アメリカの大学内にある語学学校で留学!特徴やおすすめの語学学校を紹介

キャンパスライフ

こんにちは!留学カウンセラーの有田です。

・アメリカの大学で留学してみたいけど、英語力がない
・アメリカのキャンパスライフの雰囲気を味わいたい
・一般的な語学学校とは違う留学をしたい
という方のご質問をよくいただきます。

そんな方にオススメしたいのが、現地の大学の中に構えている語学学校でのご留学です。実際に現地の大学生と交流する機会もたくさんあり、一味違う留学生活をすることもできるんです。

ということで、本記事ではアメリカの大学内にある語学学校を紹介していきます!参考になりますと幸いです。

※本記事は2022年3月時点での情報を参考に作成しております。ビザ情報などは変動性が激しいため、最新の情報が気になる方は、アメリカ大使館、あるいは留学エージェントスクールウィズまでお問い合わせください。

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アメリカの大学内にある語学学校の種類

語学学校の種類

アメリカの大学内にある語学学校の中には、2種類あります。

  • 1. 大学附属の語学学校
  • 2. 民間運営の語学学校

大学附属の語学学校は、大学が運営している語学学校です。

大学へ進学を希望する留学生が進学に必要な英語力を身につけることを目的だと考えるとわかりやすいかと思います。そのため、基本的には授業内容はアカデミック寄りになっていますね。

また、民間が運営する語学学校が大学のキャンパス内に校舎を構えているケースもあります。入学日などの仕組みは一般的な語学学校に近いですが、大学との繋がりが強く、大学進学にも強い傾向にあります。

大学附属の語学学校と一般的な語学学校の両方を兼ね備えているイメージを持っていただけるとわかりやすいかと思われます。

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大学内の語学学校で留学するメリット

メリット

大学内にある語学学校で留学するメリットについて紹介します。なお、語学学校によって大学側との提携内容は異なるため、必ずしも全ての学校には当てはまらない点だけご注意ください。

メリット1. 大学内の施設が使える

1つ目は、アメリカの大学の施設が使えることです。

大学にある図書館やジム、カフェテリアなど自由に出入りすることができます。現地の大学に通う学生と同様に施設を利用できるため、大学に所属しているかのようなキャンパスライフを送ることも可能です。

実際に私自身も大学のサッカー場で、友達とサッカーをした経験もあります。アメリカの大学生になった気分で、留学ができるのも一つの醍醐味ですね。

メリット2. 現地の大学生と出会える機会

2つ目は、現地の大学生と出会える機会があります。

せっかくの留学生活なので、「現地の大学生と仲良くなりたい」「アメリカ人と知り合いたい」という方がとても多いですね。大学内にある語学学校ですと、一般的な語学学校と比べて、現地の大学生と出会える確率が格段に上がります。

例えばカフェテリアで話をかけたり、サークルに所属したり、言語交換イベントに参加したりなど。自ら行動をすることで、現地の大学生と交流できるチャンスはたくさんありますよ。

また大学によっては、学内にJSA(Japanese Student Association)という日本人生徒会があります。日本や日本語に興味ある現地の大学生が所属しているため、比較的簡単に知り合いや友達を作ることが可能です。

メリット3. オンキャンパス寮の滞在も可

3つ目は、オンキャンパスの寮に滞在も可能です。

オンキャンパスの寮は、大学の敷地内にある寮で滞在することですね。

オンキャンパスの寮には、大学に通う学生のみが滞在しています。そのため現地の大学生または留学生と一緒に生活することができるんです。

一緒に生活することでレベルの高い英語に触れられ、そして文化の違いをも感じながら生活ができます。私もスウェーデン人とのルームシェアを通して英語力を上げることができました。

またキャンパス内にあるので、学校までの距離が近く、通学が非常に楽ですね。ただオンキャンパスの寮を提供している語学学校は限られているため要注意。

アメリカで大学内の語学学校へ留学する際の注意点

注意点

実際に大学内の語学学校へ留学する際の注意点について紹介します。

大学の授業を受けられるわけではない

まず、大学の授業を受けられるわけではない点に注意しましょう。

思い込みで、大学内の語学学校に通う=大学の授業を受けられるわけではありません。あくまで語学学校での授業となるため、基本的に英語力を上げるための授業となりますね。

しかし英語力の条件を満たすことができれば、大学の一部授業を聴講することも可能です。

いわゆる、学部聴講プログラムですね。語学学校に通いながら、大学の一部の授業を現地の大学生と一緒に学部の授業を受けられます。

セメスターごとの開講となるため、興味がある方はお気軽にスクールウィズへ相談ください。

現地の大学生との交流は自分から行動しよう

現地の大学生と交流するには自ら行動する必要があります。一般的な語学学校と比べて、大学のイベントや言語交流会、サークル活動など、幅広く交流できる機会があります。

しかしあくまで機会があるだけで、参加するかどうかは自分自身次第です。自ら行動しなければ、全く交流することがないということもあり得ます。

積極的にイベントなどに参加することを心がけると良いでしょう。

学生の本気度は高い

大学内に通う語学学校は、比較的大学・カレッジへの進学意識の高い留学生が集まります。

なので進学に向けて真面目に勉強している方が集まるため、遊び半分で学校へ通う場合は温度感が異なる可能性があります。

もちろん、キャンパスライフや海外の経験をしたいという目的で、ESTAで留学される方もいます。なので授業はしっかり学びながらも、遊ぶときはしっかり遊ぶというケジメをつけると良いです。

