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フィリピン留学中にTOEICを受ける方法まとめ

フィリピン留学中にTOEICの受験を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に数ヶ月間留学される方だと、どれだけ自分の英語力が日々アップしているのか留学中にしっかり把握して勉強を進めていきたいところですね。

そんな方に向けて、フィリピン留学中にTOEICを受ける方法をまとめました。

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日本とフィリピンで、TOEIC受験は何が違うの?

toeic

そもそもTOEICとは大本の会社があり、世界各地に運営団体があります。
日本のTOEICは国際ビジネスコミュニケーション協会という団体が運営しています。
一方フィリピンではHopkins International Partners, Inc.という団体になります。

どこの国で受けても問題は若干違えど難易度はほぼ同じと言われています(諸説あり)。なので、どこの国で受けても違いはないということですね。

ただし受験日と申込〆切り日は国によって異なっています。

・日本の場合

 2ヶ月に1回開催

 申込〆切りは試験日より1ヶ月前

・フィリピンの場合

 毎月1回開催

 申込〆切りは試験日より10日前

となっているので、日本よりずっと気軽に受験することができますね

申込方法としては

の二つのパターンがあります。申込方法と申込に必要な書類に関してそれぞれ以下にまとめたのでご参考ください。

1.TOEICをWebサイトから申し込む方法

Eventbrite

STEP1 webサイトでTOEIC受験申請

まずは以下のURLから申込をします

 ↓ ↓

http://www.eventbrite.com/o/hopkins-international-partners-7851394719

希望する科目のイベントをクリック

→Registerをクリック

→個人情報の入力(全て英語入力)

→入力し終わったら、Complete Registration をクリック

以上で申請は完了です!

※受験科目によってテストの日程が異なります。普段皆さんが受験しているテストはListening&Reading Testです。

※Home Address は日本の住所で構いません。Shipping Addressはフィリピンの住所になるので、学校の住所をいれましょう。

STEP2 TOEIC受験料振込み

受験料を(Listening&Reading Testは2,000ペソ)を以下の銀行の指定口座(BDOまたはBPI)に振込みます。

Banco de Oro (BDO) 支店:

口座名: Hopkins International Partners, Inc.

口座番号: 35300-64879

Bank of the Philippine Islands (BPI)支店:

口座名: Hopkins International Partners, Inc.

口座番号: 18631-84025


※テスト結果を郵送してもらう場合はフィリピン国内なら200ペソ、日本または海外からの住所へは2,000ペソが別途かかります。受験会場に直接とりに行くことも可能です。

※この時にBank deposit slip(振込明細)を必ずもらい、キープしておきましょう

STEP3 必要資料をデータで送信

こちらのアドレス(register@hopkins.com.ph)宛に

  • 1. STEP2でもらったBank deposit slip(振込明細)
  • 2. パスポート
  • 3. 2×2のカラー写真

をスキャンもしくは写真撮影して画像データをメールで送ります。

以上で手続きは全て完了となります。上記全て英語での手続きとなるため、もしまだ英語が慣れない方は難しく感じるかもしれません。その場合は、2の方法で受験することをオススメします。


2. TOEIC公式試験会場になっている学校を通して申し込む

toeic

さて、公式試験会場の学校で申し込むという方法ですが、多くの留学生はこちらの方法でTOEICを申し込むことが多いです。

地域ごとにTOEICの公式試験会場となっている学校がいくつかあります。
その学校ではTOEIC対策の授業があるだけではなく、申込も代行してくれます
。わからないことがあれば、現地学校のスタッフが対応してくれるので安心して受験に臨めます!

もしまだ学校を決めていない、留学中にTOEICを受験しようと思っている方は以下の学校での留学がおすすめになります。

上記の学校に通われている生徒の方以外でも申込自体は可能なので、違う学校で留学していても問題はありません!!その場合は申し込みは通われてる学校を通して行い、受験自体はTOEIC公式会場に指定されている上記の学校で行なうことになります。

マニラの場合は学校ではなく、Hopkins(フィリピンTOEIC運営団体)の本社での受験です。残念ながらイロイロやバコロドなどその他の地域では受験ができませんので、セブなど他の地域まで行っての受験となってしまいますので、ご注意ください!

学校で申込する場合もWebサイトから申し込む場合(上記)と必要な書類は同じです。

まとめ

以上いかがでしたでしょうか?

せっかくなので、留学中の一番英語力がMAXのときにTOEICの受験をして力試しをするのも良いですね。

英語学習の目標があれば、モチベーションも維持できるのでオススメですよ!

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この留学ブログを書いた人

樋口 夕記

樋口 夕記

旅行業界ベンチャー企業にてインターン。大学三年時に休学をしてオーストラリアでワーキングホリデーを経験。

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