フィリピン留学リアルレポート

Akira NezuさんのQQ English レポート

【QQ Englishの留学体験レポート3】
学校の施設、食事、寮を紹介

10月18日〜11月18日の1ヶ月間、フィリピンはセブ島にあるQQ Englishという学校に留学体験してきました。

今回は、留学先の語学学校"QQ English"について紹介していこうと思います。
学校の校舎、宿泊していた寮の2点ですね。

学校の校舎について

まずはQQ Englishの学校の校舎についてです。
校舎はIT Parkというセブの経済特区あります。このIT Parkはかなり発展しており、高層ビルやコンドミニアムが立ち並んでおります。

セブの経済特区 IT Park

ITパーク内のSkyRise4というビルにの中QQ Englishがあります。

SkyRise4

このSkyRise4の7〜10階がQQ Englishになります。
他にも、日系大手企業の"京セラ"が入居しています。

SkyRise4のエントランス

ビルの前のエントランス。
エントランスでは警備員が常駐しており、毎回荷物確認をされます。
QQ Englishの学生は学校からIDカードを渡されるのですが、それを付けていないと建物の中に入ることはできません。セキュリティはしっかりしているので安全です。

QQ Englishは
7F ... 教室(個室形式)
8F ... フロント、休憩スペース、自習室
9F ... オンライン専用 ※学生は入れない
10F ... 教室(オープン形式)
となっています。

QQ Englishのフロントデスク

まずは受付がある8Fから。
8Fはフロント、休憩スペース、自習室があります。
フロントはホテルと勘違いするくらい綺麗です。フィリピン人スタッフが中心ですが、日本人スタッフも常駐しているので、日本語で対応してもらえます。

QQカフェ

こちらがフロントの横にあるカフェ兼休憩スペースです。
入学式、卒業式などのイベントはこちらのスペースで行うことが多いです。
食事もこちらでします。

QQ Englishの食事

食事は写真のように、ビュッフェ形式です。
ビュッフェ形式といっても食べ放題ではにく、主食1品、おかず3品を選ぶ形式です。
食事には力を入れているようで、新しいメニューもたまに出てきました。

自分の食事

取り分けた後はこんな感じ。肉好きなので、肉多めです笑
肉に限らず、ごはん、パン、パスタ、肉、魚、野菜、フルーツと多種多様なので、苦手な物を避けることもできますし、1ヶ月の滞在では特に問題はありませんでした。長期滞在(3ヶ月以上)の人や食事にこだわりがある人は飽きるかも。
味についてはまあ日本より劣りますね。そもそも、フィリピンの語学学校での食事はあまり過度な期待をしないほうがいいですね。ただ、パンはマジで上手い。

7階の廊下

さて、続いては授業をうける教室の紹介。
前述したように、教室は7階と10階にあります。まずは7階。
7階は全て個室形式になっています。

7階の教室

教室の中はこんな感じ。
先生と生徒1対1で授業を行うだけのスペースなので、そこまで広くはありません。

オープン席

続いて10階。
オープンしたばかりで、かなり綺麗かつオシャレです。7階とは違い、オープン形式で行われます。授業の際、隣の声も聞こえますが、特に気にはなりませんでした。
ちなみに、10階にいる先生は、先生歴が若い人が多いみたいです。

無料で使える施設

QQ Englishに入学している学生はITパーク近郊にあるウォーターフロントホテルという高級ホテルの一部施設を無料で使うことができます。
利用する際は、学校のフロントデスクで利用券をもらって、ホテルの受付で引き換える形式です。

ウォーターフロントホテルのプール

こちらがウォーターフロントのプール。
いい感じにオシャレでした。

ウォーターフロントホテルのジム

続いてジム。
奥にスタジオがあり、ダンスレッスンなどを受けることもできました。
利用する際は靴が必要なので、現地で購入するか日本から持参したほうがいいかも。

寮について

QQ Englishの寮は学校から少し離れた場所に主に3箇所ほどあります。
それぞれパークビスタ、マンゴーハウス、QQハウスという名称です。
僕はパークビスタに宿泊しました。

QQ Englishの寮の入り口

こちらがパークビスタの入り口。
パークビスタ内に複数の住宅があります。
フィリピンにはこういった住宅エリアがあちこちにあります。

パークビスタの内観

住宅エリア内の様子。
全部で40棟?くらいあります。
この中の一部の建物がQQの寮になっています。
他の建物には一般のフィリピン人が住んでいます。

寮の建物

この青い建物が実際に滞在した施設。
ブルーベリーハウスと呼ばれていました。

一人部屋の内観

一人部屋に滞在。こんな感じです。
特別広くはありません。シャワーとトイレは共有で、各階に1つずつあります。
キッチンもありますが、使うことはありませんでした。

共有のピーチハウス

留学生が共有で利用できるピーチハウスというものがあります。パークビスタ内にあります。
こちらのピーチハウスでは、広めのリビングがあり、留学生同士交流できたりします。

ピーチハウスのリビング

こちらがリビング。そこそこ広いです。
奥にキッチンもあり、他の国の留学生と一緒に料理をつくったり、いろいろお話をしたり。

学校までの道のり

寮から学校までは歩いて5分くらい。
道中はこんな感じ。あまり綺麗ではありません。生活排水がけっこう臭います。。
寮〜学校までの往復バスが出ているので、こちらで移動することになります。
僕は途中のコンビニによったりしてたので、基本的に歩いて移動してました。

すごく簡単ではありましたが、学校の施設と寮を紹介しました。
次回は休日にしていたこと、そして卒業式までの様子をお送りしたいと思います。

でわでわ。

体験した学校

QQ English ITパーク校

学校の詳細情報はこちら

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