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海外でのシェアハウス生活を楽しむには?シェアハウスの探しから暮らし方まで

留学先や留学の目的が違えば、現地での生活の方法も変わってきます。

ホームステイをしながら生活する人、学校の寮に入る人、自分で家(アパート)を借りる人など、方法はたくさん。

今回はその中でも、シェアハウスで生活する場合の家探しから暮らし方までを紹介したいと思います。

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部屋探しの情報が集まるところを探し、家賃の相場を把握しよう

オーストラリアでのシェアハウス生活

私が留学していたオーストラリアでは、シェアハウスの住人募集広告はシティのカフェの掲示板にたくさん貼られていました

簡単な家の情報(住所、家賃、何人住まい、プール有、オーナーの連絡先など)が書かれた紙が並んでいて、その中から気になった家のオーナーに直接電話をして、家の見学に行く日程のアポをとるシステムでした。

貼られたたくさんの紙を見ていると、だいたいの相場が分かってきます。

「ああ、ここはシティに近いからこの値段か」「ここはプールもジムも付いているってことはかなりいいマンションみたいだな、どうりでこの値段か」など。

気をつけてほしいことは、家賃の提示額は国によって違うこと

日本だと「1か月○万円」」という提示が当たり前ですが、国が変われば当たり前などないも当然です。

ちなみにオーストラリアは「1週間○ドル」という提示方法だったので、はじめはウソでしょ安すぎるラッキー!と思っていて、見事に裏切られました。くそう。

必ず家を見に行き、設備と条件を確認すること

オーストラリアでのシェアハウス生活

シェアハウスの場合、ルームシェア(1つの部屋を2人以上で共有する)か、オウンルーム(一人部屋、個室)かで大きく分かれていて、家賃ももちろん違います。

大きな家には何部屋か部屋があり、1人1部屋もらえることが当たり前ではありません。

それが当たり前という考え方は捨てましょう。

必ず部屋を見に行って確認!

また、ルームシェアでもオウンルームでも、自分の部屋にエアコンや暖房設備がついているのか、ついているならばそれらは自由に使っていいものなのか、使っていいとしてもお金はプラスアルファで出るのか出ないのか、など、細かく確認することが大切です。

入居した後で「それ聞いてないよ~」となるのは自分が困ることなので、可能なら入居の時に契約書で条件を明記してもらい、自分の手元に書類としておいておくのがベストです。

また、ハウスルール(その家のルール)も聞いておきましょう

以下、ハウスルールの質問事項を参考までに。

  • 門限はある?
  • 友達連れてきてもいい?
  • 友達が泊まるときはお金発生する?
  • シャワーや洗濯の方法に何かルールある?(国によっては1日2回以上シャワーを浴びると嫌がられることがあります)
  • キッチンのルール確認(冷蔵庫の中は自分の食材を置く場所が決まっているのか、共有の調味料や消耗品があるのかなど)
  • トイレやお風呂など、共有スペースのそうじは誰がするの?

気になったことは何でも聞きましょう!

いざ入居!楽しむための術

オーストラリアでのシェアハウス生活

せっかく異国の地で、面白い環境に住んでいるですから、自分からどんどん存在を発信しましょう!

オウンルームに閉じこもり、1日YouTubeを見て過ごすなんて日本でもできることはしない!

もちろん一緒に住んでいる相手にもよりますが、「近くのマーケットに買い物行くけど一緒にどう?」とか、「今から手巻き寿司作るけどどう?」なんて発信も、一度は試みてみましょう!

もしかしたらその勇気が、あなたの生活をもっと楽しくしてくれるかもしれません。

私のシェアハウスは基本的に自由でしたが、みんな仲は良かったので、互いの国の料理を作り合ったり、つたない英語でなんとかコミュニケーションをとろうとみんな楽しく頑張っていて、とてもいい環境でした。

なので、もし英語が上達することを主な目的として留学している人は、日本人があまり多くない家をオススメします。

最後に

もちろん人間なので、どこの国に行っても合う人と合わない人はいます。

努力はしたけどやっぱりなんだか合わないなあ…と思う人と、我慢して生活を続ける必要はありません。

思い切って引っ越しをすることも、これまた経験。

次に自分の生活をステキに彩ってくれる人たちを探しましょう!

行動行動、そしてまた行動!

動いていれば道はちゃんと開けます。

みなさんの留学生活が、より楽しいものになりますように!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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