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これだけは持っていけ!海外ユースホステル滞在時の必須アイテムまとめ

ユースホステル

はじめまして、カナダのバンクーバーに留学中の黒兎です。

私は留学が実際にスタートするまでに、現地のユースホステルに10泊ほど宿泊していました。ユースホステルに宿泊するのはその時初めてでした。

海外のユースホステルは、全体的に思ったより見た目は綺麗でいい感じ。でも実際に宿泊してみると、ベッド以外は共同利用ということもあり、

「これが欲しかった!」
「日本から持ってくればよかった。。」

と思う物がたくさんありました。今回はその中から、とりあえずこれだけあればユースホステルを快適に過ごせる!アイテムを、6つご紹介いたします。海外ユースホステルに泊まるかもしれない方は、是非ご参考にしてください。

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1. いつでも充電できるように延長コードは必須

延長コード

ユースホステルのお部屋で快適に過ごすためには、電源の延長コードは必須!というのも自分のベッドの位置によっては、電源から遠くなってしまうことがあるからです。

ユースホステルでは2段ベッドになることが多いです。私が宿泊した時は下のベッドだったので、ベッドのすぐ横に電源があり問題なかったのですが、上にいた方は毎回ベッドから降りて携帯を充電したり、タブレットを充電したりしていました。

部屋によっては電源がどこにあるのかわからないので、延長コードを持っていけると便利だと思います。ちなみにカナダであれば、電圧はほぼ日本と一緒なので、日本で使用している電化製品をそのままカナダでも使用できますよ。

2. 貴重品の管理は大切!小さめの肩掛けカバン

ユースホステルは基本的に共同部屋に宿泊することになります。なので貴重品は各自でしっかり管理する必要があるんです。そんなユースホステルでは、貴重品が入り常に持ち歩けるサイズの肩掛けカバンがあると便利!私の場合は財布、パスポート、保険の証明証、携帯、カードケースが持ち運べるサイズのカバンを日本から持っていきました。

またユースホステルでは部屋のドアがオートロックの場合もあります。カバンがあれば常にカードキーも持ち歩けるので、閉め出される心配もありません。

ちなみに私は盗難にはあいませんでしたが、部屋の中はルームメイトが常に自由に出入りします。盗難対策をして損はないと思います。

3. 吊り下げ用の小物入れで、限られたスペースを活用!

colemanのトラベルシーシリーズ、シーバスルームオーガナイザー
Photo by:Amazon

ユースホステルでは基本的に自分のスペースは自分のベットだけ(もちろん宿泊する部屋によっては机などあります)。部屋では化粧品等広げられる場所があまりないです。そのため吊り下げ小物入れをベッドの柱にくくりつけて、生活用品は全部そこに入れてぶら下げていました

私はcolemanのトラベルシーシリーズ、シーバスルームオーガナイザーを購入しました。ルームメイトの方も同じ形のJack Wolfskin製の物を使っていました。メーカーや種類でいろいろ大きさが違うので、自分の持ち物の量によってチョイスしましょう。

特に女性の方は化粧品等小さいボトルを持ち歩くと思うので、吊り下げ用の小物入れがあるととっても便利だと思います。

4. 厚手のビニール袋があるとシャワータイムが快適に!

ユースホステルでは自室からシャワールームまで少し離れていて、いったん部屋を出る必要があります。そのためシャワーを浴びに行く際に、何枚か厚手のビニール袋があると、シャンプーなどボトル類と着替えをまとめて持ち運ぶことができるので便利です。

私は1つも持って行かなかったので、シャワータイムはかなり手こずりました。またシャワー室には大抵の場合、タオルを掛けるフックがついてます。そこに袋をかけて、シャワーを浴びてる最中は着替えやボディクリームを入れておけますよ!床は濡れている上にみんな土足で歩いているので、床に物を置くことはしない方が無難です。

私は現地で調達したスーパーの袋を使用していましたが、取っ手がちぎれたり、穴があいてしまったりで、いちいち買い物をして調達し直していました。あまりかさばらないので、厚手のしっかりしたビニール袋を日本から何枚か持っていくことをオススメします!!

5. ユースホステルでは必須!!ビーチサンダル

ビーチサンダル

先程も説明しましたが、シャワールームの床は濡れていて、みんな土足で歩いています。ビーチサンダルがあれば、足を汚さないで移動できるので、ユースホステルでの生活では必須です

またホステル内をちょろっと歩きまわるのにも、ビーチサンダルがあるといちいち靴を履かなくていいので便利です。私は最初折りたたみのスリッパを持って行ったのですが、シャワー室の床が水浸しですぐ浸水してしまったので、すぐにビーチサンダルを購入しました。バンクーバーでも$3で購入できたので、持っていない方はぜひ現地で入手しときましょう。

6. 長期で滞在する人は、日本から調味料を持参していくべし

調味料

海外に長期滞在される予定の方は、日本から調味料も持っていくことがオススメです。

ユースホステルでは共同のキッチンがあります。そこでパスタを作ったり、チャーハンを作ったり、もちろん即席ラーメンを作ったりできます。残念ながら、さすがにカナダのホステルには炊飯器はありませんでしたが。。

フライパンやソースパン、ボウル、スプーン、フォーク、マグカップ、グラスなど食器類も常備されています。利用時間の制限はありますが、自由に使うことができました。私は日本から食べるラー油と七味唐辛子を持って行きました。しかしそれよりも、

塩、胡椒、醤油を持って行けばよかった!!

と強く後悔しました。パスタソースなどを味付けしても、あと少し塩を入れたいと思った時が何度も。現地でも調味料は買えますが、滞在日数で使い切れそうな大きさのものがあまり売っていません。

長期になればなるほど食費が痛手になってくるので、料理をしようと思われる方はお好みの調味料を少し持参していきましょう


いかがでしたか?

ユースホステルは、ベッドのスペース以外は共同利用になります。そのため通常のホテルとは少し勝手が違います。でも宿泊費が安かったり、他の旅行者とコミュケーションが取れたりとメリットもたくさんあります。

ユースホステルでの滞在を考えている方は、是非今回紹介したアイテムを日本から持っていくことをオススメします!少しでもユースホステルを快適に過ごしていただければと思います!

ユースホステルについては下記記事も参考にしてみてくだいね!

「安いけど実際どうなの?海外ユースホステルの予約から宿泊体験までレポートする」

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この留学ブログを書いた人

黒兎

黒兎

30歳を手前にして、仕事を辞め1人海外へ旅立ちました‼︎英語は10年以上前に教わったきり、、そんな語学力で飛び込みました!Not too lateを信じて頑張ります★

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