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街のあちこちにパフォーマーが!オーストラリアの路上パフォーマンス事情について紹介

オーストラリアの路上パフォーマンス

ハロー!オーストラリアでワーホリをしておりました、ライターのAkaiです。

日本で路上パフォーマンスとえば、ジャグリングやパントマイムなどの大道芸がすぐにイメージとして浮かんでくるでしょう。私の中にある路上パフォーマンスの概念もそんな感じでした。ですが、オーストラリアには私の想像を上回るパフォーマーたちが、オーストラリアの街のいたるとこにいたのです!

今回はオーストラリアに行く際にぜひ!チェックして欲しい、熱きオーストラリアに集うパフォーマーたちについてお話したいと思います

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オーストラリアでは、街のそこら中にいろんなパフォーマーがいる!

オーストラリアで路上パフォーマンス

オーストラリアでは街の至る所にパフォーマンスをする人を見かけます。その中には日本で見かけるような大道芸人もたくさんいますが、楽器の演奏をする人全身にペンキを塗って銅像を演じる人酔拳をする人路上にチョークで絵を描く人など、そのバリエーションは多岐にわたっています。

オーストラリアの路上パフォーマンス

そして、レベルも様々。うわー!と拍手したくなるようなパフォーマーもいれば、明らかに緊張していて、見て入る方がドキドキするようなパフォーマーもいます。ちなみに路上パフォーマンスのことを、現地では「Busking(バスキング)」、またバスキングをする人のことを「Busker(バスカー)」と呼びます。

どこに行けばバスカーに会えるの?

オーストラリアで路上パフォーマンス

オーストラリアでは、どの街に行っても市内に出れば最低1人はバスカーを見かけます。大抵は市内の人通りが多いストリートか、公園や広場、もしくは大型スーパーマーケットの側などに行けば会えるでしょう。

同じバスカーは同じ場所で目にすることが多いので、もしかしたら彼らの中で縄張りがあるのでは?と疑うほどです。

私が旅した中では、シドニーのサーキュラーキー&ロックスエリアと、パース市内中心部のウールワース周辺が、特にたくさんバスカーがいた場所でした。バスカーたちもオーストラリア国内を旅している場合があり、パースで見かけた人にブリズベンで再会、なんてパターンもあります。こういう場合は縁だと思って、ぜひコインを入れてあげましょう!

路上パフォーマーってお金は稼げてるの?

オーストラリアで路上パフォーマンス

バスカーにお金をあげる方法は、日本で路上パフォーマンスを見る時と同じように大抵「投げ銭」です。

バスカーの前に何か入れ物がおいてあり、好きな時に好きな額を入れられるようになっています。人気のあるバスカーなら、遠くから見てもお金がザクザク入っていくのが見えるほとです。お客さんがコインを放っていく様子は、日本よりもよく見かける気がします

慣れているバスカーは演技中にピンマイクを付けていて、自分でMCをしながら投げ銭を促す人もいます。子どもがドキドキしながらコインを投げる様子は、とっても可愛いですよ。

何か特技がある人は、路上パフォーマンスに挑戦してみるべし!

オーストラリアで路上パフォーマンス

オーストラリアで、私は路上パフォーマンスの概念を覆されました!何を持ってパフォーマンスとするかは、自分次第です。

似顔絵を描いてもいいし、リコーダーを吹いてもいいし、空手をしてもいい。もし何か人前でできる特技があれば、度胸試しのいい機会です。
「海外に行って路上パフォーマンスをしてきました!」なんて、とってもいい経験ですよね。きっとお客さんとのコミュニケーションで生まれる会話もあるはずです。

留学中、ちょっと変わったことに挑戦したい!と思っている人には、オススメです。
見て楽しむだけでなく、熱いバスカーたちに仲間入りしてみましょう!


バスカーの中にはゲリラ的にバスキングをしている人もいるようですが、街によっては禁止エリアもあり、違反すれば罰金を科せられることもあります

正規の手順を踏んでバスキングをするには、市役所に行って簡単な書類を記入し(名前、住所、どんなパフォーマンスをするのかなど)、10ドル~のお金を払う必要があるようです。そんな手続きを踏むのも、いい経験になること間違いなしですね!

留学生活が面白くなるかどうかは、自分次第です。色んなものを見て、挑戦して、みなさんの留学ライフが充実したものになりますように!

それでは、Have a good day!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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