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大人でも楽しめる!英語初心者にオススメな英語の児童書3選まとめ

ハロー!ライターのアカイです。

私はオーストラリアに1年ほどワーホリで滞在していました。普段は私のオーストラリアでの滞在記をお届けしているのですが、今回は英語学習、特にリーディングの勉強方法に触れようと思います。

ところで、みなさんはどんな風にリーディングの勉強をしていますか?一口に英語学習と言っても、かなーり色々な方法があります。

・教科書や参考書を使って?
・TOIECの練習問題?
・ネットのニュースを英語で読んで勉強?

どの方法も本人にあっていれば間違いなんてありませんが、どんな人でも時には英語の勉強が嫌になってしまうことがありますよね。それでも、全く勉強しないとなると何だか不安。。

そんな時に良い、あまり勉強っぽくない英語の勉強方法として、私は「児童向けの洋書」を読むことをオススメしています!児童書は比較的分かりやすい英語で書かれている上に、楽しみながら読むことができて、英語のリーディングにはもってこいなんです。

というわけで、今回は私がオススメする英語児童書TOP3をご紹介いたします!
それでは、here we go!

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なんで英語の児童書が英語学習にオススメなの?

英語の児童書

児童向けの本は本来、子供が楽しく読むことを目的に書かれています。「英語を読む」という行為をしているにもかかわらず、読んでいて楽しさが上乗せされてくるので、継続して無理なく読み進めることができます。書かれている英語も基本的に平易なものが多いので、内容も掴みやすいです。

「あまり興味のない分野の難しいニュースを英語で読んで、何も頭に入りません。」なんて状況の100倍良い!と私は思っています

児童書でもいきなり洋書はハードル高いよ!という人は、ある程度事前の知識がありストーリーを知っている洋書がオススメです。ということで、さっそく私のオススメ児童書ランキングです!

オススメ英語児童書ランキング3位「オズの魔法使い」

英語児童書「オズの魔法使い」
Photo by : Amazon

まず第3位は日本でも有名な「オズの魔法使い」。子供の頃に絵本で読んだことある人は多いのではないでしょうか?

家ごと「オズの国」へ吹き飛ばされてしまった少女ドロシーが、家に帰るために、飼い犬のトトをはじめ、かかしやライオンと一緒に旅するお話。アメリカ文学の中でも最もよく知られている作品の1つで、日本をはじめ世界中で翻訳されています。

使われている文法は優しいので、ストーリーを事前に知っているとめげにくいです。こういった有名な誰でも知っている話は、日常会話でも、何かの例え話としてひょこっと使われたりします。リーディングビギナーにオススメですよ!

原題:
「The wonderful Wizard of OZ」

オススメ英語児童書ランキング2位「ハリーポッターと賢者の石」

英語児童書「ハリーポッターと賢者の石」

第2位は、世界を魅了したハリーポッターシリーズ!本を読んだことがなくても、映画を見たことがある人はきっと多いでしょう。作者のJKローリングは今や超有名になりましたが、「賢者の石」がデビュー作。

12歳の誕生日に突然魔法界からお迎えが来た、孤独な少年ハリー。そんなハリーが魔法界で起こる様々な試練に立ち向かっていく物語。

「呪文の名前や魔法界の専門用語もたくさん出てきて、ちょっと難しい…」

と思う部分もありますが、基本的には小学生~の作品なので、使われている文法は優しいです。語彙力のアップにつながることは間違いなし!

いったん映画か日本語の本でストーリを把握してから読むのがオススメです。なるほどこのセリフや表現は日本語訳ではこうなるのか!なんてワンランク上の楽しみ方ができますよ。

原題:
「HARRY POTTER and the Philosopher’s Stone」

オススメ英語児童書ランキング1位「チャーリーとチョコレート工場」

英語児童書「チャーリーとチョコレート工場」

ラスト、栄えある第1位!私のイチオシ作品は「チャーリーとチョコレート工場」!!ジョニーデップ主演で映画化されたこのお話も、かなりの人が見たことあるのではないでしょうか。

貧しい家庭で育ったチョコレート大好きの少年チャーリーが、街で有名なチョコレート工場を見学できるチケットを手に入れ、そこで見る奇妙な光景と不思議なお菓子たちのお話です。

作者のRoald Dahiは、面白いストーリーを書くだけでなく、同じような意味の言葉を一緒に並べ、かつそれを繰り返し使うことで、こどもが新しい言葉を覚えるのに役立つように意識して書いていることでも有名なんです。まさに英語学習にぴったり!!

原題:
「Charlie and the Chocolate Factory」


いかがでしたか?児童書を英語で読む際のポイントは、わからない単語はできる限り調べ、使われているシチュエーションや言い回しと一緒に覚えちゃうことです

こんな風に児童書を読むことも、立派なリーディングの勉強です。アマゾンやその他のインターネットショッピングのサイトで探せば、1000円以下で購入することができますよ。

本来英語が読めるようになって嬉しいことは、こんな風に原文でも本が読めるようになったりすることですよね。日本語訳では訳せないようなニュアンスも楽しめるところが原文を読む醍醐味の1つ。英語は世界を広げるためのツールです。そのことを思い出すためにも、英語の児童書を読むことはオススメの勉強法です!

気になった方は、早速読んでみてくださいね!それでは、バーイ!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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