フィリピン留学リアルレポート

Hitoshi Satoさんの3D ACADEMY レポート

【3D ACADEMY 留学体験レポート2】
マンツーマンレッスンの様子をご紹介!

みなさんこんにちは! 私は10月18日〜11月18日までの4週間、フィリピンのセブ島にある3D Academyという学校に語学留学してきました。

前回は3D Academyへ入学してからオリエンテーション、授業までの流れをレポートしました。
(前回の記事3D Academyへ入学〜オリエンテーション、授業までの流れ)

今回は授業について私が体験したことをレポートしたいと思います。

コースはマンツーマン特化コース

私が受けたのはマンツーマン特化コースで、1日にマンツーマンレッスンが7コマあります。

カリキュラムの詳細は以下から↓


3D ACADEMYのコース料金

1日の授業スケジュール

私が取ったコースはマンツーマン特化コースで、50分のマンツーマン授業が7コマです。 スケジュールは以下の通りです。

1コマ目8:00 〜 8:50マンツーマン
2コマ目9:00 〜 9:50マンツーマン
3コマ目10:00 〜 10:50マンツーマン
4コマ目11:00 〜 11:50マンツーマン
ランチ11:50 〜 13:00
5コマ目13:00 〜 13:50マンツーマン
6コマ目14:00 〜 14:50マンツーマン
7コマ目15:00 〜 15:50Free Time
8コマ目16:00 〜 16:50Free Time
9コマ目17:00 〜 17:50マンツーマン

私の場合は、朝8時から授業が始まりましたが、もちろん人によってスケジュールは異なります。

マンツーマンレッスン部屋の様子

マンツーマンレッスンは個室で行われます。3D ACADEMYの場合は先生ごとに部屋が固定で割り振られていたので、部屋の中には今まで教えた生徒さんとの写真などが飾られていました。

部屋は広くはありませんが、マンツーマンで教えるのには十分かなと思います。3D ACADEMYの先生は1人のネイティブ講師を除き、全員がフィリピン人講師です。

マンツーマンレッスンの廊下

マンツーマンレッスンの様子

マンツーマンレッスンで学んだこと

マンツーマンレッスン1日目は自己紹介と今後何を勉強するかを話しました。 予め学校側が用意してくれた、Preference Sheetを元に、先生と相談しながら何をやるか決めていきます。

教科書は買うか、毎回必要分をコピーするかでした。長期滞在する方は購入している方が多かったですが、滞在が1ヶ月未満の方は、比較的コピーをしていました。私も1ヶ月の滞在であったので、毎回必要分をコピーしていました。

preference sheet

私の場合は、発音、語彙、熟語、シチュエーション英会話、リーディングなどを学びました。

発音(Pronunciation)の授業

発音(Pronunciation)の授業は、日本人が苦手な発音記号、RとLの違いなど一から丁寧にやりました。
発音は重要ではないという方もいますが、個人的にはできるだけ早く発音の勉強はした方がいいなと感じました。
よく発音できない音は聞き取れないというのもそうですし、私は早く日本語英語の発音(Janglish)から脱却したかったです。

マンツーマンレッスンの様子2

語彙(Vocabulary)の授業

語彙(Vocabulary)の授業では、新しい単語を覚えたり、すでに知っている単語を英語で説明したりしました。単語なんて自分でやればいいじゃん、と言う方もいると思いますが、知ってる単語でも英語で説明するとなると急に言葉が詰まってしまいます。

知っていても使えないと全く意味はないので、私もそうでしたが斜に構えないで、簡単な単語を英語で説明できるように改めて勉強した方がいいなと感じました。それには普段から英和辞書だけでなく、英英辞書使うクセをつけるとより効果的だなと感じました。

熟語(Idiom)

熟語(Idiom)の授業は語彙の授業と同じような形です。
文章の中でわからない単語はあっても、前後の文脈から意味を推測することは出来ますが、熟語だとそれが難しい場合があるのである程度、熟語は覚える必要があるなと思いました。

マンツーマンレッスンの部屋

リーディング(Reading)

リーディング(Reading)は、長文を読んで、その後の設問に対して答える形式です。
シチュエーション英会話でもそうですが、私の場合は先生の意見も聞いて、議論をしたかったので、私が答えるだけではなく、自分の意見を述べた後に先生の意見も聞いていました。

シチュエーション英会話(Situation Conversation)

シチュエーション英会話(Situation Conversation)は、各シチュエーションごとにある質問に対し、自分の意見を述べます。
日本語でも考えたことをないことに対して意見を述べるのは難しいのと同じで、どれだけ多くのトピック、質問に対して、答える経験を蓄積するのがスピーキング力を伸ばすのに大事だなと感じました。

マンツーマンレッスンの様子3

上記の他にもフリートークをして、お互いの文化の違いやプライベートのことまで、いろいろ話しました。 教科書通りの授業に飽きた時は、フリートークをして、リフレッシュしていました。

先生は私と同世代の20代前半の方が多く、先生と生徒と言うよりは友達のようにフレンドリーに接してくれました。
フィリピン人の気質なのかもしれませんが、基本的に明るい人たちばかりなので、一度も授業に行きたくないと思ったことはなく、毎日授業が楽しかったです。

大体の先生は4年制大学の英語学科か教育学部を卒業しているので、一般的なフィリピン人よりは英語はうまいですし、学んだ過程がある分、英語を教えるのもうまいと思います。(もちろん先生によりますが)

グループレッスン

ビジネス英語

最後の週に1コマだけグループレッスンを受講しました。 私が取ったクラスがビジネス英語クラスで、主にビジネスをする上で必要な英語を学びました。

グループレッスンは参加する生徒によってだいぶ雰囲気が変わると思います。もちろんマンツーマンレッスンに比べると、一人辺りの話す量は減ります。

その分息抜きにもなりますし、クラスメイトと仲良くなるいい機会なのと、他の人の英語と自分の英語を比較できるのはグループレッスンの魅力かなと思います。

グループレッスン

他にも映画を観て学ぶ、Movie ClassやTOEIC Class、唯一いるネイティブの先生のNative Class、ディベートを行うクラスなどいくつか種類がありました。

授業を変更したい場合

授業をしていく中で、自分と合わない先生がいたり、色々な先生の授業を受けてみたいと思う方も多いです。

その場合は毎週木曜日に1コマごとに授業を変更できるので、その日に変更申請をし、翌週から新しいスケジュールをもらうことが出来ます。

ただし、スケジュールに空きがある先生しか授業を変更することが出来ないため、早朝からオフィスには生徒が殺到しています。

授業変更

オプショナルクラス

正規の授業以外に参加自由のオプショナルクラス(またはイブニングクラス)が開講されています。

私は一度も参加できませんでしたが、ダンスやヨガ、ハワイアンダンスなど授業を行っていました。 英語の勉強系のクラスを受けたい方はCASUAL DISCUSSIONという授業があるようなので、そちらに参加するといいかもしれません。

掲示板
ここには授業、アクティビティなどの情報が掲示されます。

授業後の過ごし方

夕食の時間が17:00~19:00になるので、9コマ目の授業が終わった後はすぐに夕食となります。 3D ACADEMYはアットホームな雰囲気な学校でしたので、食事の時間は色々な人と話す機会がありました。

食堂
こちらが食堂となります。

自習

夕食後はたまにジムに行っていましたが、それ以外の時間は大体自習時間でした。(だらだらしていた時間もありましたが。)
自習は授業の復習や宿題を最低限やり、映画や動画、ニュースを観て勉強していました。

今思うと、1日7コママンツーマンレッスンで疲れていたのもあるかもしれませんが、時間の使い方が勿体無かったなとも思います。
私は日本から英文法書しか持っていかなかたのですが、単語帳・熟語帳・英文法書は日本から1冊ずつ持ってきた方がいいと感じました。

自習室
自習室はいつでも利用可能です。

最低限の"文法力"、"語彙力"の大切さ
授業中に詰まることは多々ありますが、それが基礎的な文法であったり、簡単な単語であった場合は時間が勿体無いと感じました。

スピーキングに出来るだけ集中できるように、留学前に日本で中学レベルの基礎的な文法、単語、熟語などは最低限学習しておいた方が良いと思います。

"授業時間"と"自習時間"のバランスが大事
せっかくマンツーマンレッスンを受けられるのだから、できるだけ授業を入れたいと思う方もいると思います。 授業をたくさん入れて、一杯一杯になれば充実感はあるかもしれません。(私がそうでした。)

しかしその結果、自分の時間を確保する余裕がなくなる場合があります。
授業は学んだことを試す貴重な場でもあります。そのため、授業以外での勉強する余裕もしっかり確保した方がいいと思います

私の場合はマンツーマンレッスンが7コマのコースでしたが、後から授業を追加することも可能なので、まずは少ないコマ数から始めてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

授業の内容はこのようになります。やはりフィリピン留学の一番の魅力である、マンツーマンレッスンはとにかく話す量が圧倒的に多くなるので、スピーキング力を上げるには効果的だなと感じました。

自分ではある程度英語を知っているつもりでも、実際にしゃべるとなると思うように出てこないことがほとんどでした。いかに自然に言葉が出るようになるまで、繰り返し話していくかが重要だなと感じました。

今回はフィリピン留学の授業について、経験から私なりに考えを書いてみました。人それぞれ感じ方や意見は異なると思いますので、一つの参考になればなと思います。

次回は3D ACADEMYの校舎、寮、食事などについて紹介したいと思います。

体験した学校

体験した人

佐藤

Hitoshi Sato

埼玉出身、都内の某大学5年生。半年間のマレーシアへの交換留学経験があるので、多少英語は出来るが、スピーキングについてはかなり難があり。今回スピーキング力を伸ばすためにフィリピン留学へ。

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