2カ国留学で英語力アップ!初心者でもフィリピン留学で英語が伸びるワケとは

フィリピン留学中の自習風景

初めまして。おしゃれなカフェ大好き20代女子のsuuzieeeyです。

私は今、フィリピンのセブ島に語学留学に来ています。5ヶ月間の滞在と、セブ留学にしては少し長め。フィリピン留学後はカナダへワーキングホリデーに行く予定です。

セブ島内の語学学校で転校も経験しています。1校目はEV Academy、2校目はCPILSに通いました。2つの学校を経験することで学校の違いも見えてきますし、多くの先生の授業を経験できました。

今回は私がなぜフィリピンへ留学したのか、そしてフィリピン留学で英語が伸びるワケについて、私のセブでの経験を踏まえながらお伝えします

特にフィリピン留学にするか英語圏留学か悩んでいる方や、とにかく費用を抑えて英語力を伸ばしたい方、必見です!英語圏に留学した場合と比較して、フィリピン留学のメリットを分かりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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カナダでのワーホリ前にフィリピン留学をした理由

セブ島のマクタン空港

フィリピン留学に来た目的は、カナダへのワーキングホリデーに向けて英語力を伸ばしたかったからです。いわゆる、今流行りの「2カ国語留学」というやつです。

もともとは仕事を辞めてカナダにすぐ行きたかったのですが、「今の私の英語力じゃ、カナダへワーホリに行っても仕事がない!」と思い、まずは5カ月間セブ島へ留学する決断をしました。

就職してからというもの、仕事の忙しさを理由に英語学習は疎かに(言い訳ですが)。大学生時代に1カ月間マレーシア留学したのを最後に、英語からは遠ざかっていました。というわけで、留学前の私の英語力はほぼゼロからのスタートでした

実際に留学して感じた、フィリピン留学をおすすめする3つの理由

フィリピン留学中の授業風景

そんな英語初心者の私でも、セブ留学に来て効果を実感できています。

毎日8~9時間のレッスンを受け、浴びるように英語を聞き、拙い英語でも話す努力をしているためか、英語力の向上を少しずつ感じられています。フィリピン人講師のマンツーマンレッスンのおかげで、特にスピーキングはだいぶ自信が持てるようになりました

そこでフィリピン留学経験者として、フィリピン留学をおすすめしたい理由を紹介したいと思います。

メリット1. 英語を話せる機会が圧倒的に多い

スピーキング力に自信がない方には、フィリピン留学がおすすめです。というのも1レッスンあたりで見ると、英語を話せる機会が圧倒的に多いからです。

例えば英語圏の語学学校だと、講師1人に対して生徒は10人以上のグループクラスが基本です。ざっくりと計算して、50分間のレッスンで話せる時間は1人数分程度。特にシャイな日本人生徒たちは、グループクラスでほとんど話せないということも。

それに比べてセブ留学の良い所は、そんな日本人生徒でもスピーキングの機会が得られやすいところ。フィリピンの語学学校の授業構成は、だいたい1日7~9レッスンあって、そのうちの半分以上はマンツーマンレッスンとなります。グループレッスンでも最大で8~10人程度と、欧米のグループレッスンに比べると比較的少人数です。

マンツーマンレッスンが多いフィリピン留学は、英語を話す機会が格段に増える分、スピーキング力の向上に直結しやすいと言えます。

フィリピン留学のスケジュール表
フィリピン留学のスケジュール表

メリット2. 英語初心者でも、マンツーマンなので安心

英語初心者だと英語力に自信がない分、なかなか積極的に英語で話しかけたり、堂々と自分の意見を言ったりするのは難しいですよね。日本の英語教育の特性上、スピーキングは特に苦手意識が強い方が多いと思います。私もセブに来て初めの頃は、周りの話せる他国の生徒に委縮して、グループクラスでは中々発言できませんでした。

そんな時に支えになったのが、マンツーマンレッスンです。マンツーマン授業は個室や仕切られたブースで行われるので、拙い英語でも周りの目を気にせず話せます。また先生と2人だけなので、自分の学習ペースで授業を進められるし、やりたいトピックが別にあれば臨機応変に対応してくれることもあります。

留学2週目頃には先生にも慣れ、仲良くなれるので純粋に授業が楽しくなりますし、生徒の苦手な所を理解して授業を進めてくれるので安心です。

スピーキング力を伸ばしたければ、とにかく話す機会を作るしかありません。英語初心者でも話す機会が得られ、毎日少しずつ英会話に慣れて鍛えられる。そんな環境がフィリピン留学を英語初心者におすすめしたい理由です。

