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フィリピンのローカルマーケットが僕を魅了する3つの理由

フィリピンのローカルマーケット

「Yes, sir! What do you want?」

あらゆるフルーツでカラフルに染まった果物屋の前で私が足を止めると、店員が次々に出てきてお決まりのこのセリフ。こちらが答える前に、彼らは次々と商品を取り出し、猛烈な売り込みがスタートします。

「よし、100ペソ下げてやる!」

「いくらなら買えるんだい?」

店員のその勢いはすさまじいもので、初めて訪れた際に圧倒されて言葉が出なかったのを今でも思い出します。

私はフィリピンに滞在する間、毎週末この「ローカルマーケット」に足を運びます。それは常にその顔を変え、私を魅了します。

フィリピンを始めとする東南アジア地域で見られるローカルマーケット。多くの人々を惹きつけて離さない、ローカルマーケットの魅力を3つご紹介いたします

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1) ヒトの活気に惹かれる

ローカルマーケットの魅力「人々の活気」

東南アジアのローカルマーケットは、野菜からアルコール商品、工芸品まで、多くの個人商店やチェーン店によって構成される大きな市場です。道路沿いに露店が並ぶ場合もあれば、巨大な建物の中に小さな店やテントが並ぶ場合も。

その魅力の一つが、人々の活気。その名の通り、マーケットは現地に住む人々にとって生活に必要なものを揃える場所です。毎週末多くの客が押し寄せ、食品や洗剤、衣類まで様々なものを買い集めます。

商品には値札が付いていないことも多々。そのため、客と商人との間での価格交渉は日常茶飯事です。その喧騒を眺め入るのもひとつですし、実際にディスカウントを求めて英語で交渉してみるのもオススメ。良い英語の勉強ですよね。

店員は高齢のベテランからお手伝いの子どもまで幅広く、気軽に話に乗ってくれるので、現地のホスピタリティをじっくり感じる良い機会です。

2) 掘り出しモノが待っている

フィリピンのローカルマーケット「いちご」

マーケットの醍醐味は何と言ってもコレ!

中心部のスーパーマーケットや、お土産コーナーでは見つけられないような掘り出し物がたくさん眠っています。私が滞在したバギオでは、地元特産の木彫り人形やイチゴなどがマーケットにずらりと並びます。

そのほかにもハンドメイドの財布やかばん、その店オリジナルのお菓子やパンも簡単に手に入り、それまで気づくことのなかったその街の新しい側面に出会えるチャンスです。

3) その街を深く知る

フィリピンのローカルマーケット

マーケットの人々との会話や新たな品々との出会いは、私たちに多くのことを教えてくれます。それぞれの人に独自の人生があり、それぞれの商品に独自の歴史があります。

フィリピンは、スペイン、日本、アメリカと度重なる占領を経験した国です。それぞれの列強国家の影響の度合いが地域ごとに異なるため、それぞれの地域で異なる文化を有しています。そのため現地のローカルマーケットでは、そうした文化や歴史を感じ取れる場でもあります。

またフィリピンでは地域ごとに気候も大きく異なります。私はセブとバギオのマーケットに足を運んだ経験がありますが、トロピカルな環境下で取れるマンゴーや魚介類を並べるセブのマーケットに比べて、高原地帯の冷涼な気候に属するバギオでは、イチゴや銀細工、周辺民族の伝統高原品が多く並び、その文化的・地理的特徴差を強く実感します。


英語を学ぶだけでなく、英語で何かを学ぶ。留学において最も大切なことを、混沌としたマーケットの喧騒の中で噛み締めてみてください。

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この留学ブログを書いた人

masato

masato

都内の大学にて社会学を専攻。語学留学を終えて、ベトナムとバングラデシュのIT系制作会社にて開発に関わるインターン。豊かな資源と成長性を持つアジア圏が好き。

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