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就活を辞めて夢に近づくため留学!みんなの留学体験記:フィリピン・セブ「IDEA CEBU」TOMOKAさん(6ヶ月)

こんにちは、School With編集部です。留学生のリアルな留学事情に迫るこの企画「みんなの留学体験記」。今回はフィリピン、セブに留学した、学生のTOMOKAさんにお伺いしました。

TOMOKAさんさんは夢だった海外旅行の添乗員になるため英語力を鍛えるべく留学を決意。フィリピン・セブ島にあるIDEA CEBUで、6カ月語学留学を経験されました。

そんなTOMOKAさんに留学中の様子はもちろん、留学前のこと、これからの進路についてまで色々と留学体験談をお伺いしていきます!

【留学プロフィール】

ペンネーム:TOMOKAさん
性別:女性
留学時の年齢:21歳
留学した国:フィリピン
留学した地域:セブ島
留学先の学校:IDEA CEBU
留学期間:6カ月(2017/10/15 〜 2018/04/07)

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まず留学前のことについて教えて欲しいです

そもそも留学を決めた理由は何だったのですか?

私は短大生のときに海外旅行のツアーガイドになりたいと思い就職活動をしていました。何社かご縁があり内定を頂いた企業もありました。

私が希望する旅行業でしたが、ちょうどその時期に留学も頭にあり「今わたしにとってベストなのは就職をするか英語の勉強をするか」と考えた結果選んだのは就職ではなく留学です。

留学先にIDEA CEBUを選んだ理由は?

まず、フィリピンを選んだ理由は費用がとても安くてマンツーマン授業があること。留学する前は英語力に自信がなかったので個々のレベルに合わせて授業ができることに魅力を感じました。

IDEA CEBUを選んだ理由は学費が安いということと食事の評判がよかったからです。私の学校選びのポイントは主に学費と治安の良し悪しでした。本当はフィリピンの別の地域に行こうかと思っていましたが治安の関係でセブをすすめられました。

留学前に悩んだこと・心配だったことはありますか?

私にとって海外留学が初めてでしたので、慣れない環境で生活できるかという不安はありました。日本とフィリピンでは生活水準が違い、水や食事、外出時の治安など日本とは違うということを認識していたのでいざ行ってみて、そんなにギャップに悩まされることはありませんでした。

不安はセブへ行ったことのある友人に話を聞いたり、事前に気になることはインターネットで調べると和らぐと思います。何も知らないで行くより少しでも情報収集をしていくことが大切だと思いました。

IDEA CEBUでの留学生活ってどんな感じ!?

一言でいうと、IDEA CEBUはどんな学校でしたか?

授業風景

IDEA CEBUでは、平日は毎朝ボキャブラリーテストを受けなければなりません。ただ受けるだけではなく、合格点未満の場合は外出禁止が不可になってしまいます。

他にも門限や授業の規定が他の語学学校より厳しいと思います。そして、IDEA CEBUは日本資本の学校で、基本的に日本人が多いですが、時期によって生徒の国籍の比率は違い、中国、台湾、タイ、ベトナムの学生もいます。

例えば6月や7月になるとタイや台湾では夏休みが始まるので、日本人よりも台湾、タイの学生が多いように感じられました。

気になる授業内容について

まず、授業は1コマ45分で月曜日から金曜日まであります。一人一人受けるコマ数は違いますが、私の場合、マンツーマン授業6コマ、グループ授業3コマの計9コマを1日に受けていました。

マンツーマンの内容は、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、文法、発音の中から1コマ1コマ好きな教科を選ぶことができます。基本的に毎日同じスケジュールですが、教科変更や教師変更もできるので長期滞在の方でも飽きることはありません。

私は先生の変更はあまりしませんでしたが、教科の変更は毎週のように行っていました。グループ授業は、先生1人に対し、生徒5、6人と少人数クラスです。

内容は実用的なものが多く、実際の場面を想定して自分の考えたことを発表したりクラスメイトの考えを聞いたりします。他にもヨガやダンスの授業もあります。私が受けていたグループクラスはあまり真剣になりすぎず、気軽に先生に質問をしたり、思ったことを発言できるような雰囲気だったのでとても楽しかったです。

学校周辺の環境や学校の施設について教えてください

学校の立地はすごく良いと感じています。学校は、建物の3階にはいっており、4階は寮となっています。

1階には飲食店やカフェなどがあり、学校の目の前にはショッピングモール、スーパーがあります。空港から学校まではタクシーで15分くらいです。緊急病院は徒歩圏内、郵便局もタクシーで5分ほどです。

休日はどんなことをして過ごしていたんですか?

