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ロンドンに来たら絶対に行くべき!1日で回れる魅力満載の観光地5選

イギリスの首都、ロンドンといえば皆さん何を思い浮かべますか?
バッキンガム宮殿だったり、パブだったりが脳裏によぎるのではないでしょうか。

私はロンドンの語学学校に留学していたのですが、授業の空き時間や暇さえあれば色々なスポットを回っていました。

今回はロンドンに留学していた私が自信を持ってオススメする、1日で回れる5つの観光地をご紹介します!

ロンドン滞在期間が少なかったとしても、ロンドンを大満喫できること間違いなし!?

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1. ロンドンのシンボル、タワーブリッチを渡れ!

タワーブリッジ

タワーブリッジは、ロンドンの中心地を通り東西を走るテムズ川に架かる可動橋です。
英国らしいゴシック様式でありながら、美しく堂々とした2つの塔を持つこの橋は、まさにロンドンの象徴。

写真や映像で見たことがある人も多いと思いますが、実際に本物を見に行っても、期待を決して裏切らない迫力です。

タワーブリッジは私にとってロンドンに憧れるきっかけとなった橋なので、思い入れの強い場所。留学してロンドンで過ごす初めての休日は、まず先にこのタワーブリッジを見に行きました!

地下鉄タワーヒル(TowerHill)駅で下車すると、もう1つの有名な観光スポット、ロンドン塔があります。

ロンドン塔

これを横切りテムズ川沿いに向かうと、タワーブリッジのお目見えです。
ロンドン塔、テムズ川、タワーブリッジに囲まれ「ついにロンドンに来たなあ。」としみじみ感じさせてくれる場所。

橋を渡り2つの塔を下から眺めると、その大きさを体感できます。
橋を渡った先にはタワーヒルとは対照的に、ビジネスビルなどが立ち並ぶ近代的街並のサザーク(Southwork)と呼ばれるエリアがあります。

歴史あふれるタワーヒルと近代的なサザーク。昔も今もかわらず流れるテムズ川を境に、対照的な2つのエリアを眺めることができるのも、この場所の魅力の1つです。

2. セントポール大聖堂でロンドンを一望せよ!

セントポール大聖堂

ロンドンの建築的傑作でもあるセントポール大聖堂は、長い歴史を持ち数々の国家的儀式が執り行われてきました。近年では、チャールズ王太子とダイアナ元妃の結婚式が行われた場所としても有名です。

内部の豪華で美しい装飾も非常に魅力的で、世界中から多くの観光客が訪れます。ありがたいことに、日本語の音声ガイド機器もしっかり用意されていて、係員さんが日本語で話しかけてくれたりします。

セントポール大聖堂の魅力は、建築的な価値や内装の美しさはもちろんですが、私が1番気に入っているのは地上85メートルの大聖堂の頂上からの眺めです。緩やかに流れるテムズ川とロンドンの街並みを一望できます。

しかし!その景色を拝むためには271段の階段を登らなくてはなりません。
まさにミッションッッ!息を切らし、重くなる体に鞭を打って登ったからこそ出会える頂上からの景色は、本当に感動します。

私が登ったときは、頂上で私以上に息を切らした白人の老夫婦に出会いましたが、地獄のような長い階段を登りきって景色を眺める人の顔はみんな誇らしげでした。

セントポール大聖堂からの景色

階段の入り口にも注意書きがありますが、健康で登りきれる自信のある方のみ、ミッションにチャレンジしてくださいね!

ちなみに、1番辛いのは登り終えた後の下りであることを忘れずに(笑)。

3. ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店でお土産を手に入れろ!

フォートナム&メイソンの紅茶

海外にきたら毎回悩まされる重大ミッション、そう!おみやげ選びです。
定番である現地のお菓子は、日本人の口に合うものを見つけるので一苦労だし、考えれば考えるほど何を買ったらいいかわからなくなりますよね。

そんなあなたに!
ロンドンのおみやげは、王室御用達の老舗百貨店フォートナム&メイソンの紅茶をお勧めします。

フォートナム&メイソンの本店は、ロンドンのピカデリーと呼ばれる大通りにあります。ピカデリーは有名なブランド店やホテルが立ち並び、周辺には劇場などのエンターテインメント施設も密集するロンドンの中心エリアに属します。

ピカデリー

フォートナム&メイソンの魅力のひとつは、お店に行く自分自身がとっても楽しめること。

外観やショウウィンドウ、内装も商品も全てがおしゃれで高級感があふれています。お店の真ん中には豪華な螺旋階段があって、まさにイギリスの貴族の館に来た感覚です。

紅茶は本当にさまざまな種類があって、そのパッケージがイギリスっぽくてかわいい!
私はストロベリー、クランベリー、アップルのフレイバーティーをおみやげに購入したのですが、どれも香りが良くて美味しく、とても喜ばれました。

4. ナショナルギャラリーでゴッホのひまわりを鑑賞せよ!

ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリーは、トラファルガー広場に位置する世界の名画が集まる美術館。

私がロンドンに来て驚いたのは、多くの美術館や博物館が入場料無料であることです。

ナショナルギャラリーもその1つで、入り口には入場料の代わりに寄付金を募る箱が設けられています。館内に入ってみると、その広さ、迷路のように続く部屋数、作品数、絵画のサイズ、世界中から来る多くの観客、すべての規模の大きさに圧倒されます。

ここには2300点以上の作品が所蔵されていて、あちらこちらに教科書で見たことのある有名な作品を見つけることができます。中でも人気なのがゴッホのひまわり。日本でも誰もが知る名画ですよね。

ゴッホのひまわり

ゴッホの花瓶に挿れたひまわりをモチーフとした絵画は、7点が制作されたと言われていて、そのうちの1つはかつて日本にあり、太平洋戦争時の空襲で焼失したそうです。

現存している6点のうちの1つは、東京の損保ジャパン日本興亜美術館にあります。そんな情報を知ってこの絵を見ると、なんだか考え深いものがありますよね。

ちなみに私は他のゴッホのひまわりも見たくなって、ドイツのミュンヘンにあるものも見に行きました。

ゴッホのひまわり

次は東京にあるひまわりを見に行かないと!

5. コベントガーデンでロンドン発ブランド店舗に潜入!本場を体感せよ!

コペンとガーデン

個性あふれるおしゃれでかわいいお店が軒を連ねる、街歩きに持ってこいのスポット、コベントガーデン。

学校が終わって「今日はこのままどこか出かけようかな」となった時、コベントガーデンに行けば間違いなしです。ファッション、雑貨、おしゃれなカフェ、話題のレストラン。ここには全てが揃っているんです!ロンドン発ブランドの店舗も、コベントガーデンに多数あります。

ここで私がお勧めする是非訪れて欲しいお店の1つが、日本でも大人気のブランドpaul smith(ポールスミス)の本店です。

paulsmith

店舗の外観の趣に、入る前から興奮してしまいます!店内も落ち着いた品のある内装で、その空間にいるだけで満たされた気分になりました。

ポールスミスに来たら、やはり注目すべきは男性のスーツですね。メンズ店に入って地下に下りると、そこにはすごい数のスーツ。その全てが洗練されたデザインでどれを手に取ってもかわいい!

さらにスーツの内側をめくると裏地のカラフルな配色に目が奪われます。見えないところまでおしゃれとは...私の興奮ボルテージもMAXでした。

そんな時、スーツを完璧に着こなした英国紳士が、

May I help you? (何かお探しですか?)と優しく声をかけてくれました。
I’m just looking. Thank you! (いいえ、見ているだけです!)

と、興奮気味ですぐさま返答したのを今でも覚えています(笑)。
急に声をかけられたときに、サッと切り返しの言葉が英語で出てくるのは、留学で培われた経験がものを言います。

ポールスミスの店員さんは、ファッションモデルなんじゃないか、と思うくらいの長身でイケメンでした。さすが本場は違う!ウィンドウショッピングだけでこんなにときめいたのは、これが初めてでした。

まとめ

ロンドンで楽しい観光地を見つけるべく街歩きをしていた私が、みなさんにオススメしたい1日で回れる魅力溢れる観光地をご紹介しました。いかがでしたか?

全て回りきった暁には、あなたはロンドンの虜になっていることでしょう。

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この留学ブログを書いた人

hiroe

hiroe

1989年福岡出身。これまで訪れた国と地域は、フランス、タイ、中国、韓国、グアム、台湾、香港、シンガポール。 ボーイズグループOneDirectionの名曲「One Thing」のPVに映るロンドンの街並みを見て、イギリスに強い憧れを持つ。2016年、3年勤めた環境コンサルタント会社を退職し、単身イギリス留学を決意。 趣味はバンド活動。担当はピアノ、テナーサックス、たまにボーカル。

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