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【完全版】アメリカのチップの相場と渡し方まとめ

アメリカでのチップの支払い方法・注意点

アメリカにチップの文化があることはご存知ですか。
日本では見かけませんが、アメリカではレストラン、ホテル、タクシーなど様々なサービスを受ける場面で必ずチップを払う必要があります。

実は日本人観光客がアメリカで一番トラブルになりやすいのが、チップの支払い。
今回はアメリカに留学や旅行をする際に絶対に知っておきたい、チップの相場や仕組み、渡し方を説明したいと思います。

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1. アメリカでチップを払わなければならない理由

アメリカはサービス施設の料金(料理の値段、タクシー運賃、宿泊費)に関して、サービス料込みの値段で設定されていないというのが、日本との大きな比較としてあげられます。
サービス料金が設定されていない分、別途チップを払って全て清算するという方式です。

日本ではサービス従事者は時給や月給が決められていて、その給料が変動することは基本的にありませんが、アメリカの場合、チップがサービス従事者の収入源ともなります。
もともとあまりお給料を高い設定にいていないので、私たちが払うチップはアメリカ人にとっての出来高となります。

アメリカのレストランに行ったとき、担当の人が自分のテーブルにずっとついてくれますよね?良いサービスはチップに反映されるので、頑張って良いサービスを提供しようとしてくれているのです。
日本とは異なるアメリカの文化を理解し、敬意を持ってチップはしっかり払いましょう。

2. アメリカでのチップの支払い方法

アメリカでチップを支払う際、大抵の場合は現金払いクレジットカード払いの2通りがあります。
どちらの方法も覚えておきましょう。

(1)現金でチップを支払う場合

現金でチップを払う場合、自分たちのサービス担当の人に直接渡すのがアメリカでは一般的です。
その人がつかまらない場合などは、お会計の後テーブルに置いて出ていくのがスマートです。

よく日本人は、旅行前に両替だけして終わった気になっている人が多いのですが、大きいお札ばかり(100ドル札ばかり)で両替してしまって、いざチップを渡そうにも渡せない!という状況が良く発生します。
アメリカではだいたい細かいお金が必要となりますので、チップ用として1ドル札から10ドル札は常に両替して持ち歩くことをおすすめします。

また、基本的にチップは小銭ではなくお札で渡すのが礼儀なので、よく覚えておきましょう。

(2)クレジットカードでチップを支払う場合

クレジットカードの場合、アメリカはチップの欄とトータル金額の欄が空欄になっているカード伝票を渡されます。
チップ代のみをチップの欄に書き込み、もともとの金額とチップの金額を足した金額をトータル金額欄に記入し、サインをして店員さんに渡します。
すると、チップ込みでの料金がカードから引き落とされることになります。

3. アメリカのレストランでのチップ支払いについて

アメリカのレストランでのチップの相場は合計金額の10%~20%支払うのが基本です。
支払い方法はクレジットカード支払が出来るお店はカードでもかまいませんが、現金のみのお店の場合はチップも現金で支払います。

タイミングとしては、食後のお会計の際、最後に担当のウェイターに渡します。
ただ、注意していただきたいのが、高級レストランや観光客用のレストランでは、最初からチップは15%以上支払うことが義務付けられているお店もあります。
そういった場合はメニュー表や伝票などに必ず明記してありますので、必ずチェックしてくださいね。

4. アメリカのホテルでのチップ支払いについて

アメリカの多くのホテルでは、フロントでチップを払う必要はありません。
ですが、お手伝いをしてもらった時は必ずチップを渡しましょう。

例えば、ホテルについて荷物をドアマンやベルボーイが部屋まで運んでくれた時などです。
相場はだいたい荷物1個につき3ドルほどです。
個数に応じてチップの額が多くなることになります。

また、ホテルからフロントまでのみ運んでくれた場合はその半額程度が妥当でしょう。
他にもルームサービスを頼んだ時は、ルームサービスを頼んだ額の10%~15%程度のチップを運んでくれた人に払いましょう。
すべて現金ですので、必ず細かいお金は常備しておきましょう。

5. アメリカのタクシーでのチップ支払いについて

アメリカのタクシーでの支払い方法は、現金の場合は基本的におつりはもらわないつもりで支払います。
なので、チップを含んだ額を支払います。

だいたい運賃の20%が相場といわれています。
仮に大きい額しか持ち合わせていなかった場合は、運賃とチップの額を差し引いた額のおつりをくださいと伝えましょう。
場合によっては、あちらもおつりの持ち合わせがないことがありますので、やはり細かいお金を用意しておくことは大切です。

クレジットカードで運賃を精算できる場合はチップもカードで精算できます。
ちゃんと端末にチップ代を入力するところがありますので、支払うチップの額を入力するだけです。

6. アメリカのエステ・サロンでのチップの支払いついて

アメリカのサロンやエステで支払う場合は、だいたい15%~20%が相場と言われています。施術が終わった後、担当の方にチップを渡します。

2人でサービスを受けた際はその半額ずつをひとりひとりに払います。
支払い方法はエステやサロンの場合、ほとんどがカード払いとなりますのでカードで支払うこととなります。ですが、カードで施術料金だけ支払いチップだけ担当の方に現金で払うこともできます。

ほとんどの場合、チップ込みで精算されていることがありますので、必ず伝票で確認しましょう。
サロンで働く人たちもチップは重要な収入源となりますので、相場は高いですが、サービスを受けたら必ず払いましょう。


アメリカに根付くチップの文化、いかがでしたか?
観光客にとっては何かと面倒なチップですが、働いている方々にとっては大事な収入源であり、生きていく上で欠かせないものでもあります。

アメリカを訪れた際には、チップの支払いには注意しましょう!
皆様の旅が安全で、より良いものになるよう願っています。

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