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マルタ観光に絶対外せない!地中海を満喫できるオススメの観光地10選

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日本人にあまり馴染みのないマルタ。みなさんはご存知ですか?

マルタは正式名称をマルタ共和国と言い、地中海に浮かぶEU最南端の小さな島国です。
とても小さい国ながらも、マルタは歴史ある国であり、古い街並みや建物が観光客に大人気です。

今回はそんな地中海の小さな島国マルタに行ったら絶対に訪れたい、おすすめ人気観光スポット10選をご紹介します。

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1. 聖ヨハネ聖堂

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聖ヨハネ聖堂は、正式名称を「聖ヨハネ准司教座聖堂」と言います。
守護聖人ヨハネを祭る教会ということで、16世紀後半に作られました。

マルタ島のマルタストーンを使用した簡素な外観からは想像もつかないほど美しい内装で、金銀の装飾を贅沢に使っています。
その豪華な内装を見たいと、マルタ観光の目玉とも言われていて、マルタに行ったら絶対に外せない観光スポットです。

日本人観光者向けに、日本語音声ガイドでスポットごとに説明してくれるのもうれしいサービスです。
カラバッジオの絵、床のレリーフ、祭壇画、天井のフレスコ画と見どころ満載です。

2. アッパー・バラッカ・ガーデン

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19世紀までイタリア人騎士団員が休息を過ごす場所だったのがアッパー・バラッカ・ガーデンです。
そのことにちなんで、正午には兵士の恰好をした人たちが大砲を発射するイベントを見ることが出来ます。

下の階に下りると大砲を近くで見ることもできます。
ここから見ることが出来るグランドハーバーと対岸のスリーシティーズの眺めは最高です。

バレッタ旧市街には他にも公園があるのですが、アッパー・バラッカ・ガーデンから眺める地中海や街並みは最高にきれいです。

3. アズールウィンドウ

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アズールウィンドウは自然の作りだす芸術ともいえる、アーチ状の岩場です。
ゴゾ島の中でもポピュラーな観光地で、バスに乗っていくことができ、海のコンディションが良ければ遊覧船に乗ってアズールウィンドウの近くまで行くことも可能です。

このアーチは侵食と風化によってできた穴なので、風や波が荒々しくなることもあり、注意が必要です。

海に沈んでいく夕日に染まり、徐々に赤くなっていくアーチの美しさは圧巻なので、夕方に訪れるのもおすすめですよ。

4. マルサルホルン

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マルタの中でも少し穴場ともいえるリゾート地、それがマルサルホルンです。
マリンリゾートの村であるマルサルホルンにはホテル、コテージ、ゲストハウス、レストランが立ち並び、ゆったり滞在するのに適している場所です。

マルサルホルンでとくに有名なのは、頂きに十字架に貼り付けられたキリストが置かれているピラミッドのような丘です。
この丘はヴィクトリア方面からも見ることができます。

マルサルホルンの海岸は岩棚が多く、その岩棚を利用したソルトパン(塩田)を見てみるのも面白いでしょう。

5. ヴィクトリア大聖堂

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ゴゾ島の中心にあるヴィクトリア大聖堂は、外観はシンプルな作りなのですが、内部がとても立派なできれいなので、そのギャップに驚かされます。

建築当時は天井にドームを造る予定でしたが、資金不足で造ることができなくなったため、苦肉の策として中からみると天井がドーム型に見えるようなだまし絵を施しました。
一見すると絵なのか本物なのかわからないので、予備知識なしで行ったら騙されてしまうかもしれません。

バロック様式の厳かな雰囲気がたっぷり味わえるマルタでも屈指の観光名所です。

6. マルタ・クラシックカー博物館

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マルタでは世界遺産として名高い遺跡や地中海の自然が観光地として有名ですが、実は車好きがこよなく愛する場所があります。

それがマルタ・クラシックカー博物館です。

特にクラシックカーのファンにはたまらない場所になっています。
1930年代の貴重なクラシックカーや、ル・マン、ミッレミリア、F1などの激戦を戦い抜いたレースカーなどが展示されていて、しかもただ展示されているだけでなく実際に走ることもできるのです。

毎年マルタ島でクラシックカーレースが行われているそうなので、クラシックカーマニアならそちらも見に行きたいですね!

7. ヴァレッタ旧市街

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マルタ諸島は不規則に曲がりくねった通りと小路のある場所が多いのですが、ここヴァレッタ旧市街は格子状の街になっていて、日本でいえば京都の街のような構造になっています。

坂が多く起伏が激しいので歩き回るのには体力を使います。
ただ、ゲートから半島の先端まで行っても1.5km程度なので、ぜひ歩いてぐるっと回ってみましょう。

ユネスコの世界遺産に1980年という比較的早い時期に登録され、世界中の人が集まっています。
趣のある古い建物や美しい海岸を眺めながら、のんびりショッピングをしたり大道芸人を見たりできます。

8. イムディーナ旧市街

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城壁に囲まれた静かな街、イムディーナ旧市街です。
中世の時代を思わせるような市街地に実際に人が住んでいて、新市街地とうまく溶け込んでいるのが特徴です。

でも実際に住んでいる人は減少傾向で、観光客の方がはるかに多いぐらいです。

大きく立派な街のメインゲートをぬけると迷路のようになっている細く曲がった路地が続きます。
ただ、小さな町なので迷子になる心配はまずありません。

良い意味で観光地化しすぎていない、中世そのままの雰囲気を保った空間を味わいたい方にはオススメの場所です。

9. ハジャール・イム神殿

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マルタが誇る世界遺産でもある謎の巨石神殿跡がハジャール・イム神殿です。
ローマ時代やギリシャ時代よりも古い約5000年前に作られたと言われていて、近年風化が進んでいるため遺跡全体がテントで覆われています。
なんと、ピラミッドよりも古い人口建築物なのですね!

古代の人たちがどのようにして巨大な石を積み重ねたのか、そんな想いを巡らせ、歴史を感じながら見ると良いですね。
ちなみに、展示されているマルタヴィーナスなどはレプリカで、発掘された本物のマルタヴィーナスはバレッタの考古学博物館にあります。

10. ブルーホール

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みなさんブルーホールって知っていますか?

ブルーホールとは、かつて洞穴や鍾乳洞だった場所が何らかの理由で海中へ沈み、海に穴が開いてトンネルのような形になっているものです。

中でもゴゾ島のブルーホールは深さが7mもあり、しかも透明度がとてもよいことで世界的に有名です。
さらに、ここから別の海へつながる海中トンネルまであるのです。

くり抜かれた岩がまるで天然の壁のようになっていて、自然が作った海水プールみたいです。


いかがでしたか?

マルタの魅力を体感することはできましたか。

マルタの公用語の1つが英語であるため、近年マルタでの留学人気が上昇しています。人とは違う留学をしたいという方にぴったりの留学先です。
地中海を満喫できるおすすめの観光地がたくさんあるので、ぜひマルタに訪れてみてください!

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