School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

みんなの留学体験記:フィリピン・セブ島「CPILS」Yukiさん(大学生・1ヶ月)

こんにちは、School With編集部です。留学生のリアルな留学事情に迫るこの企画「みんなの留学体験記」。今回はフィリピン、セブ島に留学した大学生のYukiさんにお伺いしました。

Yukiさんは高校生の受験指導ボランティア活動で英語を教えていたとき、当時は理解していたはずの英文法の知識をすっかり忘れてしまっていることに気づきました。将来グローバル化が進んで英語が必要になったときに、このままでは活躍できない!と思い、フィリピン・セブ島にあるCPILSで1ヶ月の語学留学を決意。この学校に合計3回留学し、TOEICのスコアも150点アップ!

そんなYukiさんに留学中の様子はもちろん、留学前のこと、これからの進路についてまで色々と留学体験談をお伺いしていきます!

【留学プロフィール】

ペンネーム:たかさん
性別:男性
留学時の年齢:19歳
留学した国:フィリピン
留学した地域:セブ島
留学先の学校:CPILS
留学期間:1ヶ月(2017/08/08 〜 2017/09/08)

【PR】

まず留学前のことについて教えて欲しいです

そもそも留学を決めた理由は何だったのですか?

大学生になって高校生の受験指導ボランティア活動で英語を教えていたときに、当時は理解していた英文法の知識をすっかり忘れてしまっていることに気づきました。

これでは将来グローバル化が加速した日本社会において活躍できないことに気づき、留学をして学びなおそうと考えたからです。

留学先にCPILSを選んだ理由は?

学校のパンフレットを見たときに学生の比率に注目し韓国、日本、台湾、中国、タイ、ベトナムなど国際色豊かな学校で英語を使う環境ができているのではないかと思い選びました。

CPILSはセブ島で最初に設立された語学学校ということもあり、先生や授業の質も担保されるのではないかと・・・。生活面においては充実したジムがあり、日本人マネージャーも常駐しているので、生活しやすい環境が整っていると思いました。

留学前に悩んだこと・心配だったことはありますか?

心配だったことは会話スキルについてです。日本の英語教育では話すということに重点が置かれておらず、自分も英会話等に通っていたわけではないので、とても不安でした。外国人のルームメイトだったら会話ができるのだろうか?英語での授業についていけるだろうか?と不安に思いました。

そこで、私は出発前にオンライン英会話を利用して留学への準備をしました。その結果、問題なく外国人とコミュニケーションできたので、円滑に留学生活をスタートできたと思います。

CPILSでの留学生活ってどんな感じ!?

一言でいうと、CPILSはどんな学校でしたか?

CPILSの先生、生徒ともに人数が多くとても賑やかな印象です。フレンドリーで毎日楽しく授業を受けることができました。駐在の日本人マネージャーの方もとてもやさしく頼りがいがあり、困ったことがあればすぐにサポートしてくださり心強かったです。

気になる授業内容について

スパルタコースを選択し、毎日ネイティブの
先生との1対1、1対4、1対8の授業を受けました。基本4技能のスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングを総合的に学ぶことができるとともに、グループクラスではディスカッションなども応用的に学べたと思います。

学校周辺の環境や学校の施設について教えてください

学校は空港からも近く、10分圏内に有名なモールがあるので生活しやすい環境です。マクタン島のリゾートに近いので休日にリゾートに行くにも便利です。学校の施設内に大きなプールやジム、売店もあるので総じて生活には困らない環境でした。

休日はどんなことをして過ごしていたんですか?

休日にはマクタン島の海に出かけてシュノーケリングをしたり、オスロブというシュノーケリングで有名な観光スポットに出向きジンベイザメと泳いだりしました。

観光については学校の日本人マネージャーがサポートしてくれるため、安価でよりよい観光をすることができます。フィリピン人の先生達とも親しくなり、フィリピンの伝統的な観光地や食べ物を紹介してくれました。

留学中辛かったことや大変だったことは?

ディスカッションの授業で発言することです。コミュニケーションを取ることはできても、英語で意見を述べるということには壁を感じました。自分の意見を言うことに遠慮を覚えてしまう日本人特有の性格もあってか、ディスカッションが苦手。

克服するためにまずは相手の意見の感想を言うことから始め、徐々に自分の意見を言えるように頑張りました。

留学中一番印象に残っているエピソードを教えてください!

仲良くなったフィリピン人の先生と一緒によく出かけていたのですが、自分が帰国するときに、プレゼントとすごく手の込んだ手紙をくれたことがスペシャルエピソードです。外国の人と本当に友達になれたと感じました。この先生は帰国後もメッセージを送ってくれるなど何かと気にかけてくれまして、現在も交流を続けています。

留学後のことについてお伺いします

今回の留学で英語力に何か変化はありましたか?

帰国後、アルバイト先で外国人のお客様に対して積極的に英語で話しかけれるようになったことです。大学の英語の授業においても、リスニングとスピーキング能力の向上は明らかで、苦手分野の克服ができました。TOEICスコアも580点から730点に!

語学以外の面も教えてください!

留学を通して外国人から多くのことを学びました。その一つが積極性です。ディスカッションの場では日本人は委縮して遠慮しがちですが、外国人は自分の意見をはっきりと言い、何事にも積極的です。

グローバル社会において外国人と協働する際に積極性は必要不可欠であると考え、彼らの積極性を見習おうとしました。留学終了直前には積極的に自分の意見を述べることができるように!

留学前にやっておけばよかったと後悔したことは?

事前学習をもっとやっておけばよかったと思いました。それ以上に、渡航先の国や学校周辺の地域についてよく調べればよかったと後悔しました。相手の国のことを調べておくことでフィリピン人の先生との会話も弾み、英語力向上につながると思います。

どんな人にCPILSはおすすめ?学校生活のアドバイスは?

国際色豊かな環境に身を置きたい人にCPILSはおすすめです。英語を使う必要に迫られる環境にあるので英語力は向上します。さらに、外国人と友達になりたい人にもおすすめします。留学期間中に様々な国の人と素敵な出会いが待っていると思います。

最後に、これから留学する人にメッセージをお願いします!

留学は自分次第でどうにでもなります。多くのものを得て帰る方もいれば、そうではない方もいます。それは、自分の英語に対する姿勢であったり、積極的に外国人と友達になろうとしたりするなどの前向きな努力であったり。みなさんぜひ前向きに、そして積極的に留学を楽しんでください!


みなさんいかがでしたでしょうか?ここまで留学前から留学後のことまで、色々とお伺いしてきました。これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

Yukiさん、今回は留学体験をレポートしていただき本当にありがとうございました!

Yukiさんが留学していた語学学校の詳細は以下から↓↓

CPILS
セブ州 / フィリピン

4.20

36件

CPILSはセブで最大規模の語学学校として2001年設立されました。フィリピンNo.1実績の日韓共同経営学校であり、今まで利用者数は5万人を超え(日本人は5千人)ジュニアから大学生、社会人、シニア層ま...詳しく見る
1週間
7.3万円〜
1ヶ月
16.2万円〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

Yuki

Yuki

多文化共生社会学専攻の大学生。3回のフィリピン留学を生かして外国人支援ボランティアに参加。趣味は映画鑑賞とマージャン。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。