School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

「微笑みの街」バコロド!フィリピンで一番住みやすい都市って実際どんなところ?

イロイロの町並み

フィリピン留学の中で、あまり知られていない地域バコロド。

しかしバコロドは、フィリピンの島々の中で4番目に大きい島の中にあり、魅力たっぷりの都市です。

「微笑みの街」として知られており、素直で優しい人が多いと言われています。

2008年のフィリピン政府が実施した国民生活満足度調査では、
「一番住みやすい都市1位」
にも選ばれた都市です。留学するにもとっても良い都市なので、少しでも興味を持ってもらえればと思い、今回は「バコロド」を紹介したいと思います。

【PR】

「バコロド」ってどこにあるの?

バコロドの地図

バコロドはCebuの隣にあるネグロス島の北部(オキシデンタル州)にある島内最大の都市です。バコロド・シライ国際空港へは、飛行機でマニラからは45分、セブからは30分で行くことができ、そこから市街地は車で20km走らせるとバコロド市内に到着することが出来ます。

日本からの直行便がありませんが、乗り継いでしまえばあまり遠い場所ではありません。

バコロド = シュガーアイランド

マンブカルの砂糖きび畑

フィリピンで砂糖産業が盛んな地域はいくつかありますが、その中でもネグロス島は
フィリピン最大の砂糖の産地であり、フィリピン国内の砂糖の半分を生産をしています。

そのことからフィリピンの「砂糖の島」「砂糖の壺」と呼ばれています。市街地から車で数十分のところに広大なサトウキビ畑を見ることが出来ます。

またこれらのサトウキビを使って、特別な製法で作られた「マスコバド糖」は、サトウキビの風味やミネラル分も残されている為、料理をする人には日本でも人気があり、日本へのお土産にもお勧めです。日本よりもとても安く購入できますので、是非現地で購入してみてください。

バコロドで行くべき観光地「マンブカル Mambukal」

マンブカル

バコロド市内から車で約1時間、マウンテンリゾート地として有名なマンブカル(Mambukal resort)へ行くことが出来ます。温泉、プール、登山、川、滝や池があるので多くのフィリピン人や観光客でにぎわっています。

またマンブカルにある食堂での食事もとても美味しいので、それも魅力の一つです。宿泊施設もあるので、時間がある方は是非滞在して、マウンテンリゾートを堪能してみてください。

マンブカルの日本温泉

マンブカルには日本風の温泉もあります。

マンブカルの日本温泉

中はこんな感じです。「和」テイストですね。

バコロドで食べてみよう!

1) バコロドチキン

バコロドのイナサル

フィリピンのイナサル(イナサルというのはグリル・BBQという意味です)が大好きな私は、バコロドに行ったら絶対にチキンを食べます。というのもバコロドは「微笑みの街」でもありますが、同時に「チキンの街」でもあるんです。いたるところにチキンのお店があります。SMというショッピングモールの前にはイナサル屋が数十店舗も軒を連ねています。

チキン大好き、イナサル大好きという方は、バコロドに一度は行ってみるといいですよ!

2) PIAYA (ピアーヤ)

PIAYA(ピアーヤ)

フィリピンオリジナルのお菓子はいろいろありますが、その中でも「PIAYA」はネグロス島発祥のお菓子なんです。小麦粉で出来た薄皮にマスコバト糖・ウベ(紅芋)・マンゴ―などの餡が包まれただけのシンプルなお菓子ですが、とっても美味しいです。

今ではフィリピンどの地域のスーパーでも購入することが出来ますが、現地のパン屋さんで購入して、食べてみるとまた違った味に出会えるので一度はバコロドで食べてみてください。

まとめ

今回ご紹介したのは、バコロドのほんの一部です。バコロドに限らずフィリピンは縦に長い島ですので地域によって全く異なった顔を見せるのが特徴です。

留学中に祝日が続いて授業が休講になった際など、時間が出来たら別の地域を訪れるのも面白いかもしれません。

冒頭でも述べましたが、バコロドは「一番住みやすい都市1位」にも選ばれ、留学するにもとっても良い都市です。是非バコロドでの留学も検討してみてくださいね!

→こちらもチェック!
バコロドにある学校一覧

質問に答えるだけで、フィリピンであなたにオススメの語学学校を診断できます↓↓
学校診断

「一カ月15万円から、英語留学ができる!?マンツーマンレッスン中心だから英語初心者でも安心!

常夏の島国フィリピンで、あなたも英語留学に挑戦してみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

高橋 恭子

高橋 恭子

大学時代にタガログ語を専攻、そしてフィリピンのドゥマゲッティへ1年間留学。フィリピン出張では日本人にもフィリピン人と見間違えられる。娘とフィリピン親子留学を夢見る一児の母。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。