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ワイン好きは必見!オーストラリアで有名なほろ酔いワイナリーツアーに参加してきた

オーストラリアのワイン

こんにちは!オーストラリアで1年ほどワーホリをしておりました、Akaiと申します。私はパースで寿司職人として働いていたのですが、その後オーストラリア中を一人旅していました。

その時オーストラリアのワイナリー(ワイン農家)を巡るツアーに参加したのですが、数多くのワインをテイスティングできたり、雄大なオーストラリアの風景を楽しめたりと、とってもオススメなんです!

本記事ではオーストラリアに訪れる予定で、特に「ワイン好き」な方に向けて、オーストラリアのワイナリーツアーの様子をレポートさせていただきます!

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ワインがおすすめ?オーストラリアのお酒事情はこうだ!

ワイナリーツアーのご説明の前に、まずオーストラリアのお酒事情について簡単にご紹介いたします。実はオーストラリアでは、日本のように普通のスーパーやコンビニではお酒を販売していません

そのためお酒類は、酒屋さんで買うか、カフェやバーなど提供している場所に行くかのどちらかになります。オーストラリアの飲酒可能年齢は18歳から。もちろん来店時や購入時はパスポートの提示が必要と思っていた方がよいですね。

オーストラリアはビールも美味しいですが、私のオススメはやはりワイン!アイラブワイン!どこの酒屋さんにも、ワインの種類が本当に豊富です。10ドルあれば美味しいワインのボトルが買えるし、箱売りやパウチパック売りで、2〜3リットル入っている格安ワインもあちこちに

わたしがお世話になったホストファミリーもワインが大好きで、「これ美味しいわよ飲んでみて」「あら、これが気に入ったならこれも飲みなさい」と、一緒に食事をした日はグラスを勧められまくって、毎回ほろ酔いでした。

お一人様ですが堂々とワイナリーバスツアーに行ってみた

そんなワインがオススメなオーストラリアですが、一人旅していた途中で立ち寄ったアデレードという町の近くでバロッサバレーという有名なワイナリーがあることを知ったのです。

バスツアーで市内発着、途中でワインの試飲もできてオススメ!ということだったので、これは行かないと損でしょう!と鼻息も荒く申込みました。この時アデレードに泊まっていた宿でゲットしたツアーのフライヤーに問合せ先があり、そこから申込みました。

ワインだけじゃない!バロッサバレー、圧巻の景色に感動!

ツアー当日も完全に浮かれながらワクワクと出発。アデレード市内からバロッサバレー入口までバスで1時間ほど。本当にかるーい気持ちで参加したのですが、そこで目にしたひろーーーーーーい葡萄畑に開いた口がふさがりませんでした!

オーストラリアのブドウ畑

「畑がでかい、とにかくでかい!」

バスの窓から見る景色は、ブドウ畑、ブドウ畑、ずっとずっと続くブドウ畑。この畑、いったい何人いたら管理できるんだろう。。そんな余計な心配もしちゃう、だってお1人様だし。一面に広がる緑色のブドウ畑と、オーストラリアの大きな青い空と白い雲が圧巻。ワインの前に、景色に感動でした!

オーストラリアのブドウ畑
ワイナリーツアーでは、オーストラリアの広大なブドウ畑を堪能できますよ!

オーストラリアの格別なワインに舌を打つ

オーストラリアのワインツアー、テイスティング

そんな広大なオーストラリアのブドウ畑に囲まれつつ進んで行くツアーでは、何箇所かワイナリーをめぐっていきました。そこでのテイスティングがまた美味しいこと!

赤・白・ロゼ・スパークリングと次々出てくるワインに、早くも酔っ払いフラグが

現地のツアーだったので、日本語のガイドはもちろんいませんでした。しかしブドウ、味、質にもこだわって、ワイン作りに情熱をかけている人々の気持ちは、とっても伝わってきました。

オーストラリアのワイナリー
ワインツアーではこんな場所も見学できます!

お一人様でも大丈夫?ツアーに参加していたファミリーとの出会い

ワイナリーツアーの終盤には、生ハムやチーズなどの軽食も出てきて、いよいよワインを楽しむ時間!カパカパ勢いよく飲みたい気持ちを押さえ、誰も見てないのに優雅にふるまってみり。

「こちらが有名な〜産の80年代のものなんですね。この香り、すぐ分かります」

なんてごっこ遊びも、1人では誰もつっこんでくれず。ぐすん。でもそんな私にファミリーで参加していた三人連れが声をかけてくれました。

「うちはみんな飲むときはあまり食べないんだ、よかったらこのハムもどうぞ」

差し出された山盛りのハムに、正直ちょっと泣きそうになった。一人で海外を旅していると、もちろんとっても楽しいのだけど、時々触れる人の優しさが身に沁みすぎてダメですね、もう。ぐすん。鼻をすすりながら、ペロっとファミリーのくれたハム達も完食!ごちそうさまでした!

オーストラリアのワインツアー、ハム

私は貧乏旅行だったので、ワインのお買い上げはできなかったのですが、周りのツアー参加者はバンバン購入していました!お金があるって羨ましい・・

でも、ワインの味を知ると買いたくなり、作っている人を知るともっと買いたくなる、とってもクレバーなシステムだなーと思ったのです。もちろん帰り道は酔っ払いでしたが、バスツアーなので帰りの心配は不要!

ツアーの出発から帰着までは、約4〜5時間ほどでした。費用はワイナリーでのテイスティングと簡単な軽食付きで、100ドルほど!ワイン好きの方なら、とってもお得なツアーですよ!!

海外で食わず嫌いは不要。現地の美味しいものを食すということ

日本語にも、地産地消という言葉がありますが、それは万国共通でした!やっぱりオーストラリアで作られたワインは、オーストラリアで飲むのが美味しい

海外で暮らすとき、最初は現地の食べ物には手が伸びにくい気持ちは重々知っています。でもせっかく海外にいるのだから、現地で美味しいと言われているものはどんどんチャレンジするべきだなあと思ったのです。

お酒が苦手な人も、オーストラリアのワインに関してはもしかしたら飲めるかもしれない。お肉をあまり食べない人も、カンガルーのお肉なら美味しいと感じるかもしれない。自分の楽しみを自分で狭めずに、現地ありきのものをどんどん楽しめるといいですね!


オーストラリアにお越しの際は、是非ワイナリーへ行ってみることをオススメします!色々なワインをテイスティングできますし、オーストラリアの雄大なブドウ畑の景色も最高です。

ちなみにアデレードにおけるワイナリーツアーの情報は、私のように宿でも手に入れることができるし、現地のカフェなどでも簡単に手に入ります。

それから、有名なガイドブック「地球の歩き方」には、日本語対応のツアー情報がいくつか載っていることもあります。私の愛読書でした。ツアーによって内容や料金も異なると思うので、是非色々チェックしてみてくださいね!

それでは今日も、Have a good day!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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