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女子大生が1年間休学してシドニーへ留学!休学してまで留学する理由とは

マルタの風景

はじめまして!大学4年次を休学して、オーストラリアのシドニーに留学するMiyakoです。

大学生の間では、休学をして自分のやりたいことをする方が最近非常に増えています。私も休学期間の1年をシドニーに滞在します。

休学をしなくても留学はできるのでは?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はなぜ休学をしてまでシドニーに留学する道を選んだのか、留学を通して得たいものは何か、ご紹介していきたいと思います。

留学したいけど休学はちょっとという学生の方、シドニーまたは他国で語学留学をするか迷われている方、ぜひ参考にしてみてください。

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休学をしてまでシドニー留学を決めた理由

休学をしてシドニー留学を決める前までは、大学から協定校に派遣される交換留学をしようと考えていました。

しかし実際は、夢見ていた交換留学の選考基準であるIELTSのスコアが足りず、選考に受験することもできずに終わってしまったんです。

いったんは留学を諦め、大学3年の夏は企業が開催するサマーインターンに参加していました。将来を通してやりたいことが明確でなかったため、業界や職種を絞らず沢山の企業を見ていたんです。

エントリーシートを幾度となく書いていくうちに将来やりたい仕事、それに必要なのは英語ではないか?と強く思うようになったんです。

大学3年間でやってきたことを振り返えった時、アフリカで貧しい生活をしている人々や、途上国支援に携わる方との出会いが自分の英語力や考えを変えるに至ったことを思い返しました。

ボランティアでザンビアに訪れたことが、英語の関心に繋がる

ザンビア

それは大学2年生の春に行った、アフリカはザンビアでのボランティア活動を通じてでした。元々ザンビアにはボランティア活動のためでなく、観光目的という軽い気持ちで行きました。

首都ルサカで見た光景は、想像していたアフリカとは違い都会。街の中心部に限って言えば日本のODAによって道路が舗装され、中国企業も数多く進出し発展していたんです。

そんな発展した都会とは一変、中心部を外れるとスラム街が形成されていて、貧しい生活をしている人々がいました。

すごく複雑な思いを抱くも何もできない私は、ザンビアで途上国支援に携わる日本人の方からたくさんのお話を聞きました。その際、ザンビアで活躍する方々のネイティブのような英語を耳にし、自分の英語力のなさにショックを受けたんです。

途上国で暮らす子供達の為になる仕事がしたい!

ザンビア

私はダウンタウンの側にあるスラム街の学校で、日本のあやとり教室を開きました。そこで子ども達と触れ合い感じたこと、校長先生の「この学校やザンビアのことを忘れないで。」という言葉が心に深く残ったのです。

ザンビアでボランティアをしてからは、子ども達の笑顔が忘れられず「少しでもあの子たちのためになる仕事がしたい!」と思うようになりました。

そう思うようになったものの、開発途上国で支援をする仕事に就くのは難しいし、英会話程度の語学力の私には無理だという気持ちにもなったんです。

途上国支援をする、子供達を助ける仕事をするために英語を流暢に操れるようになりたい、留学をしたいと考えるようになりました。

もちろん留学したから何かが変わるというわけではありませんが、幸い私の両親は「将来したいことに英語が必要なら応援する。」と留学を認めてくれたんです。

シドニー留学で英語を習得し、なりたい自分になる

今回休学してシドニーに留学しますが、私は大学1年生の時にもマルタ共和国に1カ月間ホームステイをさせてもらったことがありました。

コロンビア人の女の子とルームシェアをしながら素晴らしい日々を過ごし、英語への意欲を高めた経験を糧に交換留学を目指せばよかったのですが、当時真剣に勉強していなかったんです。

過去を思い返すと後悔の気持ちでいっぱいになるのですが、今は自分の弱さと向き合わなければ!と奮起して英語の勉強に励んでいます。

休学をしてまで留学をするのは、ただ英語を学びたいからではありません。

シドニー留学では英語習得だけでなく、自分を変えてみせるという目標そして目的があります。そして、なりたい自分になるために過去から目を背けず、赤裸々に私の留学を綴っていこうと決めました!

休学期間をシドニー留学で有意義なものに

応援してくれる両親に本当に感謝している分、シドニーで過ごす1年間の留学を、絶対に無駄にはできません。

TOEICで高得点を取ることや、ケンブリッジ英検の取得を目標に日々勉学に励みます!

留学をしたいけど休学はちょっとと迷われている方、就きたい仕事や成し遂げたいことに英語が必要なら、休学をしてでも留学したいとご両親に伝えてみることも大事だと思います。やりたいことがあるのに、手を出さないで終わるのが1番もったいないと思います。

私は今ここで立ち止まって留学しないと、一生後悔すると思いました。
シドニー留学を有意義なものにするかしないかは、全部私に懸かっています。

毎日を大切に、夢に向かって過ごしていきます!

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この留学ブログを書いた人

Miyako

Miyako

‪都内の大学に通う、ひとりっこ娘。 両親にわがままを言って大学4年目を1年間休学し、オーストラリアのシドニーに語学留学させてもらうことに!留学のことやシドニー生活で感じたことを、どんどん記事にしていきます★海外生活の良い面ばかりではなく、語学留学の現実をお伝えしていければなと思っています! よろしくお願いします(*^^*)‬

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