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メルボルンでの滞在方法は何がある?滞在期間ごとにおすすめをご紹介!

部屋

「メルボルンに滞在したいけれど、どんな方法があるんだろう……」

と悩んでいる方。

メルボルンでは、滞在期間によって以下の方法が利用できます。

【1カ月未満の短期滞在】
・ホテル
・ゲストハウス
・ホームステイ
・コンドミニアム

【1カ月以上の長期滞在】
・シェアハウスやルームシェア
・アパート
・学生寮

とはいえ、初めてのメルボルン滞在だと、なかなかイメージしにくいですよね。

そこで今回は、

  • ・メルボルンについて
  • ・短期滞在する方法
  • ・長期滞在する方法
  • ・メルボルンに滞在するときの注意点

を紹介します。「いきなり滞在場所を探すのは難しそう」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。まずはメルボルンについて、大まかに解説します。

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メルボルンの基本情報

メルボルン

メルボルンとは、南にあるオーストラリア第二の都市です。

そして、イギリスエコノミスト誌が選ぶ「世界で最も住みやすい都市ランキング」で第1位に輝いたこともあります。そのため治安がよく、不便を感じることもほとんどありません。

中心からすこし足を伸ばせば、岩が立ち並ぶ海岸線「グレートオーシャンロード」やペンギンがたくさん住んでいる「フィリップ島」など、観光スポットも楽しむことができます。

メルボルンの滞在場所

メルボルンの滞在方法を紹介する前に、おすすめの場所をざっくりと紹介します。

エリア(1)メルボルンCBD

メルボルンCBDは中心地であり「シティ」とも呼ばれています。駅やショッピングモール、スーパー、中華街、公園などがあり、不便を感じることはありません。

エリア(2)ブライトン

ブライトンは、ビーチ沿いにある高級住宅街です。観光スポットでもあり、カラフルな小さい小屋が並んでいます。

エリア(3)サウスヤラ

サウスヤラは、メルボルンCBDにある「フリンダースストリート駅」から2駅の場所です。

サウスヤラには、ファッションやアート関連のお店がたくさん並んでいます。アーティストのギャラリーなどもあり、おしゃれなホテルも集まっています。

エリア(4)フィッツロイ

フィッツロイは、アートと音楽の街です。現地のアーティストや多国籍な人が住んでいます。

短期滞在(1カ月未満)におすすめの方法

続いては、短期滞在におすすめの滞在方法を4つ紹介します。

  • ・ホテルやホステル
  • ・ゲストハウス
  • ・ホームステイ
  • ・コンドミニアム

それぞれ1つずつ解説します。

滞在方法(1)ホテル・ホステル

ホテル

ホテルは個室を利用可能です。Wi-Fiや冷蔵庫などの設備、清掃やルームサービス、24時間対応のフロントなど生活に不便はほとんど感じません。

特徴

メルボルンのホテルは「通常タイプ」と「アパートメントタイプ」にわかれています。そしてアパートメントタイプであれば、キッチンが付いているホテルもあるため、「自炊ができない」と悩むことはありません。

おすすめエリア

ホテルは、以下のエリアに多いです。

・メルボルンCBD
・サウスヤラ
・フィッツロイ

特にサウスヤラやフィッツロイは、おしゃれなホテルも少なくありません。

1日の料金相場

ホテルの宿泊料金は、1日4,900円から。高級ホテルだと、2〜3万円です。

滞在先を探す方法

ホテルは予約サイトから検索可能です。
Booking.com(https://www.booking.com/index.ja.html)
Agoda(https://www.agoda.com/ja-jp/?cid=-151)
HostelWorld(https://www.japanese.hostelworld.com/)

滞在方法(2)ゲストハウス

ゲストハウス

ゲストハウスは、ドミトリー(相部屋)を中心に3〜10人で同じ部屋を共有します。

ゲストハウスによっては、朝食付き、カフェ併設などさまざまなサービスが利用できることも。料金が安く、友達が作りやすいです。

おすすめエリア

ゲストハウスは、以下のエリアに多いです。

・シティ(メルボルンCBD)
・フリンダースストリート駅付近
・セントキルダビーチ付近

1日の料金相場

1日1,000円〜3,000円です。

滞在先を探す方法

検索は予約サイトから可能です。
Booking.com(https://www.booking.com/index.ja.html)
Agoda(https://www.agoda.com/ja-jp/?cid=-151)
HostelWorld(https://www.japanese.hostelworld.com/)

滞在方法(3)ホームステイ

ホームステイ

ホームステイは、現地の人の家に滞在する方法です。オーストラリア人の生活や、暮らし方を間近で見ることができます。

おすすめエリア

ホームステイは、基本的に郊外や学校の近くに滞在します。シティから電車で30分ほどかかる場所が中心です。

1日の料金相場

1日あたり約4,200円から。1週間で約2〜3万円、1カ月で約10万円です。

この中には食費や光熱費なども入っているため、現地での生活費はほとんど必要ありません。

滞在先を探す方法

ホームステイ先の手配は、留学エージェントや語学学校に依頼するか、「Homestay.com」にて行うことができます。
Homestay.com(https://www.homestay.com/)

滞在方法(4)コンドミニアム

コンドミニアム

コンドミニアムは、アパートのような滞在方法です。ベッドやテーブルなどの家具から、キッチン、洗濯機、掃除機など生活に必要なものがそろっているため、到着してすぐに生活をスタートできます。

