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【短期留学する人必見!】1〜2週間のフィリピン留学で英語力UPするために重要な2つのポイント

「英語を勉強しなければ!」そう思った経験がある方は多いと思います。ただ現実は、

「勉強の仕方がわからない」「仕事が忙しくて時間がない」

などいろんな障害がありますよね。英語学習の道のりは険しいです。一朝一夕でマスターできるものではありません。それゆえ、

「短期のフィリピン留学なんて意味あるの?」

「1、2週間で本当に成果が出るの?」

と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

今回は僕自身の1ヶ月のフィリピン留学の経験をもとに、忙しい中思い切って1,2週間の短期フィリピン留学に行くことを決めた方、もしくはこれから行こうかと考えている方に向けて、意義のある留学にするために意識すべき3つのポイントを紹介します。

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1) 勉強するポイントをとにかく絞る

フィリピン留学中に勉強することを絞る

よく言われることかもしれませんが、短期留学で

「スピーキング」「ライティング」「リスニング」「リーディング」

いわゆるこの4技能を全て向上させようと思っても無理です。そんな都合よく英語ができるようにはなりません。

そこでほとんどの人が「よし、スピーキングに絞ろう!」こう考え留学に行ってしまいます。僕もその一人でした。
ただ僕が失敗したことは、スピーキングの要素をしっかり考えなかったことです。

スピーキングの要素は、

  • ・発音、アクセント、リズム(言葉の発し方)
  • ・文章構成(英語の語順ルールで伝わるようにしゃべる)
  • ・時制、冠詞、複数名詞や単数名詞(細かい文法)

が主なものだと思います。

この中で「この留学で一番意識するのはこれだ!」と決めてから留学に行きましょう。

僕の場合も当初、発音も、時制も冠詞も、文法も全部やりたいという気持ちでいて、それを各授業の講師に伝えていました。たくさんしゃべりたい(意味が通るように文章を構成したい)だけなのに、発音のことも言われるし、冠詞や時制も違うと言われたりしていました。そのため頭が混乱した時期があったのが悔やまれます。

最後の2週間で、発音も冠詞の間違いも一旦無視してくれ!とお願いをしたことで上記の問題は解消しましたが、最初からどの授業の講師にも

「自分はこの留学中で一番これがやりたいんだ!」

と伝えとけばもっとよかったなと思います。

フィリピン人講師は非常にレベルが高いので、自分の要望を伝えておくと、発音のレッスンでもリーディングのレッスンでも自分の要望に合わせた個別のアドバイスをしてくれます。

スピーキングに限らず、リスニングやライティングでもそれぞれ要素があるので、短期留学の際は、やるべきことを絞って留学に行きましょう。

2) 宿題をうまく活用する

フィリピン留学中の宿題

宿題の設定は講師によって異なります。全く要求しない講師、やたらと宿題を出してくる講師、授業によっては出してくる講師と様々です。

僕が留学中に出された宿題は主に、

  • ・リーディングの予習
  • ・単語テストのための復習
  • ・ライティング(リーディング教材のまとめやエッセイ)
  • ・リスニング教材のディクテーション(音を聞いて紙に書きだす)

などです。そもそも勉強は授業だけと決めている方は自分の時間の確保のために宿題は断りましょう。

逆に勉強をしっかりやる場合は積極的に宿題をもらいましょう!

理由は間違いをしっかり訂正してくれて、自分の弱みを認識できるからです。自分の間違いは留学後でも見返すと大変勉強になるので、できるだけ宿題をもらい、訂正したものを日本に持って帰りましょう。

また、宿題をくれというと講師はびっくりするくらいうれしそうな表情でいろんなこと要求してきます。(テンションが上がった講師は何言っているかわからなくなるときがあるので気をつけましょう・・)

ここでも注意することは、宿題の要素を統一(絞り込み)させることです。いろんな宿題をもらいすぎるとやっても中途半端、宿題に追われて自分のやりたいことができない、そんな状態になるのでそれは避けるようにしましょう。

最後に。留学ならではの思い出もしっかり作る

フィリピン留学中に思い出をつくる

  • 「フィリピン留学の目的は勉強だ!」
  • 「遊んでるヒマなんかねー!」
  • 「日本人とつるむなんてどうかしてる!」

僕がフィリピン留学中に常に思っていたことで最強に後悔していることです。
確かに勉強は大事です。ただ、現地ならではの思い出はもっと大事です。

"Certainly, studying is important,but making memories are more important"

  • ・マリンスポーツ
  • ・現地の観光地に現地の乗り物で行く
  • ・現地の名産を食す

などなど、フィリピンにいるからこそ体験できることはたくさんあります。

コンビニ一つとっても文化の違いを感じたり、美容室や、病院、教会、大学、

どこに行っても新しい何かを感じることができるはずです。

そしてこの経験が血肉となりずっと語れる思い出となります。

僕にはそれがなくて若干悲しいです。みなさんにはそうはなってほしくないので、

短期留学でもできるだけ肌でいろんなことを感じてきてください。


いかがでしたでしょうか。

仕事をしながら留学なんて簡単にできるものではありません。ただし、短期のフィリピン留学であれば仕事を辞めずとも充分に勉強も、そしてアクティビティも楽しめるはずです

冒頭でも述べましたが、英語学習の道のりは楽ではありません。継続が何より大事ですが、やる気になる時もある一方で、どうしてもやる気が起きない時もきっとあると思います。それでも英語が使える自分や、世界を相手に活躍する自分を想像すればきっと乗り越えられるはずです。

今回の記事が留学を考える方々の一助になってくれていれば幸いです。
それでは延々と続く英語学習を一緒に楽しみましょう!

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この留学ブログを書いた人

金堂 宏昭

金堂 宏昭

ITベンチャーで上場を経験後、英語教員を志し大学にて教員免許を取得中。趣味は英語学習とランニング。

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