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西アイルランドの中心都市「ゴールウェイ」に行ってみた | #ダンレアリー留学記 6

ゴールウェイの中心部

こんにちは、Miyasamaです。仕事を辞めアイルランドに1ヶ月半語学留学していました。

アイルランドに留学するのであれば、滞在先にダブリン近辺を選ぶ方が多いかと思います。ですがアイルランドには、ダブリン以外にもぜひ訪れて欲しい都市や地域がたくさんあります。

そこで今回は、西アイルランドの中心として知られるゴールウェイについて紹介したいと思います。ゴールウェイの基本情報から現地までのアクセス、おすすめな観光スポットも合わせてご紹介していきます

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ゴールウェイに関する基礎知識

ゴールウェイは首都ダブリンから210キロメートルほど離れた港街です。人口は7万人〜7万5千人ほどと、日本国内でいえば地方都市くらいでしょう

ちなみにアイルランド自体、日本に比べると人口がかなり少なく、ダブリン全域でも200万人を切るくらいです。

そんなゴールウェイですが、海に面している街ということで昔から貿易や漁業で生計を立てております。特に羊毛製品の産地として世界的に知られている、アラン諸島との貿易は昔からかなり盛ん。ゴールウェイ中心部にはマフラーやセーターといったアラン諸島製の羊毛製品を扱う店が結構ありました。

ゴールウェイへのアクセス

ダブリンからゴールウェイへの行き方としては主に2通りあります。1つはダブリン中心部から出るアイルランド国鉄(DART)の特急電車、もう1つはダブリン中心部やダブリン空港から出る高速バスです。

時間は特急電車で2時間10分弱、高速バスだと2時間半ですが、高速バスの場合は道路の混雑状況によって到着時間が左右されるため、プラスマイナス10分は考慮しておいたほうがいいでしょうね。

また、運賃は特急電車だと往復で35ユーロ (約5,000円)、高速バスだと会社によりけりですが往復で23〜25ユーロ(約3,000円)が相場です。

ゴールウェイへの日帰り旅

今回私は日帰りでバスに乗りゴールウェイへ行ってきました。朝6時前に起きてホストファミリー宅で朝食をとった後、DARTのサンディコーヴ駅からピアース駅まで乗車し、停留所があるアストン岸壁付近へ徒歩で移動。

その後、8時40分発のバスでゴールウェイに向かい、11時過ぎにゴールウェイに到着。幸い渋滞がなかったため、予定よりも5分ほど早く到着した記憶があります。市内観光後、帰りは夜7時前のバスに乗車。運転手さんとのやりとりや交通など、特に問題もなく帰ることができました。

ちなみに高速バスは今回、Citylink社のバスを利用しました。ゴールウェイ行きの高速バスは何社か運行している会社があるそうですが、1番有名&1番利用されているのはCitylinkのバスだと思われます。

Citylink
Photo by:Citylink

個人的にはCitylinkは下記の点でオススメでした。

・ゴールウェイ行きの便は欧米人サイズに合わせて座席が広い
・トイレもついていて快適
・車内も非常に手入れが行き届いていて清潔
・往復での購入やネットでの予約だと料金を割引あり。
往復且つオンラインでの購入だと合計7ユーロ(800円〜1,000円)の割引!

高速バスのチケットはオンライン購入後に送られるメールを運転手さんに見せればOKですが、印刷環境がある方はメールを印刷しておいた方がベターかもしれませんね。

ダブリンのバスターミナル
バススターミナル内にて。写真に写っているおじさまかが帰りの運転手でしたが、めっちゃナイスガイでした。

なお高速バスの離発着場所となっているのが、市内中心部から少々外れたところにあるバスターミナル。比較的新しくできた場所で、かなり広く綺麗です。ただ場内のトイレ利用が20セント掛かるのが難点。高速道路走行中や市内観光中に済ませておくことをおすすめします。

