School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

費用の安い語学学校と高い学校は何が違うの?特徴を徹底比較!

田舎

こんにちは、ライターのKURIKOです。
私は、ロンドンの語学学校でスタッフとして働いていたことがあります。私自身も生徒として、10校以上の語学学校に通った経験があります。語学学校と言っても、安い学校から高い学校まで費用が結構異なったりしますよね。

今回は、私が語学学校スタッフの際にも検証していた、費用の安い語学学校と高い学校とでは、何が異なるのかという点についてご紹介したいと思います。

【PR】

語学学校の費用の決め手となる、5つのカテゴリー

語学学校と言っても、いろいろなタイプの学校があります。
まず各学校ごとに何が違うのか、5つのカテゴリーに分けてみます。

  • 1.立地
  • 2.建物
  • 3.設備
  • 4.授業の種類・クラスの数
  • 5.アクテイビテイー

語学学校の費用は、この5つの項目により異なることがほとんどです。もちろん、それ以外の理由もありますが、このあたりが基本的な料金の違いに比例していると思います。

1.立地

街並み

学校がどこにあるのか、立地によって学校の料金は変わります。料金に関しては生活水準と同じだと思いますが、やはり都心は高いですし田舎のほうが安いです。

地域の物価にも関係していて、学校が借家だったりすることもあります。その場合、やはり家賃が高い都心のほうが費用が高かったりします。

特に、ロンドンは町の中心にも語学学校がたくさんあります。町の中心に語学学校があるのは大変便利ですが、一方で費用そのものが高かったりします。また、田舎であれば費用は安くなりますが、色々不便があるのも事実です。

2.建物

ロンドン

建物は立地と少し似ていますが、語学学校の建物が小さい家を改装して利用しているところもありますし、ビルの場合もあります。

建物の大きさは、ある程度学校の料金にも関係していると思います。大きなビルであれば家賃も高いですし、建物がきれいであれば維持費や改装費などにもお金がかかります。その分、教室数も受け入れる学生数も多かったりします。安い学校は、建物が古かったりすることも多いです。

自分の家を改装しているような学校であれば、持ち家で開校しているので、あまり家賃がかかっていないかもしれません。ですが、ホームティーチャ―のようなところですと少人数制、もしくはプライベートレッスンのところもあります。その場合は料金が高くなることもありうるでしょう。

3.設備

設備

学校の設備も費用に関係します。
例えばWiFiが完全についている学校なのか、生徒が無料で使えるPCがあるのか、図書室や自習室のような設備があるのか、など。

カフェテリアがある学校や、ゲームなど色々な遊び道具がそろってる学校がある一方で、勉強する場所もカフェテリアもないというところもあります。これらの点で、学校の設備も料金に関係していると思います。

4.授業の種類・クラスの数

街並み

授業の種類は、同じ先生が1日3時間の授業を全て教える学校もあれば、1時間ごとに先生や科目が変わる学校もあります。また、クラスの種類が多い学校と少ない学校があります。

例えばレベルで、「初級・中級・上級」とだけ分かれている学校もあれば、「会話・文法・リスニング・ライティング」など多様な授業を設けているところ、試験対策として「IELTS・TOEIC」集中コースがあるところもあります。

こういった高度で多様なコースがある学校のほうが費用も高いです。

なぜなら、そういった高度な授業を教えられる先生が限られていること、その分先生を雇う賃金も高くなることが起因するからです。それに様々なコースを用意することによって、雇う先生の数も多くなるということです。

小さい学校ですと、クラスの数が少なくて人数が多い場合がありますが、クラスの人数も料金に比例します。1クラスの人数が多ければ、それだけ安くなるということもあるでしょう。

5.アクティビティー

アクティビティ

語学学校では、授業以外にも課外授業やアクティビティーと呼ばれるものがあります。正規の授業ではないので有料のものもあれば、無料のものもあります。

例えば映画鑑賞やアフタヌーンティー、週末小旅行など色々ありますが、種類や内容が無料のものが多いかどうかというところで学校の費用も変わってきます。

とても安い学校であれば、アクティビティーが全くないなんてこともあります。逆に費用が高い学校であれば、かなりのアクティビティーが用意されていたりします。

まとめ

カテゴリー別で語学学校を見ると、料金の違いがはっきりしますし、一概には言えませんが、1つの目安になると思います。費用が高いから良い学校とは限りませんが、安いから悪い学校とも言えません。

設備が良くなくても良い先生に当たれば、良い学校生活が送れますし、いくら設備が良くても先生が良くなければ学びが少ないかもしれません。学校によっては先生と仲良くなって一緒に遊びに行けるような学校や、そうでない学校、料金は高くなくてもスタッフがフレンドリーで色々助けてくれる学校もあります。

きちんと勉強するなら、ある程度授業のバリエーションがあるところのほうが良いかもしれません。個人の目的にもよりますが、TOEICやIELTSなど、英語の試験を日本に帰国する前に受けた方が成果などが目に見えるかもしれません。

きちんと各語学学校の説明を読んで、自分に合った学校を選ぶのが一番でしょう。

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

KURIKO

KURIKO

イギリス、フランス、イタリアと12歳から留学歴20年。ロンドンの語学学校で日本マーケテイングマネージャーや中高生の語学研修のグループリーダーなどを務め、現在はフランスの大学院で語学学習や留学に関する博士論文を書いています。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。