EV メインキャンパス
フィリピン / セブ島
元祖スパルタ専門校ならではのカリキュラムと講師の質!リピートしたくなる快適な環境の学校
S.H さん社会人 (30歳)
| 学校名 |
EV メインキャンパス(ESL Classic(セミスパルタ)) EC ロンドン 30+(General English 20 20コマ/週) |
|---|---|
| 留学期間 | フィリピン8週 / イギリス4週 (2025年09月~) |
| 留学前の英語力 | Lv.2 英単語や英文法が少しだけわかる |
| 留学後の英語力 | Lv.4 よく使う表現はスムーズに使える |
もともとヨーロッパのさまざまな国を旅行したい、イギリスで生活してみたいという憧れがあり、YMS(ワーキング・ホリデー)でイギリスに行くことを考えていました。
ただ、当時の英語力では仕事探しや家探しがうまくできるかどうか確信が持てず、渡英前にまず土台を作っておこうとフィリピンへの2カ国留学を決めました。
フィリピン他の国と比べてマンツーマン授業の費用が抑えられる上に、授業の質が高いと聞いていたため、基礎英語を学ぶ場所としてセブ島をc選びました。
イギリスについては、最初からロンドンに行きたいという希望があったため、先に目的地を決め、そこから条件に合う学校を探しました。
セブ島の学校選びでは、基礎を徹底的に学べるような授業内容か、施設は清潔かといった点を重視しました。学校によってはトイレが流せないところもあると聞いていたため、環境面は特に入念に確認しましたよ。
ロンドンでは渡航時点で住む場所が決まっていなかったため、どこに住んだとしても通学しやすい立地で、比較的少人数で授業を受けられる学校を探しました。
セブ島で学校のイベントでズンバを踊っている様子
留学前は、不安や心配事が山ほどありました。特にフィリピンでは、ルームメイトとの共同生活や、水・食事が体に合うかどうかが心配でした。
また、長期の海外留学が初めてだったため、何を準備すればよいのか、逆に何は持っていかなくていいのか、その判断がなかなかつかず苦労しました。
スクールウィズを選んだのは、カウンセリングでじっくり話を聞いてもらえたことが大きな理由です。
担当のカウンセラーが、自分が目指していたフィリピンとイギリス両方の留学を経験していた方だったため、現地のリアルな話も聞くことができ、安心して相談できると感じました。
セブ島の学校は在籍人数が多く、年齢層もさまざま。目的意識を持って来ている人とそうでない人の差がはっきりしている印象でした。
一方、ロンドンの学校はクラスメンバーが30歳以上だったこともあり、落ち着いた雰囲気の少人数制。ヨーロッパ各国から1週間ほどの短期留学で来ている人も多かったですね。
フィリピンでは1日9時間ほど授業があり、マンツーマンとグループクラスがおよそ半分ずつ。マンツーマンは教科書を使うこともありますが、実際には生徒が学びたいことを先生と自由に話す時間が多い印象でした。
ロンドンでは半日制で、曜日によって午前と午後が入れ替わるスタイルでした。授業は教科書をベースに進みますが、生徒同士でコミュニケーションをとる時間もたっぷり確保されていました。
フィリピンでは、平日の放課後はあまり外出せず学校内で過ごすことが多かったですが、週末は外食したり、ショッピングモールへ出かけたりして楽しみました。少し足を延ばして、ジンベイザメと一緒に泳げる体験もしましたね。
ロンドンでは、放課後に美術館に行ったり、休日はクラスメイトと食事をしたり、学校主催のイベントに参加したりと、毎日いろんな過ごし方ができました。
セブ島でジンベイザメと泳いだ時の様子
フィリピンで大変だったのは食事です。1日3食が提供されますが、味が合わないと感じる日もありました。また、水道水は飲まない方がいいと言われていたため、飲み水の管理など気を使う場面も多くありましたね。
ロンドンでは交通面での苦労がありました。渋滞やストライキの影響でバスが予定通りに来ないことがあり、時間の読みにくさに戸惑いました。
フィリピン留学中、地震が3回ほど発生しました。翌日は休校になるかと思っていたら通常通り授業が行われ、驚きましたね。
同じアジア人でも、日本人は地震慣れしている人が多く比較的落ち着いていましたが、他の国からの留学生の中には地震を初めて経験したいう人も多く、帰国を早める人も。地震への反応の違いが、文化や生活環境の差を感じさせる出来事でした。
渡航前のTOEICスコアは450程度。文法など基礎的な知識はありましたが、会話はほとんどできず、自分で英文を作るのも苦手な状態でした。
留学後に改めて試験を受けてはいませんが、英語を話すことへの抵抗感はずいぶん薄れましたね。簡単な質問をしたり答えたりといった受け答えがスムーズになり、知っている単語の幅も広がって、辞書なしで会話できる場面も増えています。
さまざまな年代の人と友人になれたことで、視野が広がりました。日本以外の国の人たちとも積極的に関わったことで、文化の違いを肌で学ぶことができました。
YMS(ワーキングホリデー)でロンドンに滞在中の今も、もっといろんな人と関わり、新しいことに挑戦し続けたいという気持ちが続いています。
ロンドンで休日クラスメイトとサンデーローストを食べに行った時の様子
カウンセリングがスムーズに進んだこと、留学前に受講できる「プレ留学」という英語学習のサポートがあったことが特によかったと感じています。
LINEでのやり取りができ、質問した際には都度しっかりとした回答をもらえたため、安心して準備を進められました。
良かった点は、他の受講者の学習の様子を見てモチベーションを保てたことです。学習意欲が上がる環境が整っていましたよ。
質問に複数の講師の方がすぐに答えてくれる体制だったため、詰まらず進められました。
留学前は「何から始めればいいか分からない」「これで大丈夫だろうか」と、頭の中がいっぱいになりますよね。そんなときは、一人で抱え込まずエージェントに相談してみてください。
自分の希望や状況をしっかり伝えることで、準備の方向性が定まり、後悔のない留学に近づけます。スクールウィズのカウンセラーは経験者も多く、具体的なアドバイスをもらえるので、思い切って問い合わせてみるのがおすすめです。
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