ゴールウェイ名物は「シーフードチャウダー」

ゴールウェイ到着後、お腹が減ったので昼ごはんを取ることに。事前に語学学校の先生やホストファミリーから「ゴールウェイはシーフードチャウダーが美味しい」と聞かされていたので、シーフードチャウダーを食べることにしました。おすすめのお店を紹介しますね。

The Dail

The Dail

昼ごはんに行ったのがこちらのパブ。グーグルレビューでおすすめの店について調べていた際に出てきたので、行ってみました。18世紀から営業しているそうで、内装外装共に年季が入った趣がありましたね。

The Dailのアイリッシュシーフードチャウダー

出てきたのがこちら。私にとっては初アイリッシュシーフードチャウダーでしたが、これが非常に美味かった!白身魚がいっぱい入っていて味付けも丁度良い。また付属のソーダブレッドも含めて量が結構ありました。ちなみにランチタイムの方が夕方以降よりも1ユーロ(約130円)安いです。

McDonaghs

The Dailでの昼食に感動した私は、夕食もシーフードチャウダーを食べることを決意。

ボリュームもあって価格が6〜8ユーロ(だいたい1,000円未満)と、外食代が高いアイルランドにしては安い値段です。しかも当日はかなり寒い気候だったので、温かいものを食べた方が精神的にもベター。

ということで夕食で行ったのが、ゴールウェイでトップクラスのフィッシュ&チップス店として知られるお店「McDonaghs」

価格はThe Dailのものとあまり変わらなかった記憶があります。魚介についてはThe Dailよりも多く入っていましたし、何より質がやはり高い。味付けは塩味が足りないかなぁ、という気もしましたが許容範囲でした。

McDonaghsのシーフードチャウダー

写真に写っている小さい容器はカレーソース。体をより温めたいということで食べたのですが、カレー粉と小麦粉で作られる昔ながらの日本の甘口カレーに、ストレートな辛味を加えたような感じが新鮮でした。

ゴールウェイの観光スポット

ゴールウェイではシーフードチャウダーを食べつつ、市内中心部を一回りしました。ということでゴールウェイの主要観光スポットを紹介いたします。

港湾エリア

ゴールウェイの港湾エリア

ゴールウェイは海に面した街ということで、港湾の近辺は観光スポットとして良いですね。古き良き地方の港湾という感じで、大都市ダブリンとは違った趣があります。

周辺を散歩するだけでも結構オススメですが、写真を撮るというよりものんびりする感じかなとは思います。また、市内中心部にはゴールウェイや周辺地域の歴史について紹介する博物館もあります。

大聖堂

市内中心部には「ゴールウェー大聖堂」と「セント・メアリーズ大聖堂」の2つの大聖堂があり、どちらも内部を見学することができます。

私はゴールウェー大聖堂を見学したのですが、ド派手ではないものの非常に綺麗でした。アイルランドの聖堂は有名どころも含めてこういう感じのものが多いですね。またセント・メアリーズ大聖堂付近ではマーケットもやっていて、様々な国の料理を食べることができたりします。

クリスマスマーケット

ゴールウェイのクリスマスマーケット

ゴールウェイは港湾エリアとは他に、11月から年末まで開催されているクリスマスマーケットで有名です。遊園地ができたり屋台が多く出たりイルミネーションが飾られたりと、非常に綺麗で賑やかな雰囲気でした。ヨーロッパの街並みとクリスマスの雰囲気って非常に合うものですね。歩くのが非常に楽しかったです。

まとめ

ここまで駆け足気味でゴールウェイの基本情報からグルメ、おすすめな観光スポットついて紹介しました。アイルランドを訪れる際は、ぜひゴールウェイも観光先の候補として考えてみて下さいね。

See You Again!

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この留学ブログを書いた人

Miyasama

Miyasama

広島県出身。大学院卒業後に都内のクリエイティブ制作会社で2年半働いた後、2018年10月からアイルランドにちょいと語学留学する予定。ヘヴィメタルとカープ、天下一品のこってりが好物。プライベートでは8弦ギターと格闘中です。

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