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大注目の配車アプリUber(ウーバー)とは?海外での使い方とタクシーとの比較を徹底解説

こんにちは、斉藤万季(@maXim_xP)です。
世界で大注目の配車アプリ、Uber(ウーバー)を皆さんご存知ですか?

airbnb
Photo by : UBER

「ああ、個人でタクシーを呼べるんでしょう?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
タクシーと言ってしまえばそれまでですが、それ以上の実力があるのがUber。

日本では法律上の問題でそこまで浸透していませんが、留学や旅行など海外でタクシーより断然便利に使えるアプリなんです。

今回は配車アプリUberの使い方、タクシーとの比較点などを詳しくご紹介します。

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便利なタクシー配車アプリUber(ウーバー)とは?

Uber

Uber(ウーバー)はスマホのアプリで、Uberタクシーを気軽に呼べる配車サービスです。

Uber利用可能な地域であれば、迎えに来て欲しい場所を地図上にピンで指定することで、いつでもUberタクシーを呼ぶことができます。

配車の事前予約もできるので、どちらかというとタクシーよりもハイヤー。
便利以外の言葉が出ないと言っても過言ではありせん。

日本は東京都心部と京丹後市だけがUberサービスの対象ですが、発祥国アメリカでは全域、世界80カ国150の都市で利用可能です。

Uberタクシーとタクシーの違いは?

Uber

海外のUberタクシーと一般的なタクシーの違いを紹介します。
(日本のUberは海外で使用する場合と少し異なるので、省かせていただきます。)

・一般人がドライバーになれる
・自分の乗車したい車種(高級車など)を選べる
・予約した車が、あと何分で到着するかアプリで調べられる
・目的地までの大体の料金があらかじめ決まっている、メーター制でない
・支払いはクレジットカード払いで自動引き落とし
・チップを支払わなくていい
・領収書はメールで送られてくる
・乗車後に利用者がドライバーの評価をすることができる
・ドライバーも利用者に対して評価をする
・一般のタクシーよりも安い

上記の点が、海外で使用するUberタクシーと一般のタクシーとの違いです。

Uber

アメリカの場合一般人がお小遣い稼ぎのために、空いた時間でドライバーをしていることがほとんどです。

ドライバーは利用者から一定の評価を得ないとUberの運転手として続けることができなくなってしまうため、利用者に対してすごく親切にしてくれます。

乗車時に目的地までの大体の料金があらかじめ決まっているので、タクシー乗車時のようにメーターをちらちら見る必要もありません。

降車後にクレジットカードで自動引き落としとなるので、ドライバーとの金銭的なトラブルが起こる確率も少なくなります!

Uberの便利な点、理解いただけたでしょうか?

配車アプリUberを使ってみよう

Uberの良さ、タクシーとの違いがわかったところで、使い方を詳しく見ていきましょう!

Uberのアカウントを作成

まずはUberのアプリをダウンロード。
iTunesストア

Google Play

フェイスブック連帯でもアカウントを作ることができるので、簡単に登録できます。

アカウント作成時に、電話番号やメールアドレスの登録が必要になります。
これは、ドライバーと連絡を取る際に必要になるからです。

例えば、わかりにくい路地や交差点、人が多い場所ではドライバーも位置情報がわからなかったりする場合があります。

その際、「ドライバーに◯◯にいるよ」と電話やメールで連絡をするために登録が必須になります。

Uberを呼んでみよう

Uber

アカウントの登録を終えたら、早速Uberで車に乗車してみましょう。

スマホで位置情報ONと設定しておけば、配車リクエストが楽になります。

「行き先は?」の項目に自分の行きたい場所を入力して検索結果を待ちます。

Uber

例えばAlbuquerque Old Townからコロナド・センターに訪れる場合、乗車時間6分料金が10$前後になります。

「UberXを依頼する」のボタンをクリックした時点で予約完了となるので、車を待ちましょう。

Uberタクシーが来たら合図して、乗車をしよう

Uber

乗車リクエスト時に車種、車名がアプリに表示されるので、それらしき車が近づいてきたらドライバーに手をあげて合図しましょう。

ドライバーもUberアプリ内の地図で利用者の位置情報を見ながら運転するので、だいたいちゃんと来てくれます。

Uber

車のわかりやすい場所に「Uberマーク」のシールが貼られているので、本当にUberのドライバーかどうかわからない場合はマークを目印にすると良いでしょう。

車に乗り込んだら、ドライバーが「Are you ◯◯?」と名前を確認してくるので、
「Yes!」と答えて目的地まで運んでもらいましょう。

降車後にドライバーを評価しよう

Uber

Uberドライバーへの評価は任意ではありますが、他の利用者の参考のためにもぜひ投稿しましょう。

「Thank you. Have a nice day !」
と言い、降車後は早速アプリを開いてドライバーの評価です。

ドライバーが安全な運転をしたか、待ち時間は短かったか、礼儀正しかったかなどの項目で星1〜5で評価しましょう。

評価は任意であるものの、実は利用者である自分もドライバーから評価されます。

向こうからの一方的な評価にしないためにも評価するのが妥当でしょう。

ちなみに今まで17回乗車したことがある私の全体評価は...

Uber

4.82★でした。満点の5じゃないのが、たまにきず。
以上、Uberの使い方でした。

配車アプリUberを使いこなして、スムーズな移動を

Uber
アプリで乗車履歴も見れます

つい先日、私もアメリカにてUberを利用したのですが、移動に困らないくらい本当に便利でした。

金銭のトラブルを避ける、ドライバーが到着する時間も把握できているのでそれに合わせて動ける、という意味でもUberは効率がいいです。

私のように車好きだと、ドライバーがどんな車に乗って迎えに来てくれるのかというのも1つの楽しみになったりします(笑)

ぜひ留学や旅行で、Uberを利用してみてくださいね!

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この留学ブログを書いた人

斉藤 万季

斉藤 万季

SchoolWithインターン生。1994年生まれ。幼少期から両親に海外に連れられ、世界に興味を抱く。国際社会や多文化に関心を持ち、世界中の人と交流を図りたいと考えている。

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