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フィリピン留学リアルレポート

Daisuke Miyoshiさんのクラークフィリピン留学院体験 レポート

【クラークフィリピン留学院体験レポート2】
講師と学校施設の紹介

こんにちは!クラークフィリピン留学院にて語学留学中の Daisuke です。

全4回の連載の中で、第2回目になる今回では、いよいよ肝心の講師紹介、クラーク地域・学校施設の紹介に移りたいと思います!
第1回はこちら

クラークフィリピン留学院

本稿は次のような三本立てでお送りしたいと思います。

  • 1. 到着 ~ 入寮 ~ 授業開始の流れ
  • 2. 講師陣紹介
  • 3. その他の学校施設、周辺地域紹介

1. 到着 ~ 入寮 ~ 授業開始の流れ

まずは到着から入寮、授業スタートまでの流れをお伝えします。

スタッフのJohanne

空港の送迎をお願いしていた僕を迎えてくれたのは、スタッフのJohanne。
彼女の陽気なテンションの会話を楽しみながら車を走らせること2時間半。
到着しました、僕の宿泊先 Casa Del Roque!(何語かはわからず発音できません)

スタンダートな部屋

グレードとしては三段階中二番目の “スタンダード” を選択しましたが、2ヶ月過ごす設備としては申し分ないクオリティです。

ベッドが広い!

こちらが入り口から見た図。ベッドが広い!最高!

キッチンや冷蔵庫

奥にはキッチンや冷蔵庫。

 水回り

トイレ / シャワー / 洗面台。お湯もちゃんと出ますし、写真以上にきれいです。

室内

キッチンからみた室内。日当たりも良い感じです。

デスク

自習するときのデスクの様子。広くて助かってます。

朝食セット

なお、こちらが毎週いただく朝食セット。
ジュースにクラッカー、ワッフル、ドライマンゴーというラインナップ。
授業は毎朝早いスケジュールだったので、個人的にはこれで十分でした。

さて、入寮を済ませて翌日、いよいよ校舎に向かいます!
学校のスタッフの方に連れられて宿舎から徒歩10分程度。
到着した学校のオフィスがこちら。でかい!

学校のオフィス

というのも実は、こちらの建物自体はこの地域現地のcollegeのキャンパス。
その校舎の中をシェアする形でクラークフィリピン留学院のオフィス/教室は存在しているのでした。

オフィス

オフィスにお邪魔するとエアコンが効いててめちゃ気持ちいい。

クラークフィリピン留学院ロゴ男性

そしてこちらが、お世話になります学校統括をされてらっしゃる中野さんです。
授業のコーディネートから、生活面のサポートまで幅広くサポートして下さいます。
とにかく何か困れば、中野さんにお気兼ねなくご相談を!

クラークフィリピン留学院ロゴ女性

合わせて、送迎をしてくれた Johanne とともにバックオフィスを担当してくれている Shiela 。
ノリのいい元気な子でちょいちょい悪ノリはさんできます。笑

そしてもう一人、写真が分けあって掲載できませんが、とっても親身な日本人スタッフの方がいらっしゃいます。
日常生活面で困ったことがあれば、まず彼女まで。彼女と中野さんのおかげで、生活面はとっても快適に過ごすことが出来ています。

さて、オフィスの方々に挨拶を済ませるといよいよ学校のオリエンテーション開始です。
教室は大きく二つあり、案内されたのがこちらの Annex 1 と呼ばれる教室。

Annex 1 と呼ばれる教室

写真にあるウォーターサーバには毎度お世話になっております。
そして最初に学校の説明を受けた後、英語レベルチェックのテストを受けることになりました。

テスト

正直そんなに難しくはなかったです。難易度的にはセンター試験+α 程度の選択式問題。加えて英作文。
あくまでこのテストは生徒の基本的な英語力を学校側が判断するためのものであり、生徒の到達度を測るベンチマーク、というわけではなさそうです。
(なお第一回にも書きましたが、この学校では卒業時にテストがあるわけではないので、ご自身で到達度を測るものを用意されることをオススメします。)

そしてテストを終えると、今度は学校の先生といよいよご対面!二ヶ月間の学習スケジュールをヒアリングしてもらい、講師のアサインを決めていきます。

イギリス人講師の Leon

こちらがイギリス人講師の Leon。優しいスマイルのナイスガイ。
僕の時には、彼が僕の学習ゴールや具体的にやりたい授業内容をヒアリングし、ディベートならこの講師、ライティングならこの講師、とアサインを決めてくれました。

自分の英語レベルに合わせて、講師の選択もこちらからお願いできますし、またアメリカ英語にフォーカスしたいということでアメリカ人のみを選ぶことも可能です。

こうして早速このオリエンテーションの後から、授業がスタートしました。

2. 講師陣紹介

では、具体的どんな講師がいて、それぞれにどんなバックグラウンドや得意分野を持っているのでしょうか。
クラークフィリピン留学院では、各講師の特性を見極めて、うまく自分の学習ゴールを伝え、一緒に授業設計していく姿勢があると、より有効活用できる学校です。
僕自身「留学前に知っていたらよかったのに!」と思っていた各講師の情報を、次に留学する皆さんのためにシェアさせていただきますね。
6名のユニークな講師陣をぜひご覧ください。

なお、僕が選んだ講師があくまでこの6名で、他にも数名講師がいます。
また各項目は僕の完全なる主観によっていますので、あしからず。

アメリカ人講師 Gary

#1 Gary (アメリカ人)

バックグラウンド:非営利団体の代表、従業員100名弱の製造会社のCEO
ビジネストピック:★★★★★
初心者への対応力:★★★★☆
話の脱線力:★★★★★

Gary はとにかくビジネス経験が豊富で、ビジネスに関する議論では歯ごたえあるディスカッションが楽しめます。
ビジネス英語の指導に良いと思いますし、英語の履歴書添削や面接のトレーニングまで幅広く対応してくれます。
英語の教え方としては、どちらかというと初心者向きで、海外経験が少なく欧米人とあまり話すことに慣れていない方にお勧めです。
また、会話の脱線力にも定評があるので、確固たる学習計画をもって臨みたい方は毎日のアジェンダ確認をお忘れなく。

イギリス人講師 Paulo

#2 Paulo (イギリス人)

バックグラウンド:オックスフォード大学博士課程卒業、国連開発計画勤務
頭の良さ / スマートさ:★★★★★
ディベートのうまさ:★★★★★
酔った時のテンション:★★★★★

このスペックでなんで英語を教えているのか理解できない。才能を持て余してる感満載な彼が Paulo です。
とにかく頭の回転が早くて議論がし易いのと、歳が若いので感覚も近くて話しやすい。
この学校で一番スマートかつディベート相手として最適なのは、間違いなく彼でしょう。
初心者に対しても丁寧に教えている印象ですが、どちらかというと中上級者の方が Paulo の教師力をより活用出来ると思います。
また酔った時のテンションの高さにも定評があり、これでもかとブラックジョークを連発してくるその姿勢には、文化の差以上のものを感じずにはいられません。

イギリス人講師 Leon

#3 Leon (イギリス人)

バックグラウンド:建築業
生徒に対する真剣さ:★★★★★
教え方の丁寧さ:★★★★☆
奥さんからの尻に敷かれ具合:★★★★★★★★★★

Leonはとにかく親身で、生徒の成長に対して真剣です。
こちらからの細かい授業の要望にも嫌な顔一つせず、柔軟かつ真面目に対応してくれます。
また初心者に対しても丁寧で、基本的な文法指導から上級者に対するディベート指導まで幅広く対応できるのが Leon の強みです。
また、奥さんに対する服従度も他の追随を許さぬほどに突き抜けており、「今日はまじで早く帰らないと大変なことになる」と華金の誘いを断るその必死な表情には、時折同情さえも覚えてしまいます。

アメリカ人講師 Stegner

#4 Stegner (アメリカ人)

バックグラウンド:デザイナー、自営業
知識量 / Tips の多さ:★★★★★
初心者へのフレンドリーさ:★★★★★
話の脱線力:★★★★★

歩く知識の泉。それが Stegner です。英語において発音の仕組みはどうなっているか、英語学習における脳の働きはどのようになってるのか、等々。
一体どこから仕入れてきてるのか、と突っ込みたくなるほどに毎授業、いつも新鮮な tips を提供してくれます。
文法指導や発音、リスニングと、それぞれメカニズムを丁寧に教えてくれるので、論理的に英語学習を進めたい方、そして特に初心者の方にはフレンドリーに楽しく教えてくれる最良のパートナーになると思います。
また、Gary 同様に話の脱線力には定評があり、特に Stegner の場合には共有したい tips が多いためか授業が毎回脱線した方向に進むこともしばしば。
具体的な学習計画のある人は、しっかりと毎週、毎授業のゴールとアジェンダを共有しながら進められるとより効果的な授業になるはずです。

アメリカ人講師 Mr.B

#5 Mr.B (アメリカ人)

バックグラウンド:某有名投資銀行ウォール・ストリート勤務
指導力:★★★★★
ライティング:★★★★★
スパルタっぷり:★★★★★

実名と顔を公開することを頑なに拒否した Mr.B。あなたはどこまで頑固なんでしょう。
しかし断言します。彼がこの学校で一番の指導力をもっています。
彼得意のライティング指導から始まり、発音指導、ビジネス英語、ディベートと幅広く彼独自の指導法があり、その実力は他の講師も認める程。
その指導法が合う合わないはあるとは思いますが、ポイントは一貫性があること。
他の講師に比べて圧倒的に指導のブレが少なく、彼の定義する各到達度へはしっかりと引き上げてくれると思います。生徒にやる気があれば(笑)
とにかくスパルタですので、伸びたいのであればしっかりと食らいつきましょう。
そして頑固そうに見えて実は不器用で寂しがり屋な一面もあったりします。時折金曜の夜には、ぜひ彼と飲んであげてください。
話は長いかもですが彼の波瀾万丈なストーリーには耳を傾ける価値大いにありです。

アメリカ人講師 Jeff

#6 Jeff (アメリカ人)

バックグラウンド:エンジニア、米軍勤務
フレンドリーさ:★★★★★
生徒に対する献身度:★★★★★
オンラインゲーム上での戦闘力:★★★★★

フレンドリーさと生徒に対する献身度で Leon と肩をならべるのが Jeff です。
僕のイメージでは、イギリス人の Leon, アメリカ人の Jeff という感じで、その真剣さとオールラウンド感でセットなイメージでした。
生徒に対してすごく親身に遅くまで付き合って指導してくれますし、初心者に対してもゆっくり話してくれるので非常に評判がいいです。
ライティングの添削から本格的なディスカッションまで、こちらの要望を伝えれば喜んで引き受けてくれます。
また元軍人の血が騒ぐのでしょうか、暇な時はすかさず愛用のタブレットを取り出し、クラッシュオブクランでの戦闘に勤しみ、レベルアップに余念がありません。

3. その他の学校施設、周辺地域紹介

さて、講師陣紹介で少しテンションを上げてしまったので、徐々に下げて行きたいと思います。
最後に学校施設と周辺地域の紹介をして本稿を終わりにしますね。

まずは授業以外の時間の多くを過ごすことになるであろう、自習室のご紹介。

自習室

場所は校舎の真横に位置するこの目が覚めるくらい真っピンクな建物の中にあります。

校舎の場所

中に入ると今度は真っ青な内装。机の他、ソファもありお昼休みに横になったりもできます。

ソファ

奥にもこの通り十分なスペース。生徒がいっぱいで使えない、ということはほぼなく快適に自習を進められます。

次にある意味超重要な食事のご紹介。
クラークフィリピン留学院の目玉と言ってもいいかもしれないのが、学校提供の昼食 / 夕食です。

提携しているレストランがこちらの「ゆふいん」。日本食 ktkr。

日本食レストラン ゆふいん

学校から徒歩五分程歩くとこちらに到着できます。
そして提供される食事が、こちら。

日本食の内容

まさかのクオリティに驚愕。

牛カツ

フィリピンで牛カツが食べれるなんて誰が想像できたでしょうか。
味も申し分なく、個人的には大満足。この昼食と夕食が毎日の楽しみだったことは言うまでもありません。
いや、本当に普通に美味しいんですよね。こちらのゆふいんのおかげで食生活に関しては一切の不満がありませんでした。

そして最後に、周辺地域のご紹介です。治安としては一般的な途上国と比べれば普通か少しマシな印象で、ちゃんと気をつけておけばスリに遭う心配もそんなにないでしょう。
学校の周辺にはこんな感じでヤシの木が生い茂る常夏感。

フィリピンは年中夏

フィリピンは基本的に年中夏なので、毎日Tシャツで過ごせます。
また学校の目の前にはこの辺りで一番大きな公園があり、現地の人たちが楽しく戯れたり休んでる様子を垣間見ることができます。

立地の良さ

めちゃくちゃでかくて、生徒さんの中には早朝ランニングしてる方もいらっしゃいます。

このようにクラークフィリピン留学院はその立地の良さもセールスポイントの一つ。
他の学校は市街地から離れたケースも多い中、この学校は近くにこの辺りでは有名なショッピングモール SM Mart も徒歩5分。買い物も楽しめちゃいます。

SM Mart

こちらがその SM Mart の入り口。でかい。そして入り口にわざわざチェックの設備がある時点で他の建物と一線を画してる印象。

SM Mart の入り口

中に入るとこの通り、見慣れたマクドナルド、ケンタッキー、スターバックスからミスタードーナッツまで。
ブランドも NIKE, Northface 等々目白押し。

メリーゴーランド

おまけに中にはメリーゴーランドまで。どういうことなんだ。

最後に。周辺地域、というわけではありませんが、特筆しておきたいのがこの街の白人の多さ。そうです、白人。どこに行っても白人だらけなのです。

ビリヤード

例えばふらりとバーに入ればこの通り。ビリヤードしたりフィリピン人のねーちゃんと飲んだりしてる白人のおじさま方をたくさん目にすることができます。
実はこの街クラークは、近くに米軍基地があったこともあり、白人のリタイア先として人気の街の一つ。
フィリピンは物価も安いし、英語も通じますし、詳細省きますが夜のお店も充実してたりで、リタイア生活を送るにはもってこいなんだそう。

そんなわけでこのクラークフィリピン留学院も、フィリピンなのにアメリカ人、イギリス人といったネイティブ講師にアクセスできてるわけですね。なるほど。

さて、写真多めで長くなりましたが、雰囲気は掴んでいただけたでしょうか。
残り連載二回では、具体的に僕がどのようにクラークフィリピン留学院を活用したのか、そして総評・今後留学される方への tips を共有できればと思いますので、お楽しみに。

体験した学校

クラークフィリピン留学院

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