マンハッタンに留学するならどこに滞在する?エリア一覧とおすすめの語学学校

マンハッタン 留学

「マンハッタン留学を考えている」
「でもどのエリアや語学学校にすれば良いのか分からない……」とお悩みではありませんか?

マンハッタンと一括で言ってもアッパータウン、ミッドタウン、ダウンタウンの3エリアがあり、それぞれ特徴や雰囲気は異なります。

またマンハッタン内でも語学学校が集中しているエリアがあり、留学先選びでは知っておきたいところ。前もって把握しておけば、語学学校や滞在先を探すのも楽になります。

そこで今回は、マンハッタンでの留学生活の計画を立てやすくするために、

・マンハッタンはどんな街か
・各エリアの特徴やメリット、デメリット
・おすすめの語学学校
・マンハッタン留学でよくある質問

を紹介します。

今回の記事を参考にしながらマンハッタン留学のイメージを掴み、自分に合うエリアと語学学校を探していきましょう。

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マンハッタンとはどんな街?

マンハッタン 留学

マンハッタンはアメリカのニューヨーク州南東部にあり、ニューヨーク市を構成する島のひとつでもあります。玄関口となるジョン・F・ケネディ空港からは、電車やタクシーで40〜50分で到着する距離です。

マンハッタンは経済や政治の中心地でありながら、観光スポットも多数集まる地域です。例えば、次のような有名スポットがマンハッタンにあります。

・タイムズスクエア
・ウォール街
・自由の女神

どれも一度は聞いたことがある観光名所ですよね。マンハッタンを訪れれば、アメリカやニューヨーク観光で押さえるべきスポットが楽しめます。

留学先としては、語学学校も多数集まる地域です。観光スポットにアクセスしやすく、観光や仕事などで多くの人が集まることから、日本人留学生もよく見かけます。

マンハッタンはアメリカやニューヨークが初めてでも、安心して過ごすことができる地域と言えるでしょう。

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マンハッタンの主要エリア一覧

マンハッタン 留学

マンハッタンと言ってもさらに多数のエリアに分かれており、エリアごとに雰囲気や語学学校の数などが異なります。

そこで次からは、マンハッタンにある代表的なエリアとして、

・アッパータウン
・ミッドタウン
・ダウンタウン

の3つを紹介します。

それぞれ特徴、メリット・デメリット、観光スポットの観点から魅力をお伝えしますね。

1.アッパータウン

アッパータウンはマンハッタンの59ストリートより北側の地域を指し、主に次の3つのエリアから構成されています。

・アッパーイーストサイド
・アッパーウエストサイド
・アッパーマンハッタン

全体的にオフィスや観光スポットよりは、住宅街のイメージが強いです。広大で落ち着いた雰囲気のセントラルパークがアッパータウンに位置することもあり、オフィス街のような慌ただしさはありません。

またセントラルパークの東には高級住宅街や高級スーパーもあることから、のんびりとした空気と治安の良さを感じます。対してアッパータウン西側にはアメリカ自然史博物館など、文化や歴史を学べる施設が立ち並びます。

騒がしいエリアもなく、初めての留学では特に安心して過ごせるエリアです。

メリット

アッパータウンで留学生活を送るメリットは、次の3つです。

・治安の良い地域で安心して過ごせる
・文化的施設が集まっているため、アメリカの歴史や文化を感じられる
・コンドミニアムが多数あり、一人で滞在することもできる

もっとも大きなメリットは、治安の良さと落ち着いた雰囲気です。ニューヨークは賑やかな印象を抱かれることもありますが、アッパータウンはマンハッタン内でも落ち着いた雰囲気で、安心して過ごせます。

デメリット

アッパータウンに滞在するデメリットは、次の3つです。

・ブランドショップなどが多く、気軽に入れるお店は少ない
・富裕層向けのお店や価格帯が多いため、出費が増えやすい
・他のエリアのような賑やかさは感じにくい

高級住宅街のため、気軽に入れるお店や安いスーパーはあまり見当たりません。また住宅街で静かでもあることから、賑やかな雰囲気が好き、気軽にニューヨークを楽しみたい方には物足りなく感じる可能性があります。

主要な観光スポット

アッパータウンでは、次のような観光スポットを楽しめます。

・セントラルパーク
・アメリカ自然史博物館
・ジョンレノンが住んでいたダコタ・ハウス

有名な観光名所の中でも歴史や趣を感じるところが集まっていますね。

2.ミッドタウン

ミッドタウンはマンハッタン内の34〜59丁目にあたり、タイムズスクエア周辺が該当します。

タイムズスクエアはもちろん、過去にNYでもっとも高いビルだったエンパイア・ステート・ビルなどビジネス関係の有名高層ビルが集中することから、NY市の最中心部といっても過言ではありません。

主に5番街を境目に、東にビジネス関係の建物、西に観光やエンターテイメントに関する施設が集まります。タイムズスクエアが「眠らない街」という別名を持つこともあり、ミッドタウン周辺は常に賑やかです。

