オーストリア留学

首都に「音楽の都」と呼ばれるウィーンを抱えるオーストリアは、周囲をドイツ、イタリア、チェコ、スロベニアなどに囲まれた中部ヨーロッパに位置しています。古くハプスブルク家の帝国であり、第1次世界大戦までは列強でした。ナチス・ドイツに併合されましたが、1955年の独立を経て、現在は永世中立国となっています。公用語はドイツ語で、国民のほとんどがそれを母語とするオーストリア人で構成されています。国全体で音楽が文化として強く根付いており、ウィーンではオペラやウィーン少年合唱団、ランドマークとしてのウィーン国立歌劇場は有名なことはもちろん、モーツァルトを輩出したザルツブルクにも世界的な音楽祭があります。アルプス山脈が広がり、寒冷地域ではウィンタースポーツ、特にアルペンスキーはオリンピックで多くのメダルを獲得しています。

オーストリア留学おすすめポイント

  • オーストリアの魅力は治安が良くて住みやすいこと
  • オーストリアはヨーロッパの中でも、治安が良い国です。特に首都のウィーンは、アメリカのコンサルティング会社が調査する「世界生活環境調査(Quality of Living Survey)−都市ランキング」において、9年連続でランキングトップに輝いています。日本の各都市は、東京や神戸が50位、大阪は59位という結果になっており、このランキングでウィーンは日本よりも治安が良いことが明らかになっています。スリや盗難など注意する必要もありますが、日常生活において不安を感じることは少ないです。初めての留学や1人で渡航する場合でも、安心して生活できるはずです。

  • 音楽の本場・ウィーンで音楽を学ぶ
  • オーストリアは国全体で音楽が盛んです。特に首都のウィーンは、「音楽の都」と呼ばれるほど。中でもウィーン国立音楽大学は、伝統や格式、レッスン内容、指導教官などすべてにおいて「世界最高峰」と言われており、音楽を学びたい人がたくさん集まっています。ほかにも、中学生や高校生を対象とした音楽高校やバレエスクールもあり、年齢に関係なく音楽や芸術を学ぶことができます。ただしウィーンでの音楽留学は、すこし特殊。留学生は学校ではなく、「この人から教わりたい!」と思う先生によって留学先を決めます。そのため学校を探すときには、まずは短期の滞在で希望の先生のレッスンを受けてみましょう。先生との相性をチェックしてから留学先を決めることで、より充実した留学生活となるはずです。

  • 大学の授業料が1年間につき約20万円と安い
  • オーストリア留学の魅力は、授業料が安いことです。1セメスター(学期)につき、約10万円しか必要ありません。「物価が高い」と言われるヨーロッパの中でも、特に安いはずです。また語学学校に通う場合でも、1カ月につき20万円でドイツ語と音楽を学ぶことができるます。日本で音楽などの専門分野を学ぼうとすると、高額な費用が必要。オーストリアにある音楽学校はレベルが高く、入学試験や進級は簡単ではありません。しかし、しっかりと勉強すれば安く、音楽やドイツ語を勉強できるはずです。

オーストリアの人気語学学校ランキング

オーストリア留学に関するよくある質問

  •  ビザの種類について教えてください。

    オーストリアは、6カ月までの滞在であればビザは必要ありませんが、学校に通ったり働いたりすることはできません。6カ月までの滞在で就学や就労をする場合は、ビザDと呼ばれる「短期滞在ビザ」を、6カ月以上の滞在は短期滞在ビザで入国したあと、現地で「滞在許可」を申請してください。さらにオーストリアには「ワーキングホリデービザ」もあり、18〜30歳までであれば最長12カ月間、オーストリアで就学や就労ができます。

  •  オーストリアの公用語は何ですか?

    オーストリアの公用語は、ドイツ語です。国民の90%以上がドイツ語を使っていますが、オーストリア独特の表現や単語もあり、「オーストリアドイツ語」と呼ばれています。また中には、ハンガリー語やスロベニア語を話す人もいるようです。

  •  オーストリアに留学するなら、どれくらいの語学力が必要ですか?

    オーストリアの大学へ留学する場合、入学条件として「十分なドイツ語能力」を求められます。オーストリア政府公認のドイツ語能力検定試験である「ÖSD」などのテストを受け、その結果によって合否が決まることもあるようです。「ÖSD」は6段階のレベルに分かれており、大学入学にはB1、B2の「生活には困らないレベル」が必須。日本である程度のドイツ語は勉強しておきましょう。

  •  オーストリアは音楽留学しかできませんか?

    オーストリアで学べることは、音楽だけではありません。物理や天文、化学、歴史、アートなど、学部や学科は幅広く用意されています。ただし入学にはある程度のドイツ語が必要なため、日本で勉強しておきましょう。

  •  水道水は飲めますか?

    オーストリアの水道水は飲むことができます。オーストリアの水道水は、ほとんどがアルプスからの湧き水。衛生面を気にせずにそのまま飲むことができるようです。

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オーストリアの基本情報
国名

オーストリア

首都

ウィーン

主要都市

ウィーン、グラーツ、リンツ

人口

約860万人

通貨

ユーロ

物価

タクシー初乗り 約500円
ミネラルウォーター500ml 約70円
コーラ350ml 約250円

主な宗教

キリスト教、イスラム教

時差

-8時間

電源プラグ

C,SE

気候

大陸性気候で、山岳地帯が多いため夏は涼しく冬は厳寒。

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