School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

【2度目の語学留学】ESLコースと試験対策コース、どちらを選ぶべき?

TOEFL,TOEIC,IELTS

フィリピンオーストラリアカナダをはじめとした英語圏での語学留学は、平均1~3ヶ月の滞在が主流となります。大学の長期休暇や会社の有給休暇を利用して渡航する人も多く、2度目、3度目の留学をするケースも少なくありません。

この「再留学」にトライする人の多くが直面する悩み、それが「ESL(通常コース)かTOEICなどの試験対策コースか」という選択

TOEICやTOEFL、IELTSといった試験で具体的な目標を持って留学する人は問題ないかもしれません。しかし「英語を話せるようになりたい」「海外で働きたい」といったような、テストのスコアとは直接関連しない目標を持つ英語学習者にとって、この選択は非常に重要になってきます。

自身の経験と照らし合わせてみても、「英語力を磨きたい」という漠然とした目標を描いている学生が、IELTS等の難関試験コースに所属して毎週模擬試験を受けている姿は珍しくありませんでした。

今回はテスト対策以外の留学生が、「ESLコースか試験対策コースか」という選択において、どのように判断すると良いかについて考えてみたいと思います。

【PR】

ESLで自身の学習スタイルを確立する

そもそもESLとは、「English as Second Language」の略。ほぼ全ての語学学校がこのコースを設けており、スピーキングやライティングだけでなく、リーディングやリスニング、そのベースとなる文法や語彙についてもバランスよく学習するコースです。

ESLのメリットは、前述のような学習バランスに加えて、その学習スタイルを幅広くアレンジできる点です。

4スキルのどれを重視するか、教材はどういったものを使用するか、テーマはどのように設定するか。特に個別レッスンではテキストが設定されていない場合も多く、講師と相談しながらレッスン内容をデザインできます。

一方でデメリットとしては、明確な数値的目標を設定しにくい点。多くの学校では定期的にレベルチェックテストを実施していますが、それはあくまで学校独自の基準であり、自身の英語力を客観的に測る上では有効とは言い難いです。

試験対策コースで明確な目標を追う

TOEICやTOEFL、IELTSといった試験対策コースの強みは、整えられたカリキュラムと明確な数値的目標

それぞれのテストで特定のスコアを目指す人が基本的に属するコースであり、担当する講師も特別なトレーニングを受ける場合がほとんどです。その指導の質(そのコースに特化したスキル)も、多くの留学生を引きつける理由です。

例えば近年日本での知名度を獲得しつつあるIELTSは、欧州をはじめとした地域の大学受験資格として受験を目指す人が多くいます。試験内容はリーディングやリスニングに加えて、ライティングとスピーキングを含み、社会情勢や環境問題といったアカデミックなテーマを扱うものもあるため、豊富なバックグラウンドの知識やそれを表現するための論理性も求められます。

一方で試験対策コースのデメリットは、カリキュラムに縛られてしまうこと。ESLほどの自由度はなく、他の学生と同様、そのテストを受験することを前提としたレッスンスタイルに適応する必要があります。

ESLコースに所属しながら、試験スコアを目指す

私自身、2度の語学留学を経験しています。TOEICで目標スコアを達成すること、そしてビジネスレベルで通用する豊かな英語力を獲得することがゴールでした。

1度目の留学ではESLにて8週間、2度目の留学は悩んだ末にESLを継続して12週間のレッスンを受けました。レッスン内では基本的にスピーキングを重視し、授業外で自主的にテスト対策を進めるスタイルを貫きました

再留学においてESL継続を決断した理由は主に2点です。1つ目は、初回の留学中に受験したTOEICで、「文法や語彙、その他のテクニック面」で必要なレベルには達したと判断したことです。

2つ目の理由として、2度目の留学ではTIMEやThe Economist、英字新聞といったより高度な文章を使用してレッスンをしたいと考えていました。

そのためより自由の高いESLコースでそれらを学び、TOEICも自身で具体的な目標を意識しながら学習を続ける選択をとしました。結果的にTOEICの点数も順調にあげることができました。


コースや授業スタイルを選ぶ上で重要なのは、「留学スタイルに正解はない」と常に意識するということ。

自身の英語学習において一番重視する点はどこで、目標は何なのか。その達成のために必要な要素は何なのか

じっくり整理して、納得のいく選択をしてくださいね。

質問に答えるだけで、フィリピンであなたにオススメの語学学校を診断できます↓↓
学校診断

「一カ月15万円から、英語留学ができる!?マンツーマンレッスン中心だから英語初心者でも安心!

常夏の島国フィリピンで、あなたも英語留学に挑戦してみませんか?

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

masato

masato

都内の大学にて社会学を専攻。語学留学を終えて、ベトナムとバングラデシュのIT系制作会社にて開発に関わるインターン。豊かな資源と成長性を持つアジア圏が好き。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。