東京からパースへの直行便、開通へ!

パース

西オーストラリア当局は、観光客の呼び込みを狙いとした東京-パース間の直行便の開設に向け動いている。現在日本からオーストラリアに向かう直行便は、シドニーやメルボルンなどの東海岸地域のみで、東京-パース間が開設すれば西オーストラリア地域では初となる。

これにより以前は最速でも14時間かかった東京-パース間の移動が、経由地を挟まなくなるため10時間ほどで移動が可能になる。

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オーストラリア政府の動き

観光庁長官ポール・パパリア氏は10月26日、西オーストラリア観光局とパース空港の最高責任者とともに来日し、東京-パース間の直行便の開設に向け現在協議が行われている。

当局の算出によれば、東京-パース間での直行便が開設されると、西オーストラリアを訪れる日本人観光客は年間70,000人増え、年間3億ドルもの経済効果を産むとしている。

パパリア氏は「私は日本からの観光客を年間14万人に倍増できると信じている」と述べた。事実、世界的な事例から、直行便の開設により利用者が2倍、3倍に増えることがわかっている。

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東京から直行便が出る意味

日本人は日本の航空会社を利用する傾向にあり、ANA、JALなどの国内航空会社が直行便を出すことは非常に重要だ。パパリア氏は「オーストラリアには自然の魅力や手頃なホテルがまだまだたくさんある」と述べ、西オーストラリアをアピールし、日本国内の航空会社の誘致を進める。

同氏はまたオーストラリア国内にある、日本や日本経由でアメリカなどに行くアウトバウンド市場があるとし、直行便が開設したらアウトバウンド市場にもプラスの効果をもたらすことになるだろう。

世界一美しく住みやすい国と言われるパース。直行便の解説を機に、多くの日本人が訪れる観光スポットになりそうだ。

参考:perth now

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