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念願のアメリカ留学!英語大好きな私が留学した理由と行って気づいた現実

アメリカ国旗

はじめまして!Ayaneです!

私は日本の大学に在籍している大学3年生で、現在はアメリカのフロリダ州に交換留学をしています。もともとアメリカ留学に強い憧れがあり、ようやく実現できた留学です。

しかし実際に留学をしてみると日本で想像していた留学とはまるで違く、そのギャップに落ち込んでしまうこともありました

今回は私の留学までの経緯や実際のアメリカ留学の様子、その中で気づいたことをお伝えしたいと思います。現在留学を検討している方には、アメリカ留学の現実を知った上で、留学をよりリアルなものに感じてほしいです。

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小さい頃から海外大好き!近くにはいつも英語があった

私は英語が大好きな東京生まれ東京育ちです。旅行と食べることとショッピングと音楽が大好き!

そんな日本人として生まれ、日本人として育った私ですが、日本人の割に色々な場面で英語や異文化に触れてきた21年間でした。

英語に初めて触れたのは3歳の時、英会話教室に通い始めたのがきっかけでした。それから英語や海外にどっぷりハマり、家ではアメリカのカートゥーンやHigh School Musicalをいつも見ていました。他にも英語の本を読んで、持ち物は全部海外のキャラクターもので、アメリカのお菓子やジュースばかり食べたり飲んだりしていました。

小学4年生からは土曜日にインターナショナルスクールにも通い、5年生と6年生の夏休みには、ハワイのサマースクールにも参加するほど海外大好き小学生でした!

高校は英語に力を入れていて、帰国生や外国人生徒が多い国際学科の高校に通うことにしました。高校1年生では学校のプログラムでオーストラリアにホームステイに行き大学は東京の大学の英文学科に進学しました。

進路を決めるときは常に英語を勉強できるかが条件にあって、英語を中心にしてきた21年間です。

留学に行きたいと思うようになったきっかけ

なので留学をしたいと思ったのはもちろん英語が好きだから

小学生の夏休みに初めてアメリカの学校に行って、「いつかアメリカの学校に通いたい!ネイティブの人ともっと授業を受けてみたい!」って思ったのがきっかけだった気がします。好奇心旺盛、怖いもの知らずでした(笑)。 High School Musicalにどハマりしたのも大きかったです。

なぜ大学で留学?

高校で留学もしようと思えばできたのですが、通っていた高校でやりたいことがあったことと、あまりにも高校が大好きだったため留学はしませんでした。そのため大学では絶対に留学に行く!と決め、交換留学の制度が整っていてアメリカの大学との提携校が多いことを大学選びの条件として考え今の大学を選びました。

大学を休学して自費で留学するのではなく、交換留学にした理由は金銭面のことが大きいです。その分高い成績を取らなければいけなかったり、学内の選考を通らなければいけなかったり大変なこともありましたが、交換留学で良かったなと思っています。交換留学は他の留学形態と比較し安く済みますが、それでも実際にはすごくお金がかかかるんです。

留学に行くなら憧れの地アメリカ

アメリカの風景

フロリダの風景

アメリカに留学したいと思った理由は、小さい頃からアメリカへの憧れと好きという気持ちが強かったからです。

今まで触れてきた英語がアメリカ英語だったことと、幼い頃からハワイによく行っていたことも大きいです。他にも小学生の頃米軍基地に行っていたことも関係しているかもしれません。アメリカ人って素敵!アメリカ英語ってかっこいい!アメリカ本土ってどんな場所なんだろうって思っていました。

というわけで、大学生のうちにアメリカに留学することは高校生の頃にはすでに決めていて、今の大学を選びました。入学してからは、とにかく高いGPAを取るために必死に毎日勉強していました。それでついに掴み取った留学です!

留学に来る前の英語力は?

