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3ヶ月のフィリピン留学で実際何が得られるの?僕の体験談をもとに紹介する

フィリピン留学・ダバオ

僕はフィリピンダバオにあるSeattleという語学学校に3ヶ月間留学していました。

Seattleはフィリピン留学の中でも、珍しく「TOEFLの得点アップ」に力を入れています。

僕はアメリカに留学することを決めていて、留学に必要となる英語力は既にTOEICで突破していました。しかしTOEICはリーディングとリスニングだけを測る試験なので、基準のスコアを突破しているとはいえアメリカで本当にやっていけるのか不安だらけ。

ですので総合的な英語力をもっと鍛えるために、TOEFLでもアメリカ留学に必要な英語力を突破しようと決意し、フィリピン・ダバオにあるSeattleに語学留学することにしました。

3ヶ月間のフィリピン留学で、英語力も含めて実際にどんなことや経験、メリットが得られるのか、僕の留学体験をもとに紹介したいと思います。

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(1) TOEFLのスコアが50点から80点に!総合的な英語力

フィリピンの語学学校、Seattle

「TOEFLの点数をアップ」を目的にすると、自分がどれだけ英語力が伸びたか定量的に測っていくことができます。点数が伸びれば万歳、伸びなければ3ヶ月間のフィリピン留学を無駄にすることになります。

TOEFL対策に力を入れているSeattleでは、常に緊張感を持って過ごせるのがいい点だと感じました。

またSeattleは生活面にかなり厳しい学校で、基本的に月曜から木曜までは外出禁止、お酒を持ち込んで飲むのも禁止です。さらには毎日8時間の授業の後に2時間ほどの義務自習があって、サボったら土日の外出時間が短くされます。

これからフィリピン留学しようとしている方にとって、これらのルールはドン引きかもしれません。もちろん僕も行く前はすごく悩みました。アラサーにもなって毎日こんなにも長い間勉強できるとも思っていなかったし、せっかくフィリピンに行くならちょっとは遊びたいし・・なんて誘惑もありました。

それでも僕がこのSeattleを選んだ理由は「とにかく英語力を総合的に伸ばしたい」その一心でした。

最終的に僕はその3ヶ月間の留学期間で、TOEFLの点数を50点から80点まで上げることができ、それなりの成果を収めることができたんです。他の生徒もだいたい平均でTOEFLのスコアが20点はアップしていたと思います。

リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング各々の上がり幅は異なりましたが、どの分野も点数を上げることができたので、フィリピン留学後にはかなり自分の英語力に自信を持てるようになりました!

(2) 「日本人との異文化交流」で視野を広げる

フィリピン、ダバオのビーチ

Seattleで留学中に出会った人たちは本当に面白い人たちばかり。韓国人やフィリピン人と交流することも新鮮でしたが、Seattleに来ている同じ日本人留学生に僕は大きな刺激を受けました

みんなアメリカで何かに挑戦するために、フィリピンでTOEFLの勉強をしに来ている人たちで、それぞれしっかりとした夢を持っていました。ビジネスのため、バスケのため、音楽のため、スポーツ科学のため、犯罪心理学のためなど、まず普通では絶対に交わることがない人たち。そんな彼らと親睦を深めることができたのは、フィリピン留学での大きな収穫です。

これまで大学でビジネスを学び、IT企業でサラリーマンをやっていた僕にとっては、フィリピン留学中に出会った人たちの価値観やアイデンティティはかなり新鮮で、英語だけでなく人間的にも成長出来たのかな?と思える留学となりました。

同国籍の異文化交流もフィリピン留学の醍醐味ではないでしょうか。

(3) 意外に何とかなる?フィリピン留学で身につけた生活力

正直留学前はフィリピンでの現地生活に適応できるか不安でした。料理などはもちろん、フィリピンは日本のように交通機関などのインフラは発達していないです。何よりフィリピンではトイレに紙を流せないということが、僕にとって衝撃な生活感でした。

今まで「便利だなー」と感じることすらない日本では当たり前の物事が、フィリピンにないことがたくさんあります。でも意外にいけるものでした。もちろんフィリピンに留学に来た当初は、

「マジか・・」

と思うこともありましたが、どんな生活でも慣れるものです。

一度語学学校の寮が断水してしまい一切の水が使用できないことがありました。水が使えないというのは想像以上に辛いもので、シャワーはもちろん手も洗えない、トイレも流れません。それでも何とか生活できました。

ウォーターサーバーの水をかき集め、シャワーを浴びたり、洗濯したり。トイレが一番感動的で、一定量の水を一気に流し込めば自然と流れました。メッチャ原始的な生活ですよね。

僕はこのフィリピンでの留学で、「水のありがたみ」や「いかに日本が便利な国であるのか」ということを実感すると同時に、「たとえ環境が整っていない海外でも生きていける!」と少し逞しくなった気がします。


このように、僕は3ヶ月間のフィリピン留学を通じて、英語力はもちろん、多様な価値観を持つ留学生の仲間と触れ合う中で人間力を磨き、日本とは異なる環境のフィリピンでの生活を通じ、海外で生きていける自信も得ることができました!!

フィリピン・ダバオで手に入れたモノは一生の宝です。
これからフィリピン留学に行くか検討している方は、是非参考にして下さいね。

Seattleの学校紹介ページは以下から。TOEICやTOEFL対策をしたい方にオススメです↓
Seattle

フィリピンのダバオにある語学学校はこちら↓
ダバオの語学学校一覧

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この留学ブログを書いた人

Tom

Tom

3年間IT企業での社会人をした後、アメリカでビジネスを学びに行くためにエクステンション留学を決意。その準備として3ヶ月フィリピンDAVAOのSeattleという学校に留学し、TOEFLの点数を50点から80点まで上げることに成功。エクステンション留学後はOPTを利用して、アメリカ現地でキャリアップを目指す。

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