EV メインキャンパス
フィリピン / セブ島
元祖スパルタ専門校ならではのカリキュラムと講師の質!リピートしたくなる快適な環境の学校
Y.T さん社会人 (24歳)
| 学校名 |
EV メインキャンパス(POWER SPEAKING 6(セミスパルタ)) EC マルタ(General English 20 20コマ/週) セントジャイルズ ロンドンセントラル(General English - Peak Morning 20コマ/週) |
|---|---|
| 留学期間 | フィリピン3週 / マルタ6週 / イギリス5週 (2025年08月~) |
| 留学前の英語力 | Lv.2 英単語や英文法が少しだけわかる |
| 留学後の英語力 | Lv.5 日常会話はスムーズにできる |
英語力の向上と人間性の成長、この2つを目的に留学を決めました。
英語に関しては、話せないことで自分自身に壁を作ってしまっていると感じていたからです。世界中のいろんなものを見たいのに、英語が話せないから旅行に踏み出せない。海外の方がたくさん日本に来ているのに、話しかけることができない。苦手意識が行動の幅を狭めていると、はっきり気づいたことが出発点でした。
人間性の成長については、言語も文化も違い、知り合いもいないという環境で、さまざまなことを1人で乗り越えていく経験が、必ず自信につながると感じていました。留学経験者の話を聞くと、みなさん口をそろえて「生き方が変わる」「価値観が広がる」と言っていて、自分もそうなりたいという気持ちが、背中を押してくれました。
どの国を選ぶ際も、治安の良さと物価は必ず考慮していました。
実は、最初はマルタ1カ国だけの留学を考えていました。面積が小さい国なので数カ月もいたら飽きるという意見も目にして、本当にこれでいいのか迷いが出てきて……。そこでカウンセラーに相談したところ、まずセブで基礎を固め、マルタで磨き、イギリスで実践を積み仕上げるという、自分だけの3カ国のプランが出来上がりました。
勉強とアクティビティ、どちらも全力で楽しめる学校を理想としていたため、その両方に力を入れている学校を基準に選びました。
ただ、結果的に感じたのは、アクティビティについては学校提携でなくても個人で観光やツアーに申し込めるので、そこまで重視しなくてもよかったかもしれないということ。勉強環境の充実度を優先して選ぶのが、より大切なポイントかもしれません。
卒業式パーティ(EC マルタ)
心配事は、正直たくさんありました……。
ほぼ英語が話せない状態で異国で1人やっていけるのか。国も言葉も違う人たちと打ち解けて、充実した留学生活を送れるのか。トラブルや盗難に遭ったとき、自分1人で対処できるのか。
答えが出ないまま渡航することになりましたが、実際に経験してみると、追い込まれた状況でこそ自分でも知らなかった自分が出てくるものでした。
決め手は大きく2つ。渡航前の英語学習サービス「プレ留学」が充実していたことと、担当カウンセラーの存在です。
もともと英語が話せるわけでもなく、仕事をしながら勉強するスタイルだったので、他のエージェントより手厚い学習サポートがあることは特に心強かったです。さらに、クラス単位で仲間と切磋琢磨できる環境も、大きな魅力でした。
担当アドバイザーの方は、気持ちが揺れる場面でも最初から最後まで親身に寄り添ってくださり、「この方なら安心して任せられる」と思えたことが、踏み出す勇気につながりました。
3校ともカラーがまったく異なり、それぞれ違う良さがありました。
セブのEV メインキャンパスは、夏休みということもあり学生層が多く、日本人も半分程度いました。ただ勉強への熱意は高く、学校内外に細かいルールが設けられているため生活が整いやすく、安心して挑戦できる環境だと感じました。
EC マルタとセントジャイルズ ロンドンセントラルは、日本人が少なく授業時間も短めで、良くも悪くもほとんどの時間を自由に過ごすスタイル。海外での生活感をダイレクトに味わいたい方には向いています。特にマルタはパーティやマリン系のアクティビティが豊富で活気があり、ロンドンは年齢層が高めで落ち着いた雰囲気でした。
セブのEV メインキャンパスは8:00〜17:00(昼休憩1時間)と、3校の中で最もハードなスケジュール。放課後は授業の復習や単語の勉強に充てていました。
EC マルタは午前・午後が交互に組まれており、どちらも1日3時間程度。セントジャイルズ
ロンドンセントラルは9:00〜13:00の午前中授業でした。国や学校によって自由時間の量がかなり異なるので、勉強量を自分でコントロールする意識が大切です。
セブのEV メインキャンパスでは、放課後はほぼ復習・食事・入浴・睡眠で完結。その分、週末はアクティビティやショッピングに出かけて気分転換していました。
EC マルタでは放課後の時間が長いため、友達と出かけたり、アパートでご飯を作りながら勉強したりと、生活感のある日々を過ごしていました。
セントジャイルズ ロンドンセントラルは、学校が中心地にあって観光地へのアクセスが抜群だったため、毎日どこかへ出かける日々に。気づけば勉強が少しおざなりになっていたのはご愛嬌です(笑)。
