必見!セブ島に行ったらチェックしたいお土産11選!〜カテゴリ別に紹介〜

セブ島 お土産

セブ島はフィリピンの中でも特に人気の観光地の一つ。世界屈指のダイビングエリアでもあり、私もダイビングをしによく訪れます。一年を通し多くの観光客が訪れるセブ島ですが、近年は日本からの語学留学・プログラミング留学も盛んですよね!そんなセブ島にはどんなお土産があるのでしょうか。

今回はセブ島でぜひ手に入れたい、おすすめのお土産11選と購入可能なお店をご紹介します。

なお、記事中の価格はすべて1フィリピンペソ=2.3円で計算しています。

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アクセサリー・雑貨編

セブ島 お土産 雑貨

まずはセブ島のお土産としておすすめの雑貨をご紹介します。

セブ島のお土産(1)ビーチサンダル(toeberries)

セブ島ではショッピングモールからお祭りの出店のようなお店まで、至る所でサンダルが売っています。どれも日本と比べると圧倒的に安く(100ペソ程度、230円程度〜)、シンプルなものから可愛らしい柄モノまで、どれを買おうか迷ってしまうほど種類も豊富です。

中でも「toeberries」というブランドのサンダルが可愛らしいと女性に人気。自分へのお土産としてもおすすめです。色とりどりのサンダルが店頭にずらっと並ぶ様子は、まるでコレクションのよう。

宝探しをする感覚で、お気に入りの一足を見つけてみてください。

セブ島のお土産(2)ボロロイのアクセサリー(borloloy)

実は、フィリピンはアクセサリーの産業が盛んということをご存知でしょうか。中でもオススメしたいのが「ボロロイ」。

これはフィリピンの伝統的なアクセサリーのことで、セブ島を中心にいろいろなお店で売られています。貝殻をあしらったり、ストーンや木を用いていたり。南国らしくて可愛らしいアクセサリーがたくさんそろっているのでどれにしようか迷ってしまいます。

価格も日本円で100円程度ととてもリーズナブルなので、大量買いして女性の友達に選んでもらったらきっと喜ばれますね!

セブ島のお土産(3)カゴバッグ(Handicraft trade shop)

もう一つ、特に女性向けのお土産としておすすめなのがカゴバッグです。日本でよく見るカゴバッグは竹や草木などを用いて、色も素材の風味を生かしたナチュラルなものが多いですが、セブ島で今火がついているのはカラフルで可愛らしいカゴバッグです。

特に「Handicraft trades shop」で販売されているカゴバッグは、ハンドメイドで丈夫な上に安いと人気です。カゴバッグ自体はショッピングモールでも購入できますが、このお店ではその半額程度(200ペソ程度、460円程度〜)で買うことができる点もおすすめ。

カゴバッグは形状によっては持ち帰るのに工夫が必要ですが、大切な友達やパートナーへのお土産にいかがでしょうか。

食品・お菓子編

セブ島 お土産 食品

セブ島のお土産(4)ドライマンゴー(7D)

これは言わずもがな、セブ島に行き買って帰らない人の方が珍しいほど定番で有名なお菓子です。スーパーやコンビニ、もちろん空港などどこでも売っていて種類もたくさんありますが、7Dのマンゴーが特に有名です

味もしっかりしているように思います。価格は100g入りで約170円。袋入りから箱入り、またチョコレートがけなどもあるので、自分用・友達用・家族用・会社用など、用途に合わせて選ぶことができます。

セブ島のお土産(5)コーヒー(シベットコーヒー)

かつてフィリピンは世界有数のコーヒー大国だったことをご存知でしょうか。多少衰退した今でも、フィリピンにはコーヒー文化が根付いています。

コーヒー好きな方にぜひ試していただきたいのが「シベットコーヒー」です。セブ島で一番の高級コーヒーで、30%ブレンドでも一杯600〜700ペソ、1,400円ほど。日本でもこれほどの高級コーヒーはなかなか見ませんよね。

