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ホームステイでホストファミリーと良い関係を築くための3つのポイント

海外でのホームステイ

はじめまして、chattyです。
私はオーストラリアへの留学経験があるのですが、最初の5か月間はホームスティ先でお世話になりました。

これから留学する予定の方はたくさん不安なことがあるかと思いますが、
「ホームステイ先でうまく馴染めるか」というのも不安の1つですよね。実際に留学前の私もそうでした。 

ホームステイ先の家族によって合う合わないはもちろんありますし、自由にホストファミリーを選べるわけではありません。ですので自分に合うステイ先があたるのかどうかは、正直「運」の要素もあります。

ですが私はホストファミリーとうまくコミュニケーションを取っていくことで、良好な関係を築いていけたと思っています。

ここでは私が実際にホームステイ中にホストファミリーと良好な関係を築く上で心がけていたことを3つご紹介します。

これからホームステイをする方は参考にしてみてください!

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1. ホストファミリーへの挨拶は自分から

ホームステイ先での食事

まず大切なのは、ホストファミリーへの挨拶を自分から積極的にすること。

これは当たり前のことだと思いますが、挨拶は大事なコミュニケーションのはじまりです。それは海外でも同じ。特にホームステイ中はそうした日々の挨拶は大切です。

「おはよう」「おやすみ」だけではなく、
「ありがとう」や「どういたしまして」なども忘れずにホストファミリーへ伝えましょう!

また海外では日本では当たり前にしている、ご飯時の「いただきます」「ごちそうさま」にあたる挨拶はありません。しかし、親日のファミリーだと意外とその日本語を知っている場合があります。

私のホストマザーも親日ということもあり、毎日「いただきます」とカタコトで言って食事を始めていました(笑)

『郷に入れば郷に従え』とありますが、私の場合はあえて「いただきます」「ごちそうさま」を日本語でホストファミリーと一緒にすることを日課にしていました。これ自体がホストと良い関係を築くコミュニケーションの1つになっていたように感じます。

2. ホストファミリーの趣味や日課を一緒にする!

ホストファミリーとの買い物

次にホームステイ先で大切なことは、ホストファミリーの趣味や日課を一緒にやってみることです。

私は留学中、ホームステイでの生活が慣れ、学校の宿題などが忙しくなってくると、食事以外は勉強のため部屋にいる時間が長くなっていきました。もちろん遊びに来ているわけではないので仕方ない面はあるのですが、せっかくの異国の家族との生活だったので共有できる時間は作りたいと思っていました。

そこで私はホストマザーの日課である買い物に同行するようにしました。もちろん会話も増えましたが、食品の名前を覚えることができたり、値段をよく見たり聞いたりするので、数字に対しても抵抗がなくなったように思います。

その他にも、料理好きなホストマザーでもあったため、料理の方法を習うことも何度もありました。

ホストファミリーの日課や趣味に興味を持ち、こっちから歩み寄るとたいていの家庭では受け入れてくれるのではないでしょうか

その時間はもちろん貴重な生きた英語の勉強にもなりますし、ホームステイ先に自分がリラックスできる居場所を自分から作るのに必要なことだと思いました。

3. ホームステイ先のルールを確認し、しっかり守る

ホームステイ先では、そこでのルールを尊重し守ることも非常に大切です。

各家庭によってルールは違いますが、私が留学していたオーストラリアではおそらく共通として水不足の問題があります。それによりシャワーはあえて水圧が弱くされていたり、5分以上は使用禁止とルールが決まっていたりします。

私のホームステイ先でも水圧は非常に弱く、5分以上たつとお湯がぬるくなっていきました。ホストマザーは非常に水を節約する方でしたので、私もなるべく最低限の使用に心がけました。しかし、他国のルームメイトはルールを守らず水をかなり使っており、ホストマザーと何回も衝突していました。

他にもごみの出し方や洗濯の仕方、掃除の回数などもそれぞれ家庭のルールがあると思います。ですのでステイ先に到着したら、まずそこではどのようなルールがあるのか確認したほうがベストだと思います。


以上が、私がホームステイ先で心がけていたことです。

最初から積極的に話すことは難しいかもしれません。ですが話そうとする姿勢をしっかり示して、簡単な単語・短い文でもいいので、頑張ってホストファミリーとのコミュニケーションをとっていくことが大切です。

海外にいたとしても日本人としての礼儀はしっかりと持ち続けた上で、異文化を楽しみながら吸収できると、ホストファミリーと良い関係が築けるのではないかと思います。

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フィリピンとオーストラリアへ語学留学しました。留学を通して一番感じたことは、すべてが貴重な経験。少しでもその経験を伝えられたらと思います。

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