ミッドタウンを訪れるだけでも、アメリカの娯楽やエンターテイメントをひと通り楽しむことが可能です。

メリット

ミッドタウンで留学生活を送るメリットとして、次の3つがあります。

・ニューヨークの活気を感じられる
・有名な観光スポットをひと通り楽しめる
・ブロードウェイなど一流のエンターテイメントに触れられる

観光スポットが集中し、特にブロードウェイなど芸術・エンターテイメントを楽しめるのはミッドタウンならではの特徴です。

英語を勉強しながら本場のミュージカルを楽しみたい、芸術などを学びたい人はマンハッタンの中でもミッドタウンでの滞在をおすすめします。

デメリット

ミッドタウンに滞在するデメリットは、次の3つです。

・夜も賑やかで滞在場所によってはうるさい
・誘惑が多く、勉強だけには集中しにくい
・物価が高い可能性がある

観光スポットが集まる分観光客など人も多く、夜も騒がしい雰囲気があります。滞在場所がミッドタウン中心部の場合、夜はうるさく感じるかもしれません。

また観光スポットが多いとすぐに遊びに行けるため、勉強だけには集中しにくいといえます。平日は勉強、週末は観光などメリハリを付けて留学生活を楽しむ工夫をしましょう。

主要な観光スポット

ミッドタウンには、次の観光スポットがあります。

・タイムズスクエア
・グランドセントラル駅
・ブロードウェイの劇場

マンハッタンの有名スポットはミッドタウン内だけでも押さえられます。

3.ダウンタウン

ダウンタウンはマンハッタン内の34丁目より南のエリアを指し、現在のマンハッタンの姿となる都市計画が実行される前から存在していました。マンハッタンの中でも比較的古い、下町のような雰囲気のある地域です。

古くからある街のためか、他エリアほど高層ビルは目に入りません。またビジネス街というよりは行政や司法、金融関係のビルが多く集まり、最南端にはウォール街もあります。

加えてチャイナタウンやリトルイタリー、さらにはソーホー、ジャズクラブなどニューヨークの多様な文化を感じる一面も見られます。ニューヨークの中でも多様な面を見せてくれるエリアです。

メリット

ダウンタウンで留学生活を送るメリットは、次の3つです。

・アメリカ経済や金融の中心地の雰囲気を体感できる
・ソーホーなどでファッションや芸術も楽しめる
・チャイナタウンなどで複数の文化を味わえる

ダウンタウンの特徴は経済や金融の中心エリアであること、加えてさまざまな異文化が混ざり合うこと。さらにビジネスと文化という相反する2つが同じエリアで楽しめることです。

アメリカ経済や金融、ファッションに興味のある人は歩くだけでも楽しめそうですね。

デメリット

ダウンタウンに滞在するデメリットは、次の3つです。

・ニューヨークらしい賑やかな雰囲気は感じにくい
・複数文化が混ざり合い、NY独自の文化が見えにくい

タイムズスクエアのように煌びやかな場所をイメージしていた場合は、少しガッカリするかもしれません。

主要な観光スポット

ダウンタウンには、次の観光スポットがあります。

・チャイナタウン
・リトルイタリー
・ウォール街
・ソーホー

アメリカや他国の文化を感じられる場所が多いです。

マンハッタン留学でおすすめの語学学校3つ

マンハッタン 留学

ここまでマンハッタンの各エリアについて解説しました。

留学となると語学学校に通う人も多いかと思いますが、マンハッタンでの滞在エリアが決まってもどの語学学校に通えば良いのか、そもそもエリアより語学学校で留学先を決めたい人もいるかと思います。

そこで次は、マンハッタン留学でおすすめの語学学校として、

・カプランニューヨークセントラルパーク校
・レナートニューヨーク
・ ZONIマンハッタン

の3つを紹介します。

カプランニューヨークセントラルパーク校

マンハッタン 留学

カプランはアメリカやイギリス、オーストラリアなど英語圏の主要6カ国で46校を運営している語学学校です。ニューヨークセントラルパーク校はアッパータウンに位置し、セントラルパークから歩いて数分の落ち着いた場所にあります。

これまでの学校運営から作り出した独自の教材「K+notes」を活用する、参加型の授業を提供しています。

実績のある学習方法が提供されるため、英語力に自信がなくても心配ありません。カリキュラムをしっかりとやり遂げれば、英語力が高まることが期待できます。

特徴

カプランの特徴は、次の3つです。

・セントラルパーク付近は娯楽など誘惑が少なく、英語学習に集中できる
・世界中からの留学生と国際交流ができる
・TOEFLなど試験対策コースも受けられる

一般英語はもちろん、TOEFLのテストに向けて学習できるコースもあります。大学受験などを目指す人は、カプランで基礎力の習得や試験の準備をすることが可能です。

授業料(1週間)

カプランのフレックス英語コースで1週間の授業を受けた場合、留学費用の相場は8万8,000円です。

詳細はこちらをご覧ください。
カプラン ニューヨーク セントラルパーク

レナートニューヨーク

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レナートニューヨーク校はミッドタウンに位置し、タイムズスクエアから歩いて15分の賑やかな場所にある語学学校です。レナートでは会話に重きをおき、そして授業の品質を保つためにクラスの人数を最大12人に抑えています。

創設者であるレナート・シーザーの「これまでの文法習得ばかり目指す授業から脱却し、大学と同じ水準の語学指導を届ける」という想いから、現在のカリキュラムと指導スタイルが作られました。

その指導方法と実績で、過去にはNHKの特集に取り上げられたこともあるほどです。

特徴

レナートニューヨークの特徴は、次の3つです。

・スピーキング重視で指導している
・ファッションや音楽、ダンスなどのコースも提供している
・一人ひとりへの対応がきめ細やかで評判も良い

Arts plus Englishというファッションなどを学ぶコースや演劇やダンスを学べるコースなど多彩なプログラムを用意し、本場ニューヨークで専門知識を磨くことができます。

授業料(1週間)

レナートニューヨークで1週間の授業を受けた場合、留学費用の相場は約9万2,000円です。

詳細はこちらをご覧ください。
レナートニューヨーク

ZONIマンハッタン

マンハッタン 留学

ZONIマンハッタンはアメリカやカナダなどに11校を展開する語学学校で、1991年に最初に設立されたのがマンハッタン校です。

教育水準は高く、ニューヨーク州教育局の認可を受けています。特に短期間での英語指導の実績があり、これまで50万人を超える学生のスピーキングやライティング指導にあたってきました。

一般英語はもちろん、TOEFLやIELTSなど試験対策コース、ビジネス英語クラスなど幅広いレッスンを用意しています。

特徴

ZONIマンハッタンの特徴は、次の3つです。

・短期間での英語習得の指導に長けている
・試験対策などワンランク上の英語を学ぶコースが多い
・予定はフレキシブルに対応可能で余裕のある留学生活を送れる

試験対策など基礎より上のレベルのコースが充実しているため、一般英語を習得してさらにレベルアップしたい人におすすめです。

授業料(1週間)

ZONIマンハッタンで1週間の授業を受けた場合、留学費用の相場は6万5,000円です。

詳細はこちらをご覧ください。
「ZONIマンハッタン」

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マンハッタン留学でよくある質問

マンハッタン 留学

ここまでマンハッタン留学について解説しましたが、まだまだ疑問もあるかと思います。

そこで最後に、マンハッタン留学でよくある疑問として、

・治安
・物価
・語学学校の集まるエリア

の3つを紹介しますね。

マンハッタンの治安はどうですか?

マンハッタンと聞くと治安が良くないイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。確かに以前は一部地域で治安が悪いこともありましたが、現在はかなり改善されています。

例えば、アッパータウンにあるハーレムという場所。昔は犯罪の温床といわれるほど治安の悪い場所でしたが、現在は改善し、セントラルパークの北側という立地から見てもそれほど危ない訳ではありません。

事前に近付かない方が良いエリアと問題ないエリアをしっかりと調べて、観光や街歩きの際は参考にしましょう。

マンハッタンは物価が高いですか?

マンハッタンに限らず、ニューヨークは日本やアメリカの他の都市と比べても物価が高いです。

今回紹介したマンハッタンのエリアから例を挙げると、アッパータウンは高級住宅が集まるエリアです。そのため高級スーパーでの買い物やコンドミニアムでの生活など、どうしても出費は増えやすいかもしれません。

またタイムズスクエア付近は観光客向けのお店も多く、物価が高めに設定されています。費用を節約したい場合はマンハッタン内でも中心部から遠いエリアを選ぶと、滞在費を抑えることが可能です。

語学学校はどのエリアに集まっていますか?

もともとマンハッタン自体がニューヨーク市内で語学学校が多く集まるエリアのため、その中で満遍なく語学学校が散らばっている印象があります。

強いて言うならタイムズスクエア付近は利便性も高いことから、語学学校がたくさん集まっている傾向です。ただし語学学校選びでは、学校の多さよりも自分の留学の目的に合わせて探すのがおすすめです。

例えば、利便性を重視するならタイムズスクエア付近、英語学習に集中できる環境ならセントラルパーク付近など、自分が学校に求めるニーズに合わせて調べてみてください。

まとめ

今回はニューヨーク・マンハッタンでの留学生活について解説しました。

マンハッタンには次の3つの代表的なエリアがあります。

・アッパータウン
・ミッドタウン
・ダウンタウン

各エリアで特徴が異なりますが、語学学校はそれぞれ満遍なく存在しています。

実際に語学学校を選ぶときは治安や物価、学校の雰囲気など、自分の留学の目的と条件に合わせて考えてみてくださいね。

なお、マンハッタンには今回ご紹介できなかった語学学校もたくさんあります。もし「他の学校も知りたい!」、「自分に合った学校がわからない」という方は留学エージェント「スクールウィズ」の留学カウンセラーが無料で相談に乗りますので、気軽にご相談ください。
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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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