シベットコーヒーはジャウネコという良質なコーヒーの身しか食べない猫のフンから採取した、未消化のコーヒー豆を使用したコーヒー。そのジャウネコ自体が少なくなり、希少価値が高くなってきているのが高価格の理由です。

気になる味ですが、消化酵素の働きで酸味や雑味が取り除かれ、芳醇ですっきりとした味わいです。「The civet coffe」というカフェでも買えるほか、「SM City Cebu」でも購入できます。

一缶7,000円程度とちょっと根が張りますが、コーヒー好きの人へのお土産として候補に加えてみてはいかがでしょうか。

美容品編

セブ島 お土産

セブ島のお土産(6)エリップス(ellips)のヘアトリートメント

シャンプー後に使用する洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。元々はバリ島発祥のお土産ですが、最近ではアジア各地で購入できるようになり、セブ島でも人気のお土産の一つです。

価格も6個入りで40〜45ペソ程度と、日本円にして90円程度で購入することができます。私も使ったことがありますが、1回分のカプセルはロングヘアにも十分な量が入っていて、香りも良く伸びもとても良いです。

外国製品にありがちなキツイ匂いはありません。ドライヤーをした後もほんのりといい香りは残り、髪の毛はうるツヤになりました。いろんな色があって見た目も可愛いので、女性へのバラマキ土産としておすすめです。

セブ島のお土産(7)ココナッツオイル(COCO Licious)

ココナッツは美容や健康に良いということは有名ですが、実は世界一の生産量を誇るのがフィリピンなのです。

なんとフィリピンにはココナッツ庁という政府機関まで存在していて、国を挙げてココナッツ産業の保護・振興を行なっています。ココリシャスのココナッツオイルは不純物が含まれておらず高品質なのが人気の理由。

ココナッツ庁にも認定されている商品でその品質はお墨付き。保湿やリンパマッサージ用としてだけでなく、食べ物や飲み物に入れて身体に摂り入れることも可能です。

価格も200ペソ程度(日本円で約450円)と低価格でドラッグストアなどでも気軽に購入できます。美容への意識が高い女性へのお土産にぜひいかがでしょうか。

衣服編

セブ島 お土産 衣服

セブ島のお土産(8)Tシャツ(Island Souvenirs)

Tシャツもセブ島土産の定番です。

「アイランドスーベニア」のTシャツは「I ♡ CEBU」と大きくプリントされていていかにも「セブ島に行ってきました!」と主張しているようなのですが、実はこの「I」の部分と「CEBU」の部分、自由に文字を変えることができるのです。

価格は250ペソ(約550円)からとお手頃。サークルやチームでそろえてもいいかもしれませんね。色もカラフルで南国の洋服らしい雰囲気を出しています。

セブ島のお土産(9)ワンピース(Kevin et Jacques)

せっかく南国にいるので、南国チックな可愛らしいワンピースなんていかがでしょうか。

セブ島では街中の小さなお店やショッピングモール、ホテルの中のお店などでワンピースを買うことができます。価格はさまざまですが1,000円以下で買えるところも。

「Kevin et Jacques」はJpark Islandというホテルの中にあるお店ですが、派手すぎず、でもおしゃれでビーチやリゾートで是非着たいワンピースがそろっています。

価格は2,000ペソ程度〜(日本円で4,200円程度)ととびきり安いわけではありませんが、自分へのお土産としておすすめです。

日用品編

セブ島 お土産

セブ島のお土産(10)消毒液(GreenNatrials)

発展しているセブ島でも、まだまだ日本のような衛生レベルではありません。トイレに行っても手を洗えなかったり、レストランなどでもお手拭きが出てこないことはザラです。

そんな時のために持ち歩ける消毒液があると安心ですよね!「GreenNatrials」というブランドの消毒液はいろんな色や形状のものがそろっていて、バッグにつけられるストラップ付き。

大人の女性がカバンにつけていても違和感がないデザインの物もあるためおすすめです。香りもそこまで強くなくて使いやすいものばかり。自分がセブにいる間はもちろんのこと、海外旅行が多い友達などへのお土産にぴったりですね!

