We Academy
フィリピン / イロイロ
業界最安値レベルでコスパ最強!イロイロの老舗人気校
M.Y さん大学院生 (23歳)
| 学校名 |
We Academy(ESL C+コース) |
|---|---|
| 留学期間 | 8週 (2026年01月~) |
| 留学前の英語力 | Lv.3 ゆっくりと簡単な会話ができる |
| 留学後の英語力 | Lv.5 日常会話はスムーズにできる |
日本での人間関係や窮屈な環境に少し疲れてしまい、日本から距離を置いて外の文化や価値観に触れてみたいと思ったことがきっかけです。
そのタイミングでふと頭に浮かんだのが留学という選択肢でした。一人暮らし用に貯めていた全貯金を使って行くことを決意。昔からスピーキングを鍛えたいという気持ちもあったので、それも背中を押した理由の一つでしたね。
大学受験などで英語には自信があったため、最初はオーストラリアを検討していました。ただ、貯金が多くなかったこともあり、英語圏でありながらコストを抑えられるフィリピンに絞ることに。
都市はセブやマニラとも迷いましたが、イロイロは物価がさらに安いと聞いていたこと、そして田舎ののんびりとした雰囲気が魅力的で選びました。
探していたのは、日本人比率が低めで、マンツーマン授業が充実していて、なおかつ費用が抑えられる学校。その条件に合ったのがWe Academyでした。
大きな校舎ではなく、先生と生徒の距離が近いアットホームな環境と聞いて、自分に合いそうだと感じたのが決め手です。
月1回のディナーパーティの写真
人生初の海外だったので、「無事に入国できるか」「英語が通じるか」「現地の文化になじめるか」「治安は大丈夫か」など、不安は山ほどありました。出発1週間前は緊張で落ち着かない日々でしたね。
それでも、海外旅行好きな祖母から話をたくさん聴いたり、「書類のコピーは2部持参する」「緊急時のメモを作っておく」といった対策を一つひとつ講じたりすることで、出発当日には万全な気持ちで旅立つことができました。
スクールウィズを知ったきっかけは、YouTubeで公開されているフィリピン語学学校の紹介動画でした。実際に留学を検討し始めてから他3社にも相談しましたが、対応のスピードと情報量がどこよりも際立っていたのがスクールウィズでした。
LINEで迅速にやり取りできること、JAOS会員として信頼できる点も大きなポイントに。早い段階で「ここにしよう」と決めていました。
アットホームで過ごしやすく、コスパを考えれば文句のない学校でした。
規模感は日本での「合宿」に近いイメージで、生徒同士・先生との距離がとても近く、お互いに積極的に話しかけ合える雰囲気があります。スタッフの数は多くないものの、サポートは迅速かつ丁寧。
親子留学の韓国人、ワーホリ前後の若者、観光も兼ねた中年層など、様々なバックグラウンドを持つ人たちとの交流はとても刺激的でした。学校周辺にショッピングモールがあるなど立地の良さも助かりましたね。
学校近くの超大型ショッピングモール
初日のテスト結果をもとにカリキュラムを組んでもらえますが、途中で科目を変更したい場合は先生に相談すれば柔軟に対応してもらえます。
私の場合は語彙・ベーシックパターン・文法・発音・スピーキングのマンツーマン授業5コマに加え、グループ授業2コマの計7コマ。内容がとても濃く、体力的にはなかなかハードでした。
放課後にも任意のグループ授業がありましたが、昼間の授業だけで十分な密度があったため、放課後は復習に集中していました。
平日の放課後は授業の復習が中心。外国人の友達と夜食を食べたり、先生に勧められた洋画を観たりして過ごすこともありました。
休日は適度に休息を取りつつ外へ。映画館や教会、観光スポット、近くの離島へ一人や友達と出かけました。ちょうど地元の大きな祭りが開催される時期と重なり、それを楽しめたのもいい思い出です。
地元の大きな祭りのパレードの様子
一番苦労したのは移動手段でした。イロイロには日本のような電車がなく、バスやジプニーと呼ばれる中型の乗り合い車が主な移動手段。リーズナブルではあるのですが、使い方に慣れるまでに1カ月かかりました。
難しいのは、インターネットで調べても運賃や行き先の詳細が出てこないこと。授業中に先生に聞いてみると「この周辺のジプニーの行き先は主に3つで……」「○○までなら運賃は13ペソで……」と、地元の人しか知らない情報がどんどん出てきて驚きました。
それからは多少の緊張はありつつも、行きたい場所へジプニーで行けるように。お出かけがぐっと楽しくなりましたね。
一番の思い出は、外国人の友達3人でギマラス島へ行ったことです。マンゴーとビーチで有名な離島で、授業中にも話題になっていた場所でした。
島内にバスがほとんどなく、小型タクシーを手配して観光地を回るのがスタンダードと聞いていたので、有名な観光スポットやグルメ、スケジュール感まで事前にしっかりリサーチして計画を立てました。
おかげで現地では予定通りに各スポットを回りつつ、地元の方のおすすめもその場で取り入れながら楽しめました。
そこで見た、人生で一番きれいな海は一生の宝物です。
TOEIC L&Rは1年前に860点を取得しており、受験英語の訓練からリスニング・リーディングには自信がありました。
一方、海外渡航経験がゼロだったことや、日本のアルバイトで外国人観光客とうまく会話できなかった経験から、スピーキングには強い苦手意識がありました。
留学を経て、日常の英会話に対する苦手意識はほぼなくなりました。「完璧な英語を話すことより、相手に伝えることが大事」という感覚を実体験として得られたのが、何より大きな収穫です。
また、英会話におけるリスニングの重要性を改めて実感しました。
話す前にまず聞けないと会話が成立しない。言われれば当然のことですが、実際に体感すると全然違います。比較的リスニングは得意だったものの、帰国子女の英語ネイティブの先生の話だけは何度も聞き直すことがあり、まだまだ伸びしろがあると痛感しましたね。
「日本じゃなくても生きていける」と思えるようになったのは、本当に大きな変化でした。ずっと地元で生きてきた私にとって、それ以外の場所での生活は未知の領域。留学を経て、今の環境や暮らしに固執しなくていいんだと、視野が広がりました。
いい意味での「逃げ場」ができた感覚です。
さらに、様々な不安を乗り越えた経験が自信になり、留学後はAll
Englishで行われる大学の講義や国際交流キャンプへの申し込みなど、以前の自分では考えられなかったチャレンジができるようになりました。
ギマラス島のビーチリゾートでの写真
費用を抑えたい中で、余計な手数料がなくキャンペーンを活用することで実質的にお得に申し込めたのはとても助かりました。
また、カウンセリング担当者がとても誠実に話してくださる方で、留学中もLINEで気軽に相談でき、翌日には返信が来る安心感がありました。プレ留学や留学フレンズといった留学生同士のコミュニティがあるのも、スクールウィズならではの魅力ですね。
海外に行けば、日本でのあなたを知る人は誰もいません。あなたは「ただの日本人」になります。これは良くも悪くも、日本にいては絶対に得られない環境です。
短い期間の留学でも、十分すぎるほどの価値がありました。今のフィリピンは治安も改善されていて、初めての海外としても十分おすすめできます。
行くかどうか迷っているなら、行って後悔することはないと思います。ぜひ勇気をもって、一歩踏み出してみてください!
」英語力を伸ばす「あなたにピッタリな留学プラン」を一緒に見つけましょう
\直接話を聞いて相談したいなら/
\まずは気軽に相談したいなら/