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フィリピン留学する人は知っておくべき、授業中にとにかく英語を話せるコツって?

英語学習

最近英語初心者が留学をするならまずフィリピンと言われるくらい、フィリピン留学が流行しているのを聞きます。しかし、ただフィリピンへ行けば必ず語学力が上がるというわけではありません。

私は約2ヶ月間、フィリピンで語学留学していました。語学学校によってプログラム内容は様々と思いますが、私が留学した語学学校は、マンツーマンレッスンが1日4コマ(1コマ50分)、グループレッスンが2コマでした。

その中で短い期間でも飛躍的に能力が上がった人もいれば、全く変わらずに帰国した人もいました。フィリピン留学で成果を上げるためのコツは、とにかく授業中に「英語で話す」チャンスをしっかり活かすことです

ここでは、短いフィリピン留学期間の中でも英語力を上げるべく、授業中に英語を話せるようになるコツをご紹介したいと思います

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1. マンツーマンレッスンではとにかく「話し続ける」

フィリピン留学の授業は、先生と生徒が1対1のマンツーマンレッスンがメインです。そのため自分の英語のレベルに合った内容で勉強できます。

マンツーマンレッスンで一番大事なことは、とにかく「話す」ことです。授業の内容や留学生活について、昨日のご飯の話など話題は色々あると思いますが、とにかく先生と言葉のキャッチボールをし続けることが何よりも大事に思います。

初めのうちはなかなか自分の言いたいことが英語で口から出ず、先生から一方的に話を聞くことが多いかもしれませんが、慣れてきたら会話の主導権をこっちが握るくらい話すようにします。

では、まずはどのような準備をしていけばいいのでしょうか。特に必要なのが、会話の流れをつくる英語表現を抑えておくことです

  • 「私は◯◯がわかりません。」
  • 「◯◯ってなんですか?」
  • 「私は◯◯と思っていますが違いますか?」
  • 「やっと理解できました。」 

など、これらの表現は英語ですぐ言える準備はしておいたほうが良いです。先ほども述べましたが、言葉のキャッチボールをするためには、こっちがどう思っているのかを伝えなくてはいけません。フィリピンの先生からよく「日本人は自分の意見をなかなか言えない」と言われました。今自分がどう思っていて、何がわかっていないのかをしっかり伝えることが、会話を成立させるスタートになります。

また最近はインターネットなどで、英語の授業形式の動画を見ることができたり、オンライン英会話などもよくありますよね。それらを見て留学前に英語の授業に慣れておくなど、留学中に授業に備えておくのも良いと思います。

2. グループレッスンでよく使う表現を抑える

フィリピン留学のグループレッスンでは、一般的に先生1人に対して生徒4~6人で行います。ここで多いのはディスカッションです。ある1つのテーマに対して、先生が一人ずつ意見を求めていきます。

まずテーマに対して、「私は◯◯と考えています」、「私は◯◯といった印象を持っています」と自分の意見をグループで共有し、さらに「なぜなら◯◯が理由だからです」と根拠まで英語で述べることが求められます。 

私が経験したグループレッスンでは、あるトピックに対して意見を述べた後、「Why?」と聞かれ、正直今まで理由なんて考えたことがなく、答えられなかったことがよくありました。よって普段から何事にも理由を考える癖をつけることで、ディスカッションでもスムーズに自分の考えをまとめられるかと思います。

また、このグループレッスンでは先ほどのマンツーマンレッスンと違って、他の生徒がいます。そのため、他の生徒の意見に対して自分がどう感じたかを伝えることができると、より会話の幅が広がります

「私は◯◯君の意見に賛成です。なぜなら私も◯◯が理由だからです。」

「私は◯◯君の意見に反対です。なぜなら◯◯という理由によって私はこう考えるからです。」

のように英語で表現できると活発なディスカッションが生まれ、より会話の数が増えていきます。

3. 自習時間を上手く活用し、ボキャブラリーを増やす

フィリピン留学の自習室

フィリピン留学では、1日の授業の終了後は基本的に自由時間になります。たいていはその日に出た宿題をやりますが、短期で英語力を上げるにはそれだけではなく、 1つ自分の中で留学中に継続する分野を絞り勉強することがおすすめです。私の場合はボキャブラリーの強化でした。

必ずといっていいほど、その日の授業で初めて知った単語や述語などがあると思います。その単語の派生語や対照的となる語などと組み合わせてまとめていきます。 

なぜ「ボキャブラリー」かというと、単語を覚える時はインパクトが非常に大事です。単語帳を見て覚えるより、留学中に自分が出会った単語は印象強く、覚えやすいと思います。

また継続して留学中に学んだボキャブラリーを確認しておくことで、上記のマンツーマンレッスンや、ディスカッションで「英語で話す」ための表現の幅が増え、より多様な会話を展開できます。自習時間など空き時間を上手に活用して、ボキャブラリー強化に取り組んでみましょう!


フィリピン留学ではとにかく「話す」ことが大事です。
そのため、留学行く前に会話のやり取りにつながる英語表現を覚えておくことが、その「話す」時間を充実させます。

話すことが英語力を上げる第一歩だと思います。

参考記事はこちら↓

【短期留学する人必見!】1〜2週間のフィリピン留学で英語力UPするために重要な2つのポイント

【フィリピン留学を成功させる3原則】英語力を伸ばす人が必ず実践していること

「一カ月15万円から、英語留学ができる!?マンツーマンレッスン中心だから英語初心者でも安心!

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chatty

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フィリピンとオーストラリアへ語学留学しました。留学を通して一番感じたことは、すべてが貴重な経験。少しでもその経験を伝えられたらと思います。

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