セブ島のお土産(11)サンフラワービューティーオイル(Human Nature)

シャンプー、ボディーソープ、洗剤やボディケア用品など、天然成分を使用した日用品を多数取りそろえた「Human Nature」。

フィリピン内に多数店舗を構えるお店ですが、ここの「サンフラワービューティーオイル」がおすすめです。その名とおりヒマワリオイルを使用したケア商品ですが、これはこのお店のダントツ人気No.1商品。

スキンケアのみならず髪の毛まで、全身に使えます。価格は50mlで約175ペソ(370円程度)、100mlで約300ペソ(640円程度)です。パッケージもシンプルですがおしゃれです。天然成分なので子ども用としても安心。ファミリーへのお土産にしてみてはいかがでしょうか。

セブ島でお土産を買うならここはチェック!おすすめのショップ

セブ島 お土産 ショップ

セブ島はローカルな露店、スーパーやコンビニ、ショッピングモールや高級ホテル内のショップなど、たくさんのお店がそろっています。これだけ充実しているとどこでお土産を買おうか迷ってしまいますよね。

そこで、これまで紹介してきたお土産が買えるおすすめのショップをご紹介します。セブ島に行ったらここは必見ですよ!

ショッピングスポット(1)アヤラモール(Ayala Center Cebu)

アヤラモールは大型のショッピングモールです。セブシティの中心にあって、何よりそのアクセスの良さが魅力。

レストランや雑貨屋さん、マッサージ店から両替所まで何でもそろっているので、とりあえずここに来ればたいていのものがそろいます。留学したての方も、必要なものをそろえによく訪れるようです。

アヤラモールで買えるお土産

ドライマンゴー、ココナッツオイル、ビーチサンダル、Tシャツ、アクセサリー、ワンピースなど何でも

行き方

セブ市内からはタクシーで行くのがベスト。ジプニーやバイクタクシーで行くこともできますが、スリのや事故の危険性が高まるので、特に外国慣れしていない間はオススメできません。

セブ市内なら場所にはよりますが5〜20分程度で到着です。マクタン国際空港からは少し離れているので、1時間程度はみておいた方が安心です。主要なホテルからは無料シャトルバスも発着しています(しかし本数が少ないので注意)。

住所

Cardinal Rosales Ave, Cebu City, Cebu, フィリピン

ショッピングスポット(2)SMシティ セブ(SM City Cebu)

SMシティ セブはアヤラモールと並んで二大ショッピングモールです。「SM」とはシューマートの略ですが、もっぱら「SMシティ セブ」として親しまれています。アヤラモールよりも庶民的という印象。少しでもリーズナブルに効率よくお土産をそろえたい方におすすめです。こちらも衣料品、雑貨屋さん、レストラン、免税店となんでもそろっているので一日中ここで過ごすローカルの方も多いです。映画館もあります。

SMシティで買えるお土産

ドライマンゴー、ココナッツオイル、ビーチサンダル、Tシャツ、アクセサリー、ワンピースなど何でも

行き方

SMシティへもタクシーや主要ホテル間を繋ぐシャトルバスを利用して行くのが楽ですが、MyBusを利用して行く方法もあります。MyBusとはマクタン国際空港とセブ市内を結ぶ公共交通バスです。SMシティにも停留所があり、1時間に2〜3本間隔で運行しているため便利です。

住所

Juan Luna Avenue, North Reclamation Area, Cebu City, Cebu, フィリピン

ショッピングスポット(3)セーブモア(save more)

セーブモアはスーパーマーケットです。マクタン島に2店舗、セブ島に10店舗以上ある、地元の人にとってはお馴染みのスーパー。

バラマキ系のお菓子や、地元ならではの食材をお土産にしたい場合はチェックしてみてはいかがでしょうか。ココナッツオイルやパパイヤソープ、その他日用品も豊富に取り扱っているので、長期滞在する場合にも便利な存在です。比較的いいレートで両替できる両替所もありますよ。