私は半年間の滞在でしたので、毎週毎週出掛けてはいませんでしたが、主な観光地は行きました。

セブは海が有名なので観光地のほとんどがビーチですが様々なアクティビティができます。ジンベエザメと泳いだり、カワサンフォールで滝に打たれたり、シュノーケリングをしたり。

日本ではできないことばかりだったのでとても楽しかったです。そしてフィリピンは島がたくさんあるので、バスと船を乗り継いで違う島へ旅行をするのも良い経験になりました。

そして一度だけですが、スラム地域へのボランティアにも参加しました。その時の私は日本の恵まれた環境だけしか知らなかったので衝撃が強かったのを覚えています。

留学中辛かったことや大変だったことは?

留学中一番辛かったことは英語の勉強です。元々英語はあまり好きではなく苦手でしたので、いきなり毎日英語漬けの生活が辛かったです。

「英語は留学すれば話せるようになる」と考えていて、日本にいたときは全く勉強していなかったからだと思います。そのように軽く考えていたことや、授業についていけないことがすごく悔しくて人生で初めてちゃんと勉強をしました。

一つ理解できるととても嬉しくてそれがモチベーションになっていました。

留学中一番印象に残っているエピソードを教えてください!

これといったエピソードはないですが、セブでできた友達がどんどん卒業していったことが印象に残っています。フィリピン留学での半年というのはとても長く、平均的に1カ月や2カ月で卒業する生徒が多いです。

日本人の友達もですが、台湾の高校生たちや、ベトナムのスタッフなど違う国の友達との別れがとても悲しかったです。辛かった勉強もみんなのおかげで頑張れたのでとても感謝しています。

留学後のことについてお伺いします

今回の留学で英語力に何か変化はありましたか?

入学当初はBe動詞と一般動詞の違いもわからないくらいベーシックレベルでした。今ではSNSを利用し、多国籍の友人と連絡を取り合うなど、やりとりなどがスムーズにできるくらいまで成長しました。

ですが、まだまだ理解できない単語や表現の仕方などたくさんあるので日々勉強です。

語学以外の面も教えてください!

わたしたち日本人は、日本での生活を当たり前と思っている人がほとんどです。わたしはこの留学を通してカルチャーショックを受けました。

洗濯機、エアコンはない家庭がほとんど、フィリピン人の給与が日本ではありえない金額、ストレートチルドレンなど。これらを通してもっともっと世界を知るために色々な国に行ってみたいと思っています。

留学前にやっておけばよかったと後悔したことは?

オンライン英会話で事前にスピーキングの練習としておけばよかったと思いました。

フィリピン人の先生はよく「日本人は話すことが苦手」と言っていました。それは日本の中学や高校での英語の学習スタイルが影響をしていると思いますが、フィリピン留学はマンツーマンなので、どの教科を受けようが話せないことには授業が思うように進みません。

単語や文法も知っているに越したことはないですが、それよりも英語で話すことに慣れておいた方が良いと思います。

どんな人にIDEA CEBUはおすすめ?学校生活のアドバイスは?

IDEA CEBUは本気で英語を身につけたい方に向いていると思います。セブの語学学校の中には、授業のコマ数が少なくて遊びにも集中できるような学校もありますがそれとは対照的です。

IDEA CEBUは縛りが多い分、誘惑に負けてしまうことも少ないと思います。リゾート気分で入学したり、自分でしっかり管理できる人が来ると、校則が多いので息苦しいとおもいます。

最後に、これから留学する人にメッセージをお願いします!

まず、やりたいと思ったことは挑戦することだと思います。しかし、簡単そうでとても難しいことなんです。私も就活の時期に留学という選択肢が出来てとても迷いました。

時期も時期だったので留学することが「逃げ」という風に思われていたと思います。でも、結局は自分の人生です。

自分がこっちだと思った方を選べばいいのです。留学中は悩んだりきついこともありましたが、それを乗り越えたからこそまた新しいことに挑戦出来て自分のスキルも上がっていっているのだと思います。


みなさんいかがでしたでしょうか?ここまで留学前から留学後のことまで、色々とお伺いしてきました。これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

TOMOKAさん、今回は留学体験をレポートしていただき本当にありがとうございました!

TOMOKAさんが留学していた語学学校の詳細は以下から↓↓

IDEA CEBU
セブ州 / フィリピン

3.30

13件

IDEA CEBUは日本資本では数少ないセミスパルタの語学学校です。平日は毎朝ボキャブラリーテスト、門限は平日17時~20時と少し厳しめで、毎日英語学習に集中できます。コースはESLコースから、試験対...詳しく見る
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この留学ブログを書いた人

TOMOKA

TOMOKA

福岡の総合学科の短期大学卒業後、セブ島へ半年間語学留学をしました。元々の夢が海外旅行の添乗員になることだったので英語力が欲しいと思い留学を決めました。帰国後は日本で4ヶ月間、実家を離れ住み込みバイトをしていました。今後は、セブの語学学校でインターンスタッフをする予定です。

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