School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

セブ島最多のネイティブ講師陣が自慢!国際色豊かな老舗校「CPILS」を紹介【留学カウンセラーの学校訪問レポ #10】

CPILS

こんにちは、School With セブオフィスメンバーのちゃんりーです!

この「留学カウンセラーの学校訪問レポ」では、私が現在滞在しているフィリピンを中心に学校を訪れて回り、学校の特徴や様子、設備に関してなど、これから留学したい方が気になるところを色々と紹介していきます!

今回ご紹介するのは、セブ島初の英語教育機関かつセブ島では最大規模の語学学校「CPILS(シピルス)」。CPILSは3,000平方メートルを有する敷地内に教室や寮、食堂、売店、プールや大型ジムを完備し、ネイティブ講師が常時12名以上駐在している環境で学べる人気校です。

これからCPILSへ留学を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

※ 訪問日時:2017年11月16日現在

【PR】

CPILSってどんな学校なの?

CPILS

CPILSは2001年に誕生したセブ島では最大規模の語学学校です。これまでに6万人以上の卒業生を輩出する老舗の語学学校として位置づけられています。

ホテルを改装した3,000平方メートルの広大なキャンパスには教室や寮、食堂、売店、プールや大型ジムを完備されており、日本、韓国、台湾、ロシア、スペイン等の生徒が学ぶ国際色豊かな雰囲気です。

一番の特徴はセブ島の語学学校の中では最多を誇るネイティブ講師の充実している点です。常時12名以上のネイティブ講師がグループレッスンを担当しており、フィリピン英語にはない言い回しや表現を学ぶことができます。

実際に訪問してみて感じた、全体的な印象は?

第一印象はとにかく活気がある!ことです。私が訪問した時期は閑散期であるにも関わらず、生徒数は200名。夏の繁忙期には350~400名の生徒が学びます。
年齢層は20台後半から30代が多めで、リタイア後のシニア層もいらっしゃいました。

留学生の国際比率は韓国30%、日本、台湾、ベトナム20%、タイ10%、その他ロシア、中国という感じでした。多国籍な環境は英語を話すにはもってこいだと思います。夏休みの日本人比率は一気に増えて40%になるとのこと。

老舗校だけあってカリキュラムは多様性があり、スタッフさんも長期で対応している人が多いので柔軟に対応してもらえる安心感があります。

CPILSのカリキュラムについて

まず、CPILSのカリキュラムは非常に充実しています。一般英語コース、ビジネス英語コース、TOEICやIELTSなどの対策コースなどが人気で、親子留学コース、ジュニアキャンプや企業研修などのカリキュラムもあります。

生徒数が多いため、一般英語コースでも18段階のレベルにクラス分けされます。4週に1回の4技能(聞く、読む、話す、書く)テストによって都度クラス分けされるので、常に自分のレベルに合った環境で学習できるのはよいですね。

優秀成績者やTOEICなどのハイスコアの生徒が壁に張り出されます。

CPILS

グループコースが多く、フィリピン留学ならではのマンツーマンレッスンが少ない印象がありますが、これにはしっかりした理由があります。

CPILSは過去に卒業した生徒の学習データを分析し、マンツーマンレッスンが多いと担当の先生の英語に慣れてしまって英語力が伸びにくい考えています。とはいえ、マンツーマンレッスンは授業内容をスピーキング中心にしたりと柔軟な対応も可能で、追加料金を支払えばマンツーマンレッスンのクラスを増やすこともできます。

CPILS最大の特徴である充実したネイティブ講師陣がグループレッスンを担当。グループクラスの生徒数も講師1名に対して、4名もしくは8名の少人数クラスです。

講師の採用基準

CPILS

CPILS独自の基準で講師を採用しています。学歴は大学卒業が最低基準。英語教授法に限らず様々な学科を専攻した人がいます。採用された後は3ヶ月、教授法の研修を受講。講師になってからも毎週金曜日にトレーニングを受けます。老舗の学校なので10年以上のベテラン講師が50名もいます。

セブ島の語学学校では最多となるネイティヴ講師はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど12名が常駐。フィリピンの語学学校のネイティブ講師は比較的おじいちゃんの先生が多いので、若い男性や女性の先生など人材の豊富さも強みだと思いました。

CPILS
CPILS自慢のネイティブ講師陣

CPILS
ネイティブ講師によるレッスンの様子

CPILSの設備について

CPILSの教室の様子

校舎は全体的にオープンでアットホームな雰囲気で、茶色の木調の施設が老舗の学校という感じがします。

CPILS
校舎の入口入ってすぐのところ

生徒数が多い学校なので、教室はグループレッスンやマンツーマンレッスン、自習室など様々な用途のお部屋があります。

CPILS
マンツーマンレッスンの教室

CPILS
グループレッスンの教室

CPILS
自習室

気になる滞在先(部屋)の印象は?