メリット3. 留学費用が安くコスパがいい

フィリピン留学中に滞在していた部屋

留学費用の安さはフィリピン留学の魅力の一つです。例えば、アメリカとカナダの1カ月の留学費用で比較してみます。
※ 学校によって費用は異なります。あくまで目安としてお考え下さい。

フィリピン留学の1ヶ月の料金例

学生寮2人部屋で1日8コマ選択した場合(1PHP = 2.3円)。生活費や観光代、航空券代などは含まない。

授業料
(食事代/寮費/ランドリー/クリーニングサービス込)
約18万円
登録代 約13,750円
施設管理費 約1,000円
光熱費 約5,750円
SSP申請料(フィリピンのビザ) 約15,000円
教材費 約4,600円
空港ピックアップ料金 約2,000円
合計 約222,100円

カナダ留学の1ヶ月の料金例

ホームステイで週38レッスン選択した場合(1CAD = 90円)。生活費や観光代、航空券代などは含まない。

授業料 約144,000円
入学金
(1人部屋バス/トレイ共用/1日2食付)
約13,500円
ホームステイ費用 約82,800円
ホームステイアレンジメント料 約20,700円
学生ビザ申請料 約13,500円
教材費 約3,600円
空港ピックアップ料金 約9,900円
合計 約288,000円

差額約65,900円。意外に費用が変わらない、と感じた方いると思います。私も最初に比較したときに、そこまで変わらないのなら、初めから英語圏に留学した方が良いんじゃないのかと悩みました。

ですがカナダ留学の場合、これに通学の際ホームステイ先からの交通費がかかるのと、何よりも物価が高い。友達と外食したり、授業終わりにカフェに寄ったりしていたら、お小遣い代が予算オーバーするのは時間の問題です。また航空券も基本的にカナダの方が高いです。

そして授業は全てグループレッスンです。カナダでマンツーマンレッスンを受けるとなると、さらに追加料金がかかります。その点前項でもお伝えしたように、マンツーマンレッスンが豊富なセブ留学はお得と言えるでしょう。マンツーマンレッスン数が多いにも関わらず、割安で留学できるのがセブ留学の魅力です

そしてフィリピンでは、英語圏の留学のように食事や住居、ビザ、通学の心配はなし。学費に寮費や食費、ランドリー・クリーニングサービス代も込みの学校が多いです(※ 学校やプランによる)。

学校に申し込んだ時点で、留学に必要な生活環境がもれなく付いてきます。そして、ビザの申請や延長も基本的に各語学学校で代行してくれます。余計な心配をせずに、勉強に集中できる環境が整っているところもセブ留学の特徴です。

まとめ

以上、私がフィリピン留学をおすすめしたい3つの理由でした。

(1) マンツーマンで英語を話せる機会が圧倒的に多い
(2) 英語初心者で、拙い英語力でも安心して授業を進められる
(3) トータルでの留学費用が安く、コスパがいい

フィリピン留学を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。

今後も留学中の経過や語学学校の様子、セブ島の観光スポットやおしゃれなカフェなど、フィリピンのタイムリーな情報をお届けしたいと思います。

セブ島での留学先の学校は以下から ↓↓

EV
セブ州 / フィリピン

4.06

33件

2004年の創立以来、常に人気の語学学校の一つであり続けています。学生達は、アジア(韓国、日本、台湾、中国、ベトナム、タイ)にとどまらず、時にロシア、サウジアラビア、スペインと多国籍。また、...詳しく見る
1週間
6.8万円〜
1ヶ月
17万円〜

CPILS
セブ州 / フィリピン

4.23

55件

CPILSはセブで最大規模の語学学校として2001年設立されました。フィリピンNo.1実績の日韓共同経営学校であり、今まで利用者数は5万人を超え(日本人は5千人)ジュニアから大学生、社会人、シニア層ま...詳しく見る
1週間
7.4万円〜
1ヶ月
16.7万円〜

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この留学ブログを書いた人

suuzieeey

suuzieeey

前職は看護師。3年間働いていた職場を離れ、夢だった留学を決意。留学前の英語力はほぼゼロのため、中学英語の復習から開始。現在は5カ月のセブ留学中。留学中の勉強方法や学校の様子、セブの観光スポットやカフェ情報など、女子目線の記事を紹介していきます。今後はカナダのバンクーバにワーキングホリデー予定。

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