リージェントストリートのイルミネーション(ロンドン)
友達や家族に会いたい時に会えない、話したい時に話せないという状況が、想像以上につらかったです。
日本では1人暮らしをしていて、特に寂しさを感じることはなかったのですが、現地ではひどいホームシックになりました。時差もあったためリアルタイムで気持ちを解消するのが難しく、日本のみんなと見えない壁があるような感覚が続いていました。
3カ国それぞれに、忘れられない思い出があります。
セブのEV メインキャンパスでは、4人部屋の寮で近い国籍・同世代のメンバーと過ごし、手作りのトランプで遊んだり、誰かが卒業するときは必ず集合写真を撮ったりと、短い時間でも濃い絆が生まれました。入れ替わりが激しい環境ならではの一期一会。来年はそのメンバーで日本で集まる約束をしました。今からとても楽しみです。
EC マルタでは、食事のおいしさはもちろん、週末にヨーロッパ各国へ旅行に出かけられたことが最大の魅力でした。友達を誘ったり、時には1人でふらりと、毎週末違う国を訪れる経験は、留学ならではの非日常そのものです。
セントジャイルズ ロンドンセントラルでは、見どころが多く観光スポットへのアクセスも抜群だったため、毎日どこかへ出かけていました。中でも印象的だったのが、博物館や美術館に何度も足を運んでじっくり堪能できたこと。観光客として急いで回るのとはまた違う、「住んでいるからこそ」の楽しみ方ができたのは、留学ならではだと感じています。
週末旅行でのパルテノン神殿(ギリシャ)
文法の復習は多少していましたが、会話はほぼできない状態でした。TOEICでいうと400点前後のレベルだったと思います。
特に伸びたのはスピーキングです。現地では英語を発しないと何も始まらないので、場数を踏み続けることで次第に慣れていきました。
最初は緊張して毎回事前に調べてから話していましたが、自分の英語でも通じる場面が増えるにつれて、だんだん自信がついてきました。現地の方々の会話を見ていると、文法的に完璧でなくても、ジェスチャーを交えながら省略して話すことが多く、正しく話すことより、伝えようとする気持ちの方が何倍も重要なのだと実感しました。
正直、語学力より人間としての成長の方が大きいと感じています。
特に大きかったのは、「こうなりたい!」と思えるロールモデルに出会えたこと。起業して世界中を回りながら仕事をしている方、海外就職を目指して英語を勉強している方、定年後に第二の人生として留学に挑戦した方など。
普段の生活ではなかなか出会えないような、さまざまな夢や信念を持って人生に向き合っている人たちとの縁が世界中にできたことは、自分自身を奮い立たせてくれる財産です。留学に挑戦したからこそ得られたものだと、帰国した今も大切に思っています。
卒業時に先生やクラスメイトにもらったメダル(セブ:EV メインキャンパス)
学習面でも、サポート面でも、スクールウィズを選んでよかったと感じることが多かったです!
まず、渡航前の英語学習「プレ留学」が充実していたことは本当に助かりました。プレ留学のクラスや教材に加え、フィリピン人講師との英会話練習や他アプリの無料体験など、「無料でこんなにしてもらっていいの?」と思うほどサービスが豊富でした。
サポート面では、計画段階から渡航中まで、一貫して手厚い対応をしてもらえました。現地でホームステイ先に忘れ物をしたまま次の国へ飛び立ってしまったときも、相談したところ迅速かつ丁寧に対応してくださり、とても安心できました。その安心感があったからこそ、気持ちのハードルを下げて留学に踏み出せたと思っています。
一番よかったのは、専用アプリで英会話の音声を毎日聞けることです。収録されている会話の内容が実践的で、現地でも実際に使える表現がたくさんありました。
また、週に一度オンラインクラスが開催されており、同じ時期に留学を目指す仲間と交流できる点もよかったです。1人で準備するより、仲間と一緒に切磋琢磨できる環境があることで、モチベーションを保ちやすかったと感じています。
「決心がつかない」「自信がない」という気持ちのまま迷っているなら、ぜひ勇気を振り絞って挑戦してみてください!
現地には、日本では考えられないような景色がたくさんあります。楽しいことも、思わぬ試練も出てくると思いますが、その全てがいい経験になります。私自身も渡航前は緊張と戸惑いでいっぱいでしたが、実際にトラブルに遭遇して1人で乗り越えないといけない状況になると、自分でも知らなかった自分が出てきて、冷静に立ち向かえるものでした。
そうした経験を繰り返すことで、帰国後は自分にできることが広がったと感じていますし、何より自信がついて、自分を好きだと思える部分が増えました。世界中での素敵な出会いも含め、留学を決めて本当によかったと思っています。留学中は、仲間もエージェントも、ずっとそばにいてくれます。皆さんも、ぜひ踏み出してみてください!
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