おすすめエリア

コンドミニアムは、以下のエリアに多いです。

・シティ(メルボルンCBD)
・サウスヤラ
・フィッツロイ

1日の料金相場

コンドミニアムは1日あたり、5,000円から。平均は8,000〜1万円です。

滞在先を探す方法

ホテルの予約サイトで「コンドミニアム」「サービスアパートメント」と検索しましょう。

トリップアドバイザー(https://www.tripadvisor.jp/)
ホテリスタ(https://hotelista.jp/)

長期滞在(1カ月以上)におすすめの方法

続いては、長期滞在におすすめの方法を3つ紹介します。

  • ・ルームシェアやシェアハウス
  • ・アパート
  • ・学生寮

1つずつ解説します。

滞在方法(5)シェアハウス・ルームシェア

シェアハウス

ルームシェアやシェアハウスは、ほかの留学生やオーストラリアの学生と、一軒家やアパートを借りる方法です。

キッチン、シャワー、トイレなどは共有ですが、個室の利用が可能。プライベートを確保できるため、ストレスをあまり感じません。

特徴

オーストラリアではシェアハウスやルームシェアを「flatshare(フラットシェア)」「Share Accommodation(シェアアコモデーション)」と呼んでいます。

タイプは以下の4つです。

  • ・メインルーム:個室+バスルーム
  • ・オウンルーム:個室
  • ・シェアルーム:2〜4人ほどで1部屋をシェアする
  • ・リビングシェア:リビングに仕切りを使ってそれぞれの部屋にする

どの部屋タイプでも、キッチンやシャワー、トイレなどは共有です。

おすすめエリア

シェアハウスやルームシェアは、中心エリアから郊外までどこでもあります。

家賃をすこしでも安くしたいならば、郊外がおすすめです。

1日の料金相場

料金は、部屋タイプによって異なります。

【メインルーム】
1日あたり2,680円〜。

【オウンルーム(個室)】
1日あたり1,750円〜。

【シェアルーム】
1日あたり1,500円〜。

【リビングシェア】
1日あたり1,170円〜。

滞在先を探す方法

物件はフラットシェア専門サイトで検索できます。

【日本語のサイト】
JAMS.TV(https://www.jams.tv/)
NICHIGO PRESS(https://life.nichigopress.jp/syd/accommo/)
DENGON NET(http://www.dengonnet.net/melbourne/)

【英語のサイト】
Flatemates(https://flatmates.com.au/)
Gumtree(https://www.gumtree.com.au/)

また学校の掲示板に「ルームメイト募集」などと張り出されていることもあるため、チェックしてみましょう。

滞在方法(6)アパート

アパート

アパートは、ワンルームマンションなど一部屋を借りて生活するスタイルです。個室だけでなく、キッチンやシャワー、トイレなどすべて1人で使うことが可能です。

おすすめエリア

アパート自体はどこにでもあるものの、1人で借りられる物件は数があまり多くありません。

というのも、オーストラリアなど海外では一人暮らしをする週間があまりなく、アパートはファミリー向けの物件だからです。見つけるには、シティ(メルボルンCBD)など中心エリアを探しましょう。

1日の料金相場

1日あたり3,000〜6,400円です。

滞在先を探す方法

アパートは以下のサイト、またはもしくは現地の不動産会社に紹介してもらいましょう。

Gumtree(https://www.gumtree.com.au/)
Domain(https://www.domain.com.au/)

滞在方法(7)学生寮

学生寮

学校の用意する宿泊施設で、同じ学校に通う学生同士で生活する方法です。ただし対象は、長期留学をする人です。

おすすめエリア

語学学校や大学の近くにあります。すでに場所が決まっているため、自分でエリアを選ぶことはできません。

1日の料金相場

学生寮は、学校や部屋の人数によって、料金が異なります。

4人部屋の場合、1日に約2,300円から入寮できます。

滞在先を探す方法

学生寮は、語学学校や大学を通して申し込みます。渡航前に手配を済ませておきましょう。

メルボルンに滞在するときの注意点

下見

最後にメルボルンに滞在するときの注意点を紹介します。

  • ・アパートやシェアハウスは必ず見学する
  • ・クレジットカードでの支払いは手数料が必要
  • ・水のムダ使いはしない

1つずつ解説しますね。

注意点(1)必ず見学をする

アパートやシェアハウス、ルームシェアは必ず見学しましょう。

理由は、写真と実際の部屋がイメージと違うこともあるからです。また家具のそろい具合、ルームメイトの雰囲気など、見ないとわからないこともありますよね。部屋や共有スペースを事前にチェックしましょう。

注意点(2)クレジットカードでの支払いは手数料がかかる

オーストラリアでは、クレジットカードの支払いに手数料が必要です。

オーストラリアではお店によって、客側が手数料の支払いをします。特にホテルは金額にかかわらず、2〜4%の手数料が請求されます。

宿泊料金によっては、手数料だけで5,000円ほど払うことも。日本では手数料が認められていないため、詐欺やぼったくりを疑う人も少なくありません。必要な費用のため、安心してください。

注意点(3)水のムダ使いはしない

オーストラリアは水が少なく、日本と同じ感覚で使うと止まることもあります。

そのためシェアハウスやアパート、学生寮の場合、節水を心がけましょう。シャワーは15分以内など、ルームメイトとルールを決めておくとトラブルになりにくいです。

これらの情報を参考に、メルボルンでの留学生活を楽しんでくださいね。

メルボルン滞在情報のまとめ

今回はメルボルンでの滞在方法を紹介しました。短期留学と長期留学で、以下のように方法が変わります。

【1カ月未満の短期滞在】
・ホテル
・ゲストハウス
・ホームステイ
・コンドミニアム

【1カ月以上の長期滞在】
・シェアハウスやルームシェア
・アパート
・学生寮

自分の滞在期間や予算にあわせて選んでくださいね。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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