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フィリピン留学経験者が語る!留学前に絶対に勉強しておきたいこととは

フィリピン留学するまえの数ヶ月。
せめて日本でできることは勉強しようと思ってはいたのですが、やっぱり色んな誘惑があって、、、ほとんど何も勉強せずに旅立った私。
事前勉強なしでも、どんな英語レベルの人でも、とりあえず行ってしまえば何とかなるフィリピン留学はすごいと思います。

でも。「あー、せめてこれだけはやっておけば良かった」と思ったことがあります。
それは、「単語」です。

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日本で基本単語を一つでも多く覚えることをおススメしたい

「自習でやろう、あれこれセット」として、色んなものを持って行きました。荷物の重さの半分は本じゃないかと思うほど。
文法書、発音のための本、速読のための本、役に立ちそうなフレーズ集、リスニングのためのTEDのPodcast等などを大量に準備。
今思えば猛烈に恥ずかしいです。なんでそんなスーパーマンになれると思ったのか。
そんな、あれもこれもやる余裕は、私にはありませんでした。宿題や翌日のテストの準備がありますから。

ただ、「これだけは知っておかないと、どうにも会話にならない」と一番感じたのは単語でした。

なぜ単語?

  • ・私はリスニングがとっても苦手。
  • ・知らない単語は絶対に聞き取れない。
  • ・教科書を読んでいても、すぐつまづくので効率が悪い。
  • ・文法的にはわかるのに、単語がわからず理解ができない。
  • ・せっかくのマンツーマンも、単語を調べている時間はとってももったいない。

そう、単語力がないと、全ての授業がもったいないのです。

はじめにも書きましたが、単語知らなくても、ぜんぜん何とかなります。それが本当にフィリピン留学のすごいところで、私も毎日楽しく勉強できました。ただ、単語を知っていたら、もっともっと効率よく勉強できたんじゃないかなー、もったいなかったなー、と思うのです。

単語の習得には時間もかかる
単語を日本で準備したほうがいい理由は時間です。
文法や発音でつまづいたら「理解」「練習」をすればいいので、「お、なるほどね。」と一つずつこなしていけるのですが、単語はそういうわけにはいかない。とにかく時間がかかる。一日で完璧に覚えられる単語の数なんてたかが知れてます。

というわけで、私の自習時間はほとんど単語に費やされました。
机に並べた「何だか頭が良さそうに見える」文法書や速読の本はすぐにインテリアと化し、私のおともは「中学生の英単語2000」的なアプリになったのです。「日本でDUOとか真面目にやっとけばなー」と思ったのでした。

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大木 恵美

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大木 恵美です。

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