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フィリピン留学での先生選び、フィリピン人英語講師にみられる3つのタイプ

フィリピン留学の英語テキスト

セブやマニラをはじめとしたフィリピンの語学学校では、学生に対して通常1日で4~8コマの個別レッスンが用意されます。

もちろん、各レッスンで先生もバラバラ。指定のテキストが用意されることがほとんどですが、中には先生と学生が相談して自由に学習内容をアレンジできるケースも多いです。それがマンツーマンレッスンのメリットでもあります。

ひとえに「フィリピン留学」といっても、講師のタイプや学生の希望によって、アレンジの仕方は無数にあるんです。それなりの期間留学をされる方にとっては、自分の学習目標に合った先生を見極めることも大切なポイントです。

今回は私の二度のフィリピン留学体験をもとに、フィリピン留学における「先生のタイプ」についてご紹介します。自分に合った先生選びの参考にしてみていただければと思います。

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(1)教育ママ系

フィリピン留学の英語講師

フィリピン英語語学学校の先生の中で最も大きな割合を占めていると感じるのが、この「教育ママ」タイプ。

大学で教育学関連の専攻を終了した人がほとんどです。英語のボキャブラリーや文法、発音について、個人のレベルに応じて徹底的に指導してくれます。

「英語を基礎から学びたい」
「自分の英語の弱点を叩き直して欲しい」

なんて英語初心者の方や、苦手な部分をピンポイントで学習したい方にはオススメ。「ザ・先生」といっても過言でないパーソナリティで、楽しく充実した授業をしてくれます。

(2)ビジネスパーソン系

フィリピン英語留学

意外と出会うのがこの「ビジネスパーソン」タイプ。大学を出てすぐに先生として働き始めるのではなく、一度一般企業に勤務して後、語学学校に転職してきた先生のことです。

英文法や発音といった基礎的な部分よりは、講師自身のバックグラウンドに基づいたディスカッション、生徒の専攻に沿った授業内容を用意してくれることが多くあります。

たとえば私がセブに留学をした際にお世話になった講師の一人に、雑誌編集者としてのキャリアを持つ女性がいました。彼女はフィリピンにおける雑誌の発言力や世論の動き方、報道コミュニケーションの現状など、社会的背景に基づくトピックを毎回用意し、レッスン中のディスカッションで扱うというスタイルでした。

基礎的な部分よりは、「英語で学ぶ」という方向に少しずつシフトしたいなんて人には、ぴったりなのではないでしょうか。またビジネス英会話を学びたい方にとっても、実務経験がある先生の方がより実践的な内容を教えてくれるのでオススメです。

(3)教授系

数は多くないものの、出会うことが稀にある「教授」タイプ。実際に大学での講義経験を持っていたり、マスターやドクターなどの学位を有する先生のことです。

特定の学問分野に対する知識が豊富であったり、「アカデミック・ライティング」「TOEFL/IELTS」などの、より高度な英語使用法の知識を問われるコースに属していたりする場合が殆どです。

高度な専門的知識が要求される英語試験もあるので、そういったテストの受験を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

またフィリピン留学後に欧米圏の大学などに留学する予定のある方も、英語のアカデミック・ライティングに触れたことがあると安心です。専門的なスキルを持った先生が学校にいるのか、事前に確認してみてもいいでしょう。

まとめ

以上、先生のタイプを3パターンに分けて説明してきました。

個別レッスンを中心になされるフィリピン留学では、先生との相性は必要不可欠です。自分にあった先生、自分のゴール達成に必要な先生を選んで、留学を成功させたいですね

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この留学ブログを書いた人

masato

masato

都内の大学にて社会学を専攻。語学留学を終えて、ベトナムとバングラデシュのIT系制作会社にて開発に関わるインターン。豊かな資源と成長性を持つアジア圏が好き。

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