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留学後の英語力を維持させたい人必見!外国人と一緒に暮らすシェアハウス【ボーダレスハウス】に行ってみた

みなさんこんにちは!School With編集部の斉藤万季です。

突然ですが、留学から帰ってきたみなさん!日本に帰国して英語を話す機会がなく、留学で頑張って勉強した英語力が落ちてきたなんてことはありませんか?日常的に英語を使う環境を普段の生活に盛り込み、スピーキングなどの英語力を維持・向上させたいと考える方もいるのではないでしょうか。

そんなみなさんに朗報です!!

実は日本にいながら英語を日常的に使い、国際交流を育むことができる環境があるんです。それが、外国人と一緒に暮らす国際交流シェアハウス、ボーダレスハウス。

日本にいながら常日頃英語を使う環境、まさに海外留学ならぬ国内留学を体験することができるボーダレスハウスって、どんなところなのか気になりますよね?そこで!今回は英語圏への留学をした後、ボーダレスハウスで暮らす川崎麻衣さんにインタビューをしてきました!

ポートレート・プロフィール

現在、上智大学で社会福祉を専攻している川崎麻衣さん。
ボーダレスハウスには、現在も含め2回の居住経験があります。1度目は、国際交流や外国人との英会話を図るのための1ヶ月間。そして3ヶ月間のオーストラリア留学を経験した後、再度ボーダレスハウスに戻ってきました。

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ズバリ!ボーダレスハウスってどんなところですか?

留学会話

ボーダレスハウスは、世界中から集まった人たちと一緒に生活をし、国際交流を育むことができるシェアハウスです。現在私はフランス人や日系アルゼンチン人、台湾人と一つ屋根の下で一緒に暮らしています。以前住んでいたハウスには、スウェーデン人、アメリカ人もいました。

週末にはパーティをしたり、新しい方が入居する際には、みんなで料理を手作りしウェルカムパーティを開いたりして本当にイベントごとが尽きないです。もちろんフェアウェルパーティもしますよ。

ボーダレスハウス

シェアメイトとは、友達を越えてもはや家族のような関係です。外国人と交流したい、英語を話したいと思っている方にはぴったりの場所だと思います!

オーストラリア留学を経て、ボーダレスハウスに住もうと思ったキッカケは?

ボーダレスハウス

オーストラリアに3ヶ月留学をした後、ボーダレスハウスに再度入居しました。せっかくオーストラリアに行って語学力を上げてきたにもかかわらず、日本に帰ってきて全く英語を使わないとなっては、英語力も落ちてしまいますよね?

英語力をキープ・向上させたいという理由、そして外国人と交流したいという思いから、再度ボーダレスハウスに入居することを決めました。

実際、ボーダレスハウスに住んでみてどうですか?

日本にいて、英語に触れることができる環境ってなかなかありませんよね?ですが、ボーダレスハウスでは基本的な会話は英語で行いますので、英語を話す機会が非常に溢れています。

シェアメイトの中には、日本の文化や日本に興味があって、日本語を学びに来ている方もいます。そういった方とは、日本語と英語を混ぜながら話したりすることもありますね。たまに日本語を教えたりもしますが、実は教えることも結構勉強になったりするんですよ。

留学

留学を経験して英語への自信や力をつけた結果、シェアメイトと政治や宗教など、踏み込んだ話を深く掘り下げることができるようにもなりました。こういった話ができるのも日本に興味があって、ボーダレスハウスに住んでいるシェアメイトあってこそなのかなと思います。

留学前もボーダレスハウスに暮らしていたことがありますが、もっと会話の幅が狭かったです。そういう意味でも留学して力をつけた後、ボーダレスハウスに入ることで、日本にいながらも英語力の向上に繋げることができると思います。

女性ならではの質問なんですけど、ボーダレスハウスって住みやすい環境が整っていますか?

留学

浴室や台所、洗濯機などは共同で使うのですが、特に困ったりすることはありませんね。むしろ男性の方が気を使ってくれています(笑)

掃除当番などもしっかり管理してありますし、基本的にきれいな環境がキチンと整っています。共同部屋の他に個人の部屋もちゃんとあるので、自分の時間もちゃんと作れますしね!

私の主観なんですけど、日本人女性は入居時と退去時は随分変化が大きいなと思います。なんというか、人間として、成長し明るくなったといった感じですかね!

どんな人にボーダレスハウスをお勧めしたいですか?

ボーダレスハウス

外国人と交流したい、英語を日常的に使いたいという方、そして特にオススメしたいのが留学後の英語学習に困っている方ですね。せっかく留学に行って英語の実力をつけたにもかかわらず、英語を使わないのでは語学力も落ちてきてしまいますよね。

留学後に英語力を更に向上・キープしたい人にとってもボーダレスハウスはうってつけだと思います!もちろん留学に限らず、私の日本人のシェアメイトには、ワーホリから帰ってきた方もいましたよ。

やはり共同生活なので、シェアメイトとの会話は欠かせません。日常的に英語を使うことにより国際交流も深まりますし、外国人との輪も広がります。私も留学前に住んでいたハウスで英語の練習をしていました。実際一緒に滞在していたシェアメイトの後押しもあり、オーストラリア留学への意欲が高まったのもあります。

友人を超えた家族のような絆が生まれるボーダレスハウスは、国内にいながらグローバルの視点を持つことができるという意味でも、本当にオススメの場所です!


近年、有名観光地はもちろん都心部から離れた場所でも、訪日外国人観光客を目にする機会が非常に増えました。しかしなかなか話しかける機会もチャンスもありませんよね?

留学後の英語力を維持・更に向上させたい方に、ボーダレスハウスは最適な環境だと思います。ここは日本なの?!と思わずにはいられないでしょう。

ぜひボーダレスハウスをチェックしてみてくださいね!
ボーダレスハウス

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この留学ブログを書いた人

斉藤 万季

斉藤 万季

SchoolWithインターン生。1994年生まれ。幼少期から両親に海外に連れられ、世界に興味を抱く。国際社会や多文化に関心を持ち、世界中の人と交流を図りたいと考えている。

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