セーブモアで買えるお土産

ドライマンゴー、ココナッツオイル、Tシャツ、食料品など

行き方

マクタン国際空港から一番近いセーブモアは、空港から車で約5分のところにあるマリーナモール内にあります。マクタン島内からならタクシーを利用するのが確実です。

住所

Sitio Looc, M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu, 6015 Lalawigan ng Cebu, フィリピン

ショッピングスポット(4)ロビンソンズ・ガレリア・セブ(save more)

ロビンソンズ・ガレリア・セブは、2015年オープンと比較的新しいショッピングモールです。

アヤラモールやSMシティを庶民層向けとするならば、こちらはセレブ層向け。店内にも高級感が漂い内装もおしゃれ。

入っているお店も、他のモールと比べると少しハイブランドです。とはいえ肩を張る必要はなく、お菓子や飲み物などは地元価格と変わりません。良質で厳選されたものから定番のものまで、幅広く取り扱っているのでお土産選びにもぴったりの場所です。

ロビンソンズ・ガレリア・セブで買えるお土産

ドライマンゴー、ココナッツオイル、ビーチサンダル、Tシャツ、アクセサリー、ワンピースなど何でも

行き方

ロビンソンズ・ガレリア・セブはSM Cityから徒歩15分程度、フェリー乗り場の近くにあります。こちらもタクシーで行くのが確実で早いです。

住所

Level 2, General Maxilom Ave Ext, Cebu City, フィリピン

セブ島でお土産を買う時の2大注意ポイント

セブ島 お土産

注意点(1)機内持ち込みできない液体物は、帰る日までに購入を!

飛行機に乗る際の常識ですが、液体は機内持ち込みが禁止されています(100ml以下の容器に入れた液体合計1Lまでは、透明の袋に入れた状態で機内持ち込みOK)。

飲み物だけでなく化粧品類も注意が必要です。液体物のお土産は帰国前日までに購入しておき、預入れ荷物の中に入れておくことをお忘れなく。

ちなみに私は、荷物を預けた後に空港でマンゴーピューレを買ってしまい、すべて没収されてしまったことがありました。お土産を前にするとテンションが上がり、液体NGだということを忘れがちになってしまうのでご注意を。

お酒など瓶ものは、衣類などでしっかりと緩衝材を作り、割れないように工夫してくださいね。

注意点(2)免税範囲内を知っておこう。特にお酒・たばこ・香水は特に注意

海外で買い物をした際、海外旅行客は一定の範囲内で免税されます。その額は20万円以内

手荷物として持ち帰るもののほか、別便で送るものがある場合はそれも合算した金額です。ただし、一品あたりの合計金額が1万円以下であればそれは原則として免税されるという決まりがあります。

例えば、1つ2,000円のお菓子を4つ購入しても、その合計金額は1万円以下なのでこれは20万円とは別枠で免税されます。

しかし、お酒・たばこ・香水はそれぞれ免税範囲が決められています。お酒は760mlが3本、たばこは紙巻たばこ400本、加熱式たばこ個装等20個、葉巻たばこ100本、その他500g。香水は2オンス(約56ml)までです(ただしオーデコロン、オードトワレは含まれません)。

まとめ

フィリピン・セブ島で買えるおすすめのお土産と、お店を紹介してきました。

地元ならではの食べ物や、リゾートチックな服・アクセサリーなど、セブ島には本当にいろんなものが揃っているのでお土産選びは本当に迷ってしまいますが、そんな時間も旅の醍醐味ですよね。

また、単価の安いフィリピンなので、思わずたくさん買ってしまいそうですね。ぜひ、あげる人の顔を思い浮かべながらお土産選びを楽しんでください。

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フィリピン留学の聖地であり、世界屈指のリゾート
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この留学ブログを書いた人

School With フィリピン編集部

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