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フィリピン留学の「現地支払い費用」まとめ

フィリピン留学への渡航まであと3日に迫り、荷物の準備も終わった!

改めて語学学校からの資料に目を通すと・・・

『現地支払い費用が必要です』

の一言。現地支払い費用って何!?どうやって持っていくの!?
そんな方のためにフィリピン留学で必ず支払う必要がある現地支払い費用についてまとめました。ぜひ参考にしてください。まず始めに大事なこととして

『現地支払い費用は事前にしっかりと計算して現金(日本円)で持って行きましょう!』

留学期間に関わらず全員です。では順に追って説明していきます。

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(1)そもそも現地支払い費用って何?

フィリピンのACR-Iカード

留学で必要なすべての費用を3つに分けるとすると

  • ・授業料などの日本から支払うもの(日本円でお支払い)
  • ・航空券や保険、現地での生活費
  • ・学校に直接支払う現地支払い費用(フィリピンペソでお支払い)

となります。先ほどから出てくる現地支払い費用とはこの3つ目のもので、 基本フィリピンペソでのお支払いとなります。そして支払いは基本クレジットカード払いはできないと思っていてください。では具体的にどんなものが含まれるのでしょうか

  • ① SSP(特別就学許可証)の申請
  • ② ビザの申請
  • ③ ACR-Iカード申請費用

留学をする人は基本的に上記3つをフィリピン政府に申請しなければいけなく、学校はその申請を代理で行ってくれます。そのため、その申請費と代行手数料を支払わなければいけません。金額に関しては留学期間によって変わりますが、 1週間の短期留学の人でも18,000円は最低必要です。

④ 水道光熱費や教材費など実費精算分

学校によっては 実費精算で支払い(使った分だけ払う)と、 定額で支払い(1週間あたり○○ペソと固定されている)としている学校があるので、これは自分の留学先がどっちなのか事前に確認しましょう。

⑤ 寮保証金(デポジット)

これは日本で言う敷金や管理費のようなもので、上記の費用と一緒に支払うことが多いです。例えば留学中にお部屋の何かを壊したときはこの保証金からまかなわれます。
これに関しては破損等なければ全額返金となります。

大体の学校上記3つが必要です。その他には 到着時空港ピックアップ費(日本から支払う場合もある)学生ID発行費など学校によって様々。

(2)支払い方法に関して

フィリピンのペソ

前述にある通り、これは フィリピンペソで払います
ほとんどの学校が留学開始日の月曜日に生徒に請求額を提示しますが、支払いは2〜3日待ってくれます。(一部卒業時に全額支払いという学校もあります)

ということは日本からペソを両替して行った方が良いの?と思う方もいるかと思いますが、早まることなかれ!

両替は現地到着でok!
というのも日本で両替していくとレートが悪い場合が多いのでおすすめしていません
(※両替についてのコラムはこちら

ほとんどの学校が到着する日曜もしくは入学日にショッピングセンターに連れて行ってくれますので、そのときに現地支払い費用+お小遣いいくらか一気に両替するのがおすすめになります!

両替以外にはクレジットカードのキャッシングや、国際キャッシュカードを使ってATMで引き出すという方法があります。しかし、キャッシングできないというトラブルもたまに聞きますし、ATMでは引き出し限度が決まっている&手数料が意外と高いです。 基本的に一回の引き落としにつき、1万ペソ(26,878円 2015年5月現在)が上限となります。引き落とすたびに手数料がかさむので、1万ペソ以上を一度に下ろしたい場合は注意が必要です。

たまに見かけるのが、

「現金を少なく持ってきてしまった&なぜかATMで引き出せない(原因不明)」という事例があるので、最初に言った

『現地支払い費用は事前にしっかりと計算して現金(日本円)で持って行きましょう!』

ということが大事になります。
(ちなみに先ほどの事例の場合、友達から借りるor日本から送金してもらうなどの方法を取ることになります)

(3)クレジットカードは必要か

クレジットカード

最後は補足ではありますが、たまにクレジットカードの必要性に関して聞かれるのでお答えすると、

『安心のために必要』>

正直フィリピンの特に地元にあるようなお店ではまだクレジットカードが使えない場合もあります。ので基本留学中は現金を使うことが多いです。

  1. ・ショッピングモールで買い物&食事をたくさんしたい
  2. ・スキューバダイビング等のアクティビティに参加したい

というような方はクレジットカードを持って行ってくださいね。
ただし、スキミングなどの被害もあるそうなので取り扱いには充分注意!

また海外渡航の付帯保険もあるので、最低でも1枚は欲しいですね。
(※現金以外で滞在費を管理する方法についてはこちら

では現地支払い費用に関しては以上になります!

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この留学ブログを書いた人

樋口 夕記

樋口 夕記

旅行業界ベンチャー企業にてインターン。大学三年時に休学をしてオーストラリアでワーキングホリデーを経験。

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