CPILSの寮はキャンパス内に併設されているので、教室への移動時のストレスがありません。お部屋タイプも1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋から選べ、男性と女性でフロアーがわかれています。

CPILS
2人部屋の様子

CPILS
1人部屋の様子

CPILS
シャワー&トイレ

週に1度ハウスキーパーによるお部屋のお掃除が入ります。WIFI環境については1人部屋のお部屋には完備されており、動画を見るのはちょっと辛いかなという速度でした。WIFIの無いお部屋の生徒さんはデータ通信量は各自負担のポケットWIFIを借りることができます。

以前はすべてのお部屋にWIFIが完備されていたのですが、多くの生徒さんがお部屋にこもりっきりになってしまったため、ラウンジなどキャンパスの5ヶ所にWIFIスポットを設置されたそうです。

その他の設備は?

コンビニと同じくらいの広さの売店があります。支払いはチャージ式で現金不要なのが便利です。

CPILS
売店

キャンパス内には大きなスイミングプールもあります。

CPILS

フィットネススタジオではヨガなどの参加自由のスポーツアクティビティも開催されています。

CPILS
ヨガレッスンの様子

セブ島の語学学校の中では恐らく最大規模のジムが完備されています。朝は6時から夜は24時まで利用できるので、ジムを目当てにCPILSに決定する生徒さんもいるそうです。

CPILS
トレーナーも2名常駐しています

ちなみにCPILSには充実したジムの設備を活用したフィットネスコースもあります。通常の英語学習に加えて、1日2時間プロのトレーナーによるエクササイズが組み込まれます。エクササイズメニューは入学時のカウンセリングでご本人の希望に沿ってインストラクターが作成します。

気になる方はこちらも参考にされてください。
ベストボディ留学inCEBU

気になるCPILSの食事情

食事は基本的に毎日3食、ブッフェ形式で提供されます。土日は朝食を食べる生徒さんがほとんどいないため、9月~6月までの間は土曜日は朝食の代わりに10~12時の間にブランチと夕食の2食の提供です。

CPILS
カフェテリアの様子

CPILS
お食事はブッフェスタイルで提供

お食事の内容は必ず野菜2種類(蒸し野菜と生野菜)とメインディッシュ、ご飯、汁物のバランスよいメニューです。とんかつが美味しくて私はおかわりしました。

CPILS
毎週のメニュー表

CPILS
私がいただいたお食事

CPILSキャンパスの周辺環境

キャンパスの隣にはコンビニエンスストア、タクシー10分圏内に大型ショッピングモール(SMモールとロビンソンガレリア)があります。国際空港まではのアクセスは25分程度。キャンパスは住宅街にあり、警察官立ち寄り所にもなっているので治安もよいです。

学校は大通りに面しているので交通の便もよく、フェリー乗り場の港もすぐ近くにあるので、週末にアイランドホッピングなどの旅行に出かけるときにも便利だと思います。

CPILSのスタッフはどんな人がいるの?

今回の訪問を担当頂いたのは日本人マネージャーの斎藤隼水さんです。斎藤さんご自身も4年以上勤務されていますが、他の国籍のマネージャーの方も長く勤務されていて経験豊富です。

日本人留学生は斎藤さんに週1回のカウンセリングの中で生活全般やカリキュラムのことを相談できます。生徒さんとこまめにやり取りされているので、よく話しかけられていました。

斎藤さんもキャンパス内の寮に住んでおられるので心強いですね。


みなさん、いかがでしたでしょうか?CPILSについて色々と見ていきましたが、留学生活のイメージが沸いてきましたでしょうか?これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

CPILSのみなさん、今回は学校訪問にご協力していただき本当にありがとうございました!

今回私が訪問した語学学校の詳細はこちらから↓↓

CPILS
セブ州 / フィリピン

4.25

40件

CPILSはセブで最大規模の語学学校として2001年設立されました。フィリピンNo.1実績の日韓共同経営学校であり、今まで利用者数は5万人を超え(日本人は5千人)ジュニアから大学生、社会人、シニア層ま...詳しく見る
1週間
7.4万円〜
1ヶ月
16.5万円〜

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

チャンリー

チャンリー

KOREAN BLOODの8人家族の三女。可愛がられ自由に育ったゆとり育ち代表。ストレスも華麗にコントロールするのが趣味。バギオ留学を経て現在School Withのセブオフィス担当中。素敵なビキニを着れるように毎週4回ジム芸人。日に日に黒くなる肌を気にしつつも2週間に1回はセブのビーチを楽しんでいます♥

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。