留学に行く人ってどのくらい英語ができるの?と疑問に思う方も多いんじゃないかと思います。

私は小さい頃から長い間英語に触れてきていたので、日常会話は問題なくできるレベルでした。小さい頃から英語をやってきているため聞き取りや発音はできて、ですがボキャブラリーは少ないからリーディングは苦手でした(今もですが…)。日本の大学でのネイティブの先生の英語の授業は問題なく理解できていました。

私が留学している大学 University of West Florida

University of West Florida

私は現在University of West Florida (UWF)という大学に留学しています。

UWFは、アメリカフロリダ州の北西、ペンサコーラという都市にあります。治安は良く、のどかな場所で、人がすごくフレンドリーであたたかいです。あとビーチがすごく綺麗です。

フロリダというと芸能人がバカンスで集まるマイアミや、ウォルトディズニーワールドがあるオーランドを思い浮かべますが、フロリダは面積も広く、同じ州の中でも、UWFからマイアミやオーランドはすごく遠い所にあります(笑)。同じ州なのに時差がありますし、気温も全然違うんです!アメリカって本当に大きい!!

UWFの生徒の数は約13,000人。自然がたくさんある広いキャンパスです。なんとキャンパス内でカヌーができます!私が日本で通っていた大学のキャンパスは都心の小さなキャンパスに生徒がぎゅうぎゅう詰めで芝生さえないので、スケールの大きさにびっくりしました(笑)。

授業は少人数のものが多いです。なのでほとんどの授業の先生が生徒全員の名前を覚えていて、先生との距離が近いです。この辺のことについては今度もっと詳しく紹介します★

ネイティブの割合

現地での生活

学内のイベントの様子

フロリダと聞くと日本人の留学先としてなんとなく人気そうですが、UWFは田舎にあるので日本人はかなーーーり少ないです

1月に学期が変わって今は春学期なのですが、秋学期は4年間通っている日本人が3人、交換留学生が私を含めて6人(確かではないのですが…)しかいませんでした。

IEP(Intensive English Program)という留学生用のコースがあって日本人が8人ほどいたのですが、IEPの生徒はIEP用の授業しか受けないため、授業が一緒になることもなく関わることがなかったです。

秋学期が終わって1人卒業、交換留学生1人帰国、IEPの生徒も全員帰国し、今いる日本人は7人です。新しく日本人が入ってきているかもしれませんが会ったことはないです。

13,000人中7人しか日本人がいないとなると、日本人の少なさがわかるかなと思います。授業がかぶることも少ないですし、キャンパス内でばったり会うことも少ないです。私の周りにはいま留学している友達がかなり多いのですが、日本語を聞く機会はどの大学よりも少ないんじゃないかなとSNSとかを見ていて思います。

実際留学に来て実感した現実

そんなUWFに留学してみてわかったことは、私の英語力の低さでした。

ヨーロッパからの留学生はネイティブ並みに英語が話せ、ネイティブと授業を受けてみると話し合いについていけず、言っていることが聞き取れないことなんて日常茶飯事。日本の大学での外国人の先生が話すスピードとは比べ物になりません。日本ではわざとゆっくり話してくれていたんだと、そこでようやく気づきました。

そもそも大学は専門的なことを学ぶ場所。一般的な知識を学ぶ高校と比べると、授業の内容は一気に難しくなります。母国語でさえわからないことがあったり、ついていくのが精一杯な授業を、英語で、しかもネイティブの生徒と一緒に受けること自体大変厳しいことでした。

そう考えると、授業がわからなくても当たり前なんだ!わからないことはわからないって言えばいいんだ!と開き直ることができ、周りについていけず落ち込んでいた気分も楽になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。幼少期から英語にずっと触れてきた私は、大学で念願の留学をすることができました。

しかし周りの英語レベルの高さに圧倒され、自分の英語力の無さに落胆してしまいました。それでも今も留学を続けられているのは、授業がわからなくて当然、わからなかったら聞けばいいという気づきでした。そんな気づきを多くの人に伝えたい!そんな想いで、これからも私が留学中に感じたこと、気づいたことを書いていけたらと思っています!

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Ayane

Ayane

東京生まれ東京育ちの大学生。幼い頃から英語とハワイがとにかく大好き!現在アメリカフロリダ州に留学中。

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