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ホノルルのバスの乗り方解説!観光ツアー情報もあわせて紹介します

ホノルル バス

オアフ島の中心地ホノルルでは、ビーチをはじめさまざまな観光地があるため、数多くの旅行者が街を回っています。

その際にぜひ利用をおすすめしたいのがバス。ホノルルのバスは路線の多く整備されており、ショッピングや観光などさまざまな場面に利用することができます。

とはいえ海外のバスは日本とは勝手が違うのではないかと考えている方も中にはいるかもしれません。

そこで今回は、ホノルルのバス事情に関して、実際の利用方法、料金、利用の際の注意事項などをご紹介します。ホノルルを訪れる予定のある方はぜひ参考にしてみてください。

なお、本記事は2018年8月現在の情報を元に作成しています。

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ホノルルのバス事情

ホノルル バス

ホノルルがあるオアフ島内は、列車が走っていないので、バスが主な交通手段となります。バスは、子どもからお年よりまで、幅広い年齢層の地元の人に、通勤・通学・買い物・旅行等の目的に使われます。

また、多くの観光客にとっても大切な交通手段となっています。

一方でハワイは車社会です。郊外に出るときなどはレンタカーを使うともちろん便利ですが、土地に慣れない旅行者には、安全面からバスを利用をおすすめします。

ホノルルのバスの種類

ホノルル バス

ホノルルには、私バスのトロリーバスと公共バスのザ・バスの2種類があります。

トロリーバスは旅行者が多く利用しており、作りも窓がなく風を直接感じられるものとなっているため、乗車自体を一つの観光として楽しむことができます。

一方ザ・バスは、ハワイに暮らす人が多く利用しており、現地の方向けな分、トロリーバスに比べ料金は安いのが特徴と言えるでしょう。

ホノルルのバスの料金

バスの利用料金はトロリーバスとザ・バスとで大きく異なります。

トロリーバスの場合、基本的に特定の日数の間、バスが乗り放題になるチケットを購入することになります。料金は5つの路線を走るバスが1日のり放題する場合、U$41(4,633円)料金がかかります。

一方ザ・バスの場合、乗車券は1回の利用分から購入でき、料金はU$2.75(310円)です。

ホノルルのバスの乗り方

ホノルル バス 乗り方

ここでは、実際のトロリーバスの利用方法をご紹介します。ザ・バスも利用の仕方は基本的にトロリーバスと同じなので参考にしてみてください。

流れ(1)停留所で待つ

ワイキキトロリーは、混んでいなければ、各停留所に停まります。停留所にバスが止まったら前扉から乗ります。乗る前に、停留所名・路線図等の書いてあるパンフレット等を手に入れておくと便利です。

「Ride Systems」のアプリを使うと、今どのバスがどこを走っているかを追跡できます。
iOS版アプリページ(https://apple.co/2C3XSBo
Android版アプリページ(http://bit.ly/2XCPXUM

流れ(2)乗車

ピンクラインで、JCBカードを持っている場合は、カードのJCBのロゴを運転手に見せます。家族も一緒に乗るときは、「Two(ツゥー)」等と言って、一緒に乗ることを伝えましょう。

ピンクラインで、現金で支払う時は、運転席横の箱に運賃を入れます。それ以外の場合は、事前に購入したチケットを運転手に提示します。台数は少ないですが、車いすで乗れるトロリーもあります。

流れ(3)着席

日本のバスと同様好きな席に座りましょう。なお幼児と小人は、トロリーの中央席に座らせなければいけないので注意が必要です。

流れ(4)下車

降りるときは、バスが停留所に停まったら席を立ってください。立つことが降りる合図になります。

2階席にいても、バスが停まったら、サッと立って階段を降り始めましょう。運転手がわかってくれます。開いている扉から降ります。

ホノルルでバスに乗る時の注意点

ホノルル バス

ここではホノルルでバスを利用する際の注意点をご紹介します。

注意点(1)バスの車内は飲食禁止

ホノルルでは、バス内での飲食、封の閉まらない食べ物の持ち込みは禁止されています。

注意点(2)

ホノルルでは、大きなスーツケース等を持ってバスに乗ることはできません。ベビーカー以上の大きさにあるものを持ち込む場合は、必ず折りたたんで乗車してください。

ホノルルの街を楽しむなら観光ツアーもおすすめ

ホノルル バス 観光

ホノルルでは、観光ツアーとしてバスを利用することもおすすめです。ホノルルでは、さまざまな旅行会社がツアーを組んでいるので、バスで観光地を回りたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

おすすめのバスツアー(1)オアフ島半日観光!名所めぐりツアー

世界中でオプショナルツアーを提供するVELTRAが組んでいる「オアフ島半日観光!名所めぐりツアー」では、半日かけて、ホノルルの観光名所を回ります。

コースにはタンタラスの丘、モアナルア・ガーデン、ワイマナロビーチ、マカプウ展望台、ハナウマ湾、イオラニ宮殿、カメハメハ大王像などの名所が含まれており、短い時間で多くの観光地を回りたい方におすすめです。

オアフ島半日観光!名所めぐりツアー(https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/131936

おすすめのバスツアー(2)タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー

「タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー」では、街の中心地からやや外れたところにあるタンタラスの丘から、ホノルルの夜景を楽しむことができます。

コースには、他にも大型スーパーマーケットの「セーフウェイ」と「カパフルショッピングセンター」や、人気の揚げパンを売っている「レナーズ」でなどにも行くため、夜景を見ながら食事も楽しむことが可能です。

タンタラスの丘夜景鑑賞ツアー(https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/14745

おすすめのバスツアー(3)ダイヤモンドヘッド ハイキング&ハナウマ湾シュノーケリング

「ダイヤモンドヘッド ハイキング&ハナウマ湾シュノーケリング」は、アクティビティと観光の2つを同時に楽しむことができるツアーです。

ツアーではまず、ダイヤモンドヘッドを軽くハイキングをして登り、海や海岸線、ワイキキの美しい景色を堪能します。

その後、珊瑚礁と美しい熱帯魚をたくさん見ることのできるハナウマ湾へ行きます。ビーチでのんびりするのもいいですが、シュノーケリングの道具を無料で貸してもらえるので、ハワイの海を満喫したい方はぜひ海に入って、美しい魚たちの姿を満喫してください。
ダイヤモンドヘッド ハイキング&ハナウマ湾シュノーケリング(https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/15

まとめ

今回はホノルルのバスについて、料金や乗り方などをご紹介しました。

これからホノルルを訪れる方は、ぜひ移動の際にはバスを利用してみてください。

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SchoolWithアメリカ編集部

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