大学内でのバイトは期待できない

アメリカの学生ビザ(F-1)は、学校内であれば週20時間までアルバイトできます。仕事先のイメージとしては、学校内の書店やカフェテリアまたはアシスタントなどです。

しかし現地でコネクションがない限り、仕事に就くことはかなり難しいですね。

というのも書店やカフェテリアとなると、現地の大学生も応募をするので、英語で会話ができることが大前提になってきます。

なので、アルバイトをするということは期待をしない方が良いです。

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アメリカの大学内にある語学学校

実際に、アメリカの大学内にある語学学校を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

語学学校1. ELS Language Schools

ELS

ELSは設立50年以上の歴史を誇り、カレッジ・大学進学において実績のある語学学校です。数多くのアメリカの大学と提携し、キャンパス内に語学学校を構えています。

都市によって、実際に大学の施設を利用したり、オンキャンパスの寮に滞在したりすることも可能です。特にアカデミックな授業の質において定評があり、大学・カレッジ進学の提携先は北米で600校以上に渡ります。

基本的に4週間以上でのお申し込みとなるため、4週間未満をご希望の場合は、お申し込み前にスクールウィズへ事前にご相談ください。

学校・プラン例
学校名 ELS Language Schools
都市 複数の主要都市
日本人スタッフ
進学の提携校 北米で600校以上
平均クラス人数 13名
レベル 12段階
最低受入年齢 キャンパスによる
授業費用 4週間・週30コマ:2,040USD(237,803円)※2/25 1ドル=116.57円
※入学金、教材費、滞在費などが別途必要となります

語学学校2. FLS シトラスカレッジ

fls

FLS Internationalは、30年以上の実績を誇るアメリカの語学学校です。大学・大学院への進学を目指す留学生に人気で、アカデミックに定評があります。

FLSの校舎はロサンゼルスとボストンの2都市に構えています。オンキャンパス型の校舎はロサンゼルス郊外にある「シトラスカレッジ」になりますね。

通常の授業に加えて、大学受講コースやボランティア活動、インターンシップといった幅広いコースも提供しています。

▼FLSスタッフの学校紹介動画もご参考ください

学校・プラン例
学校名 FLS International
都市 ロサンゼルス、ボストン
日本人スタッフ
進学先の提携校 100校以上
平均クラス人数 10名
レベル 18段階
最低受入年齢 15歳以上
授業費用 4週間・週30コマ:1,900USD(221,483円)※2/25 1ドル=116.57円
※入学金、教材費、滞在費などが別途必要となります。留学期間により授業料は変動します

FLS シトラスカレッジの学校詳細・他コースの情報を見る

語学学校2. ハワイ大学マノア校(HELP)

ハワイ大学マノア校

全米でもトップを誇るハワイ大学マノア校の第二言語教育学部によって運営されている集中英語コース。

ハワイ大学マノア校(HELP)は、アメリカで有名な大学の1つ。ハワイ大学の第二外国語学部によって運営されている大学の附属コース。コースの内容は主に大学進学に必要になるアカデミックと4技能(読む、書く、聞く、話す)を主体としています。

一定の英語レベルに達するとハワイ大学への条件付き入学も認められているため、ハワイ大学への進学を検討されている方にオススメ。また、ハワイ大学の学生証も発行され、大学内施設の利用やイベントの参加も可能です。

学校・プラン例
学校名 University of Hawaii at Manoa, HELP
都市 ハワイ・ホノルル
日本人スタッフ
進学先の提携校 ハワイ大学へ進学可
平均クラス人数 10名
レベル 9段階
最低受入年齢 17歳以上
授業費用 8週間・週20コマ:2,750USD(320,568円)※2/25 1ドル=116.57円
※入学金、教材費、滞在費などが別途必要となります。留学期間により授業料は変動します

ハワイ大学マノア校(HELP)の学校詳細・他コースの情報を見る

大学内の語学学校へ留学をするなら、どんな人?

上記をまとめると、大学内の語学学校への留学は、下記のような方にオススメです。

  • ・アメリカの大学の雰囲気を味わいながら留学をしたい方
  • ・アメリカの大学進学を考えている方
  • ・アカデミックな内容の英語力を身につけたい方
  • ・休学をして長期留学を考えている方
  • ・アメリカの大学で学部聴講をしたい方

反対に観光を中心にご留学を考えられている方やアカデミックな英語に興味がない場合は、あまりオススメはできません。
また、他の人と同じような語学留学をしたくない、現地の大学生と交流したい方などは特に良いかと思います!

留学の目的や目標に合わせて、どのような留学スタイルが良いか決めていくと良いでしょう。

まとめ

以上、アメリカの大学内にある語学学校をご紹介しました。

大学内の語学学校への留学では、交流や文化体験する機会がたくさんあります。また英語力アップのために、しっかり勉強できることもメリットの1つです。

通常の語学学校ではない留学をされたい方は、ぜひ本記事を参考に留学選びをしていただけますと幸いです。
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この留学ブログを書いた人

有田圭佑

有田圭佑

スクールウィズのカウンセラー。 大学受験を失敗した自分の殻を破りたくカナダへ留学。その後、17か国以上の一人旅をし、タイでインターンシップの経験、アメリカのサンディエゴへ交換留学を経験。 「留学の価値や意味は他人ではなく、自分が決めていくもの」というモットーで日々カウンセリングを行っている。

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