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留学先の都市はどうやって選ぶ?私が「アメリカ・ニューヨークに留学しよう」と決めた理由

こんにちは。ライターのGnollyです。

留学してみたいとは思ったものの、どこに留学したいか分からない方は意外に多いのではないでしょうか。

私自身、アメリカ・ニューヨークに約1年間留学経験がありますが、最初はニューヨークに留学をするつもりはなく、留学直前に決めたんです。今回は私がなぜ、アメリカ・ニューヨークを留学先として選んだのか、体験談をご紹介します

留学先がなかなか決まらない方の参考になればと思います。

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ハワイ旅行が英語に興味を持つきっかけに

飛行機

私は何か特別な理由があって、ニューヨークへの留学を決めたわけではないんです。人生の、自然な流れですね。自分が見聞きしたことから、そのときにしたいことを選んでいった結果、アメリカ・ニューヨーク留学に偶然つながっていきました。

特に、東北地方の小さな田舎町で生まれ育った私には、周りに留学や海外の情報が少なくて、アメリカしか思い浮かばなかったのも要因の1つです。「外国=アメリカ」のイメージが常にありました。戦後の日米関係の影響や日本の学校教育でしょうかね。

とにかく私の中で英語の国といえばアメリカで、最初の海外旅行先もハワイでした。海もろくに見たことがなかった私にとって、ハワイは日常にないものすべてある、なにもかもが輝いている夢の楽園そのもの

ハワイ

それからは極端です。年中、ハワイのこととお得に海外旅行することばかりを考え、お金が貯まったらハワイに行くということが生活の中心になってしまいましたね。

留学という転機が訪れるまでに私がハワイに行った回数は、約8年で13回です

旅行中は予想していたよりも日本語が通じなかったことから、英語学習に興味を持つきっかけにもなりました。

英語の勉強から留学への想いが膨らむ

英語の先生

旅先での行動範囲が広がるにつれ、英語が話せたほうが良い状況に直面します。その経験から旅行をより楽しむために、英会話スクールに通うことにしました。

勤務先の近所のスクールに週1~2回ペース。ですが、しばらく通っても上達した感覚がほとんどない・・・。

「英語を上達するには、もっと必要に迫られる環境を作れば良いのだろう」
「それには、外国に住めばいいのではないか」

と、そこから徐々に留学することを考え始めました。

このとき考えていた留学先は「ハワイ」です。
最初は会社を休職して3か月ぐらい行ければいいかなー、程度で考えていました。その後、実際に休職の話がトントン拍子に進み、留学が一度決まりかけました。

ですが、突然会社の都合で「休職は延期してほしい」となり、留学話も延期になってしまったんです。もちろんものすごくショックでしたが、「もう1年働けば留学資金も増えて、より充実した留学生活を送れることになるし」とすぐ前向きに考えて仕事に励みました。

英語学習のために使った教材で「ニューヨーク」のことを知る

FRIENDS

日常の英会話を聞き取れるようになりたくて、この頃から自宅で、アメリカドラマのDVDをずっと流しっぱなしにしていました。教材として選んだのは、「Sex and the CITY」「Friends」と、どちらもニューヨークのお話です。

ドラマのストーリーが面白かったので、会話内容を真剣に理解しようと努力することになり、長く続けられましたね。またドラマに出てくるニューヨークという街にも、急に興味を持ち始めました。

そんなある日、911のアメリカ同時多発テロ事件が起きたんです
繰り返し報道される衝撃的な映像とともに、この上なく辛いときに温かく励まし合い支え合うニューヨークの人々の姿に心を打たれ、「この街に実際に行って、見てみたい」と思うようになりました。

ニューヨーク旅行が実現して、街に一目ぼれ

その数年後に実現したニューヨーク1人旅。空港に着いた直後から、ハワイのようなゆるやかで柔らかな夢の街ではない、シャープで勢いのある生き生きとした街であることを実感しました。

エンパイヤ・ステート・ビルからの夜景を眺めたとき、そのあまりの壮大さと美しさに感激し、「私もこのライトの1つを作り出す住人になってみたい。留学先はここにしよう。」そう強く思いました。

学習環境の比較で最終的に決断!

NY

「この街に住んでみたい」ということがきっかけでも、英語をしっかり習得することが私の留学の目的。その上で英語を学習するのに最適な環境は、「ハワイ」と「ニューヨーク」のどちらにすべきか悩んでましたね。

ですが、結局私が「英語を勉強する必要に迫られる」ためには、日本人留学生がとても多いハワイよりも、ニューヨークの方が私にとって良いのではないかと思いました。

さらに語学学校では、ハワイは授業料が高額な学校しかなさそうでしたが、ニューヨークには授業料が手頃で、評判の良い学校がすぐに見つかりました。あっさりニューヨークの語学学校へ通うことに決めて、I-20(入学・在学資格証明書)の発行手続きまで一気に行うことに。

なお休職する話は、「会社の経営状態が悪化したためもう許可は出せない」ということになり思い切って退職し、留学することにしました。

今思い返しても、1つ1つの決断に悔いはありません。

まとめ

いかがでしたか?
留学先を選ぶ際は、基本的に「住んでみたいと思える街」でよいと思います。そのきっかけがどこにあるかは、1人1人異なるのではないでしょうか。

留学先の街は、留学終了後も一生、「第2の故郷」になります。住んでみたい街を故郷として選べる機会だと考えて、よりよい街で留学できることを願っています!

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この留学ブログを書いた人

Gnolly

Gnolly

海外旅行が大好きでこれまでに世界60都市以上を訪問。旅行のランクアップには英語習得が必要であることに気づき、英会話スクールに数年通ったのち、一念発起して会社を辞めアメリカ・ニューヨークへ全額自費にて社会人留学を決行、約1年滞在。 現在は翻訳家/ライターとして多方面で活躍中。実体験談をふんだんに盛り込んだ社会人留学、海外旅行、英語学習関連の記事などを多数執筆しています。

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