ベトナムのおすすめ観光スポット7選

観光

ベトナムは東南アジアに位置し、中国、カンボジア、ラオスに囲まれた南北に細長い国です。日本からアクセスが良く、グルメや観光スポットなども多いことから日本人に人気の観光地となっています。

今回はそんなベトナムのおすすめ観光スポット7選をご紹介します。ぜひこれからベトナムに行かれる人は参考にしてみてください。

なお、本文で出てくるベトナムの通貨ドンは2018年5月11日現在でのレート(1VND=0.004円)で計算しています。

(1)ハロン湾

ハロン湾

ハロン湾はハノイから北へ160km程行ったところにあります。1994年より世界遺産に登録されており、湾内には、大小3000とも言われる石灰質で突き出した奇石がそびえたち、その景色はまさに圧巻です。

特徴や見どころ

ハロン湾を楽しむならボートに乗ってクルージングをするのがおすすめです。広い湾内は1日で回るにはあまりに大きいため、時間がある場合はボートで一泊してみましょう。ボートから眺める日の出や日の入りはとても幻想的で、ハロン湾の雰囲気を存分に楽しむことができます。

アクセス

ハロン湾へはバスの移動がおすすめです。ハノイのザーラム・バスターミナルか、ミーディン・バスターミナルから約4時間ほどで行くことができます。

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(2)ホイアン

ホイアン

ホイアンはベトナムの中部に位置する古い港町です。15世紀頃は国際貿易都市として栄え、交易で重要な役割を担った場所でした。古い木造建築の町並みが有名で、1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界遺産に登録されました。

特徴や見どころ

ホイアンの観光のおススメはランタン祭りです。毎月旧暦14日にはランタン祭りが開催されており、その美しい光景を求めて毎回多くの観光客が訪れます。

またそれ以外にも世界遺産に登録された街並みは、レトロな雰囲気を味わえ、どこか懐かしい気持ちを感じることができます。なので街を散策するだけでも存分にホイアンを楽しむことが可能です。

アクセス

ホイアンへはダナンからタクシーで40分ほどで行くことができます。またダナンからはバスも出ているので、安く移動したい人はそちらを確認してみてください。

(3)ニャチャン

ニャチャン

ベトナム南部に位置するニャチャンはそのビーチで有名です。リゾート地としても世界的に知られており、ビーチ沿いに多くの高級リゾートが立ち並んでいます。一方でゲストハウスも多いため、旅の滞在先としてもおすすめです。

特徴や見どころ

ニャチャンのおススメはなんといってもビーチです。約7キロ程続くビーチは、その美しさを求めて世界中から観光客が訪れるほどの人気の観光地となっています。

またニャチャンはダイビングスポットとしても有名なため、娯楽として気軽にダイビングを楽しむことが可能です。

アクセス

ニャチャン近郊にはカムラン国際空港があり、飛行機を利用する場合はホーチミンから約1時間で行くことができます。

またホーチミンからは列車、バスも出ているため安く移動したい人はそちらを利用してください。

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(4)メコンデルタ

メコンデルタ

ベトナム南部のホーチミンからほど近くに位置する観光スポットがメコンデルタです。ホーチミンから約1時間半程の位置にあり、都市部では感じることができない東南アジアの自然を感じることができます。

特徴や見どころ

メコンデルタではクルーズで観光するのがおすすめです。緑豊かな東南アジアの自然をボートに乗りながら間近で感じることができます。手漕ぎボートの貸し出しなどもあるため、より自然を感じたい人はそちらを利用してみてはいかがでしょうか。

アクセス

メコンデルタへはホーチミンからバスでアクセス可能です。ホーチミン市の西南にあるミエンタイ・バスターミナルから2時間ほどで行くことがでいます。

(5)ホーチミン

ホーチミン

ホーチミンは南部に位置するベトナム最大の都市です。古くはサイゴンとして親しまれ、現在でもベトナム経済を牽引する重要な都市となっています。

特徴や見どころ

ホーチミンで特におすすめなのが「ベンタイン市場」。街の中心にある巨大な市場で、アクセスも便利です。取り扱っている品目も食品から衣類、お土産などもあるため、観光にはうってつけの場所になります。

アクセス

ホーチミン市街地へは空港から車で3〜40分ほどで行くことができます。「ベンタイン市場」は市街地にあるベンタイン・バスターミナルの正面にあります。

(6)ハノイ

ハノイはベトナムの首都であり、ホーチミンに次ぐ国内2番目の経済の大きさを持っています。ハロン湾などの観光スポットも周辺にあり、多くの観光客の拠点になっている都市です。

特徴や見どころ

ハノイの中で特におすすめなのが「タンロン水上人形劇」です。「タンロン水上人形劇」はベトナムの伝統芸能であり、古くから市民の娯楽として発達してきました。

公演は1日に複数回やっていますが、団体客が入るとチケットを取れるかわからないので、行かれる際は時間に余裕を持って訪れましょう。

アクセス

ハノイ空港から市街地まではバスで1時間ほどで行くことができます。また紹介したタンロン人形水上劇は市内ホアンキエム湖の北側の道沿いに位置しています。

(7)フエ

フエ

ベトナム中部に位置するフエは、かつてはベトナム最後の王朝であるグエン朝の首都があった場所です。現在でも多くが残る当時の遺跡は「フエの建造物群」として1993年に世界遺産に登録されました。

特徴や見どころ

フエの世界遺産を訪れる際に、外せない観光スポットが「グエン朝王宮」です。建物は中国を感じるような建物は堀に囲まれており、見応えがあります。また「グエン朝王宮」はベトナム戦争により多くの部分が破壊された激戦地でもあり、その歴史の重さを感じることができるでしょう。

アクセス

フエまではダナンから鉄道で3時間程度で行くことができます。飛行機を利用する場合はフエ空港から市内まではエアポートバスで30分程で移動が可能です。

観光のポイントと注意点

ベトナムを観光する場合はいくつか注意するポイントがあります。ここでは3つ紹介するので確認していきましょう。

(1)年中真夏のような暑さ

ベトナムは、1年を通じて温暖な気候です。なので当然ながら水分補給と帽子は必須。さらには火傷にも注意しましょう。日焼け止めで万全の対策を施していても、1日中観光で外を出歩いていると、顔が真っ赤に焼けてしまいます。

(2)交通量の多さ

ハーチミンやハノイなどの大都市では交通手段としてバイクを利用する人が圧倒的に多く、その交通量は圧巻です。そのため注意したいのがバイクとの接触事故。特にベトナムは日本とは違い「歩行者がいたらバイクは止まる」という概念はないため、歩行者はバイクの間を縫うように進まなければなりません。

少しでも安全に移動したい人は徒歩での移動は諦め、タクシーを利用するのも一つの手です。

(3)通貨の桁が高い

ベトナム通貨ドンと日本円との為替レートは1VND=0.004円、100円をドンに換算すると25,000ドンとなります。

ドンは桁数が日本円に比べると高いため、金銭感覚を掴むのに苦労する人も少なくありません。なので買い物など早急に金銭感覚をつけておかないと気づいたらたくさん出費をしていたという事態に陥ってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?ここではベトナムのおすすめ観光スポット7選をご紹介しました。

ベトナムではハノイやホーチミンといった大都市やニャチャンやメコンデルタといった田舎町など、様々な街があり、その土地でしか味わえない楽しさに出会うことができます。

これからベトナムに